クラッシュ・ロワイヤル(クラロワ)の攻略を見ていると、「ベイト」「ベイトデッキ」という言葉が出てきます。相手の呪文を誘うデッキ、ということは想像できても、「どの呪文を誘えばいいのか」「どのカードを入れればいいのか」までは、分かりにくいのではないでしょうか。
ベイトの考え方は、相手の小型の呪文は、1枚では同じ場面に1回しか使えないことから始まります。
この記事では、次の内容を順番に解説します。
- ベイトデッキとは何か(呼び方と、公式ブログで紹介されたデッキ)
- どの呪文を誘い、どのカードを通すのか
- ベイトデッキに向いているカードと、組み方の例
- 立ち回りと、苦手な相手・対策
デッキ全体の組み方は「デッキの組み方の記事」で解説しています。この記事は、その中の「ベイト」の型を掘り下げる内容です。ほかの用語は用語集で、はじめての方は完全攻略ガイドから読むと全体の流れをつかめます。
エリクサーコストは本サイトのカードデータ(公式APIの情報。2026年9月22日時点)、カードの動きは本サイトのカード解説をもとにしています。「ベイト」「ベイトデッキ」「小呪文」は、プレイヤーの間で使われる呼び方です。記事の中のデッキは、仕組みを説明するために当サイトで用意した例で、勝率や使用率などの集計をもとにしたものではありません。公式サポート・公式ブログに書かれている範囲と、当サイトの一般的な助言は分けて書いています。
ベイトデッキとは?呪文を誘って勝ち筋を通す型
ベイトデッキは、呪文でまとめて倒されやすいカードを複数入れて、相手に呪文を使わせ、そのあと勝ち筋を通すデッキの型です。「ベイト(bait)」は英語で「おとり」「えさ」という意味です。
「ベイト」はプレイヤーの間の呼び方
「ベイト」は、ゲーム内の機能やカードの分類ではなく、プレイヤーの間で使われる呼び方です。当サイトの用語集では、相手の呪文を使わせる「おとり」のカードを入れる作戦として載せています。例に挙がるのは、スケルトン部隊やゴブリンバレルです。デッキの型を指すときは「ベイトデッキ」と呼ばれます。
公式ブログで紹介されたベイトのデッキ
ゲーム内の用語ではありませんが、Supercell の英語の公式ブログでは、ベイトの名前が付いたデッキや、呪文を誘うことを目的にしたデッキが紹介されています。どれも当時のチャレンジ用のデッキで、いまの環境で強いかどうかとは別の話です。
| 公式ブログの記事 | デッキの名前 | 説明の要約 |
|---|---|---|
| What is Archetype Deck Challenge?(2018年6月8日) | Spell Bait | 手札を回して圧力をかけ続け、ゴブリンバレルを投げて相手に守らせる |
| List of Classic Decks in the Challenge(2021年7月25日) | Classic Logbait | 低コストのユニット(ゴブリンギャング・プリンセス・ゴブリンバレル)で小型の呪文を誘い、タワーに少しずつダメージを重ね、最後はロケットで仕留める |
| 同上 | Mega Goblins | 低コストのユニットを回して呪文を誘い、少しずつタワーを削る。守りはメガナイトが担う |
2018年のブログは、紹介したデッキを、それぞれ独自の戦い方と勝ち筋を持つ「Archetype Decks」と呼べる、と書いています。Logbait の「Log」は、ローリングウッドの英語名(The Log)です。公式の日本語での呼び方は確認できていないため、この記事では英語の名前のまま書いています。
ほかのデッキタイプとの違い
ベイトは「相手の呪文をどう使わせるか」に注目した型です。安いカードが多いので、サイクルデッキと重なる部分もあります。
| デッキタイプ | 中心になる考え方 | 詳しい記事 |
|---|---|---|
| ベイト | 呪文でまとめて倒されやすいカードを複数入れ、相手の呪文を使わせてから通す | この記事 |
| ビートダウン | 体力の多いタンクを前に立て、その後ろに攻撃役のカードを続けて出し、大きな攻めを作る | ビートダウンデッキ |
| ブリッジスパム | 自分の陣地の橋の近くからユニットを続けて出し、相手に守りを強いる | ブリッジスパム |
| コントロール | 守りで有利なエリクサー交換を重ね、その得を反撃に変える | コントロールデッキ |
| シージ | 射程の長い建物を自陣の橋の近くに置いて戦う | シージデッキ |
| サイクル | 安いカードで手札を回し、軽い勝ち筋を何度も出す | サイクルデッキ |
ベイトの考え方|どの呪文を誘い、どのカードを通すか
誘う呪文は、群れをまとめて倒す小型の呪文
ベイトで使わせたいのは、主に小型の呪文です。プレイヤーの間では「小呪文」とも呼びます。呪文カードの記事では、小呪文として7枚を挙げています。そのうち、ベイトで意識することの多い呪文と、本サイトのカード解説に書かれている「有効な相手」をまとめました。
| 呪文 | コスト | 当たる相手 | カード解説にある有効な相手の例 |
|---|---|---|---|
| ローリングウッド | 2 | 地上のみ | ゴブリンバレルのゴブリン、ゴブリンギャング、スケルトン部隊、プリンセス |
| ザップ | 2 | 地上と空中 | スケルトンやコウモリの群れのような、体力のとても少ないユニット |
| 矢の雨 | 3 | 地上と空中 | ガーゴイルの群れ、コウモリの群れ、スケルトン部隊、ゴブリンギャング、プリンセス |
| ローリングバーバリアン | 2 | 地上のみ | ゴブリンバレル・プリンセスのカード解説で、苦手な呪文として挙がっている |
| 巨大雪玉 | 2 | 地上と空中 | ステルスブッシュのカード解説で、苦手な安い呪文として挙がっている |
ローリングウッドのように地上にしか当たらない呪文もあれば、ザップや矢の雨のように空中にも当たる呪文もあります。相手がどの小型の呪文を持っているかで、誘いやすいカードが変わります。ファイアボールやポイズンのような大きな呪文でまとめて倒される場面もあります。
なぜ「複数」入れるのか|呪文は1枚で1回しか使えない
公式サポートの「1対1バトル」によると、カードを1枚使うと、そのカードが次に手札に巡ってくるのは、ほかのカードを4枚使ったあとです。相手の小型の呪文も同じで、一度使えば、しばらく手札に戻りません。
呪文でまとめて倒されやすいカードが1枚だけなら、相手はそのカードのために呪文を取っておけます。複数入っていれば、どれかに呪文を使った時点で、残りのカードが通りやすくなります。本サイトのゴブリンバレルの解説でも、相手は小型の呪文で対応することが多いので、その呪文を使わせたあとは、ほかの小型ユニットが通りやすくなる、と説明しています。
エリクサー交換から見たベイト
公式サポートの「1対1バトル」は、プラスのエリクサー交換の例として、3エリクサーのゴブリンバレルを2エリクサーのローリングウッドで撃退すれば、1エリクサー分の得になる、と書いています。これは守る側から見た例です。
使う側から見ると、ゴブリンバレルに呪文を合わせられるほど損をします。そこで、ほかのカードに先に呪文を使わせ、呪文が手札にない間にゴブリンバレルを通す順番を考えます。エリクサー交換の数え方は、ポジティブトレードの記事で解説しています。
ベイトデッキに向いているカード(2026年9月22日時点)
勝ち筋と、呪文を誘うカード
本サイトのカード解説で、「相手に呪文を使わせる」「小型の呪文でまとめて倒される」「呪文を使わせてから出す」と書かれているカードを、役割ごとにまとめました。コストは本サイトのカードデータの値です。すべてを入れるわけではなく、この中から選びます。
| カード名 | コスト | 役割 |
|---|---|---|
| ゴブリンバレル | 3 | 勝ち筋。相手の陣地の好きな場所にたるを投げ、守りを飛び越えてタワーを直接攻める |
| ディガー | 3 | 勝ち筋。マップのどこにでも出せる |
| ゴブリンドリル | 4 | 勝ち筋になる建物。相手の陣地に出てゴブリンを出し続ける。対応させると反対のレーンや次の攻めが通りやすくなる |
| プリンセス | 3 | 射程のとても長い後衛。放っておくと削られ続けるので、相手に呪文を使わせられる |
| ゴブリンギャング | 3 | ゴブリンと槍ゴブリンが出る群れ。ローリングウッドや矢の雨にまとめて倒される |
| スケルトン部隊 | 3 | 地上の群れ。相手の小型の呪文が手札にないときに出す |
| コウモリの群れ | 2 | 空中の群れ。ザップや矢の雨で一度に倒されるので、呪文が戻る前に出す |
| 槍ゴブリン | 2 | 地上と空中を攻撃できる安い群れ |
| スケルトンバレル | 3 | 建物だけをねらう空中ユニット。空中の群れに当たる呪文を使った直後に出す |
| ステルスブッシュ | 2 | 安いので、反対側の道に出して相手の呪文を使わせるゆさぶりにも使える |
| ゴブリンの小屋 | 4 | 建物。相手が小屋に呪文を使うと、その呪文を別の場面で使えなくなる |
| 吹き矢ゴブリン | 3 | 後衛。小型の呪文を使った直後に出す |
| ロケット | 6 | 大きな呪文。試合の終盤に、残り少ないタワーを削りきる使い方もある |
ゴブリンバレルは、カードの種類としては呪文です。ただし、呪文の使い方の記事と呪文カードの記事では、呪文の枠ではなく勝ち筋の枠として数えています。この記事も同じ数え方にし、群れへの備えとして、小型の呪文を別に1枚入れる前提で書いています。
群れでも呪文に強いカードは、ベイト役に向かない
群れのカードがすべてベイト役になるわけではありません。たとえば盾の戦士(3)は、盾があるので、小型の呪文1枚ではまとめて倒されにくい群れです。呪文を誘う目的なら、小型の呪文1枚でまとめて倒されやすいカードを選びます。群れのカードの一覧と、出したあとにユニットを出すカードの違いは、群れのカードの記事にまとめています。
組み方の例|ゴブリンバレルを軸にした8枚
次のデッキは、役割の配分を説明するために当サイトで用意した例で、集計の裏付けはありません。初心者向けデッキの記事と同じく、勝率や使用率を確かめたデッキではありません。公式ブログの Classic Logbait と同じ8枚でもありません(公式ブログの本文で確認できたのは4枚だけです)。
| カード | コスト | 役割 |
|---|---|---|
| ゴブリンバレル | 3 | 勝ち筋 |
| プリンセス | 3 | 呪文を誘う後衛。群れを遠くから削る |
| ゴブリンギャング | 3 | 呪文を誘う群れ。守りにも使う |
| ナイト | 3 | 安く攻撃を受け止める小型のタンク |
| アイススピリット | 1 | 動きを止めて守りの時間を稼ぐ。手札を回す |
| インフェルノタワー | 5 | 体力の多いタンクを止める建物 |
| ローリングウッド | 2 | 小型の呪文。相手の地上の群れを処理する |
| ロケット | 6 | 大きな呪文。建物や重い後衛の処理、タワーの削りきり |
コストの合計は26で、平均コストは3.25です。平均コストに公式の決まりや正解の数値はありません。ゴブリンバレル・プリンセス・ゴブリンギャングの3枚が、どれもローリングウッドの「有効な相手」に入っているのがポイントです。相手の小型の呪文が1枚なら、3枚のうち2枚は呪文なしで対応しなければなりません。
実際に使われているデッキは、ランキングで確認できます。ゴブリンバレルやプリンセスが入ったデッキを探して、この記事の表と見比べてみてください。集計はレジェンドの道の上位プレイヤーが中心です。
- 1
- 勝率
- 68.0%
- 使用率
- 0.02%
- 試合数
- 103
- 平均コスト
- 4.4
- 2
- 勝率
- 64.6%
- 使用率
- 0.03%
- 試合数
- 209
- 平均コスト
- 3.5
- 3
- 勝率
- 67.0%
- 使用率
- 0.02%
- 試合数
- 109
- 平均コスト
- 3.9
- 4
- 勝率
- 67.0%
- 使用率
- 0.02%
- 試合数
- 103
- 平均コスト
- 3.4
- 5
- 勝率
- 62.4%
- 使用率
- 0.03%
- 試合数
- 157
- 平均コスト
- 4.0
- 6
- 勝率
- 61.9%
- 使用率
- 0.03%
- 試合数
- 168
- 平均コスト
- 3.4
- 7
- 勝率
- 63.8%
- 使用率
- 0.02%
- 試合数
- 105
- 平均コスト
- 4.3
- 8
- 勝率
- 63.4%
- 使用率
- 0.02%
- 試合数
- 112
- 平均コスト
- 4.1
- 9
- 勝率
- 60.2%
- 使用率
- 0.04%
- 試合数
- 244
- 平均コスト
- 4.0
- 10
- 勝率
- 55.9%
- 使用率
- 0.37%
- 試合数
- 2,290
- 平均コスト
- 2.9
集計: レジェンドの道・直近7日・306,181試合(2026年9月22日まで)。100試合未満のものは載せていません。
ベイトデッキの立ち回り
ここからの立ち回りは、本サイトのカード解説と、当サイトの一般的な助言をもとにしています。公式サポートに書かれているのは、カードが手札に戻る仕組みと、エリクサー交換の考え方までです。
相手の小型の呪文を覚えておく
試合の序盤は、相手のデッキにどの小型の呪文が入っているかを確かめます。群れのカードの記事でも、相手が使った呪文を覚えておくと、群れを出すタイミングを決めやすい、と書いています。ローリングウッドなら空中のカードは狙われない、矢の雨なら空中の群れも倒される、というように、残すカードを選べます。
呪文を使わせたら、手札に戻る前に通す
相手が小型の呪文を使ったら、そこからほかのカードを4枚使うまで、その呪文は手札に戻りません。相手が呪文を使った直後が、ゴブリンバレルや群れを出すチャンスです。本サイトのカード解説でも、ゴブリンバレル・ゴブリンドリル・吹き矢ゴブリンは「小型の呪文を使った直後に出す」、コウモリの群れは「呪文が手札に戻る前に出す」と書いています。
相手の呪文が手札に戻る時期は、相手が出したカードの枚数で予想できます。数え方はエリクサーカウントの記事で解説しています。
両方のレーンに分けて、呪文を迷わせる
ステルスブッシュのカード解説には、反対側の道に出して相手の呪文を使わせる使い方があります。これは当サイトの一般的な助言ですが、片方のレーンで呪文を使わせてから、もう片方のレーンにゴブリンバレルを投げると、相手は同じ呪文で両方に対応できません。レーンの使い分けは、反対レーンの攻めの記事で解説しています。
ゴブリンバレルは投げる場所を変える
ゴブリンバレルのカード解説には、タワーの横や後ろに投げるコツがあります。ローリングウッドのカード解説では、ゴブリンバレルは着地の地点をねらって転がす、と書いています。毎回同じ場所に投げると呪文を合わせやすくなる、というのは当サイトの一般的な助言です。
少しずつ削って、終盤に仕留める
公式ブログの Classic Logbait は、タワーに少しずつダメージを重ね、最後はロケットで仕留めるデッキとして紹介されています。少しずつ削る考え方は、削りの記事で解説しています。
ベイトデッキの苦手な相手と対策
苦手になりやすい相手
ベイト役のカードは、体力が少なく、まとめて倒されやすいカードです。本サイトのカード解説をもとにすると、次のような相手が苦手になりやすくなります。相性の数字には公式の出典がないので、ここでは書いていません。
| 苦手な相手 | 起きること | カードの例(コスト) |
|---|---|---|
| 範囲攻撃のユニット | 呪文を使わずに、群れやゴブリンバレルのゴブリンをまとめて倒される | バルキリー(4)、ボンバー(2)、ベビードラゴン(4) |
| 1エリクサーのスピリット | 安いカードで群れを処理され、呪文を使わせられない | ファイアスピリット(1)、エレクトロスピリット(1) |
| 小型の呪文を複数入れたデッキ | 1枚使わせても、別の呪文で次のカードにも対応される | ローリングウッド(2)、ザップ(2)、矢の雨(3) |
バルキリーとボンバーは地上の群れを、ファイアスピリットとベビードラゴンは地上と空中の群れを処理できます。
自分が使うときの対策
これは当サイトの一般的な助言です。同じ呪文ですべてのカードを倒されないように、地上の群れと空中の群れを混ぜると、ローリングウッドだけでは対応しきれなくなります。範囲攻撃のユニットが出てきたら、先にそのユニットを処理してから群れを出す、という順番も考えます。苦手な相手への考え方と、1〜2枚の入れ替え方は、相性が悪い相手の記事で解説しています。
ベイトデッキと戦うときの考え方
相手がベイトデッキのときは、次の点を意識すると対応しやすくなります。これも当サイトの一般的な助言です。
- 小型の呪文は、ゴブリンバレルのために残しておく。ほかの群れは、ユニットやタワーで処理できるなら呪文を使わない
- 地上の小型の群れには、ローリングウッド(2)やバルキリー(4)で対応する(相性が悪い相手の記事の入れ替え候補と同じ)
- 空中の群れには、矢の雨(3)やベビードラゴン(4)で対応する
- 相手が出したカードの枚数を数えて、ゴブリンバレルが手札に戻る時期を予想する
よくある質問
- ベイトとは何ですか?
-
呪文でまとめて倒されやすいカードを複数入れて、相手に呪文を使わせ、そのあと勝ち筋を通す作戦です。プレイヤーの間の呼び方で、デッキの型を指すときは「ベイトデッキ」と呼ばれます。
- 「ベイト」は公式の言葉ですか?
-
ゲーム内の用語ではなく、プレイヤーの間の呼び方です。ただし、Supercell の英語の公式ブログでは、チャレンジ用のデッキの名前として「Spell Bait」(2018年)や「Classic Logbait」(2021年)が紹介されています。
- ゴブリンバレルは呪文の枠ですか、勝ち筋の枠ですか?
-
カードの種類は呪文ですが、当サイトでは勝ち筋の枠として数えています。群れへの備えとして、小型の呪文を別に1枚入れる考え方です。公式サポートの「1対1バトル」でも、ゴブリンバレルはマップのどこにでも配置できるので主軸カードになり得る、と書かれています。
- 相手の呪文が手札にないのは、どうやって分かりますか?
-
カードは、ほかのカードを4枚使うと手札に戻ります。相手が呪文を使ってから出したカードの枚数を数えると、呪文が手札に戻る時期を予想できます。ただし、相手が同じ役割の呪文を2枚入れている場合もあります。
まとめ
ベイトデッキは、呪文でまとめて倒されやすいカードを複数入れて、相手に呪文を使わせ、そのあと勝ち筋を通す型です。「ベイト」はプレイヤーの間の呼び方ですが、英語の公式ブログでも Spell Bait や Classic Logbait という名前のデッキが紹介されています。
使うときは、相手の小型の呪文を覚え、呪文を使わせた直後、手札に戻る前に通すことを意識します。苦手なのは範囲攻撃のユニットや、小型の呪文を複数持つ相手です。地上と空中のカードを混ぜながら、自分のデッキに合う形を探してみてください。







