ファイアボールの基本情報

| 名前 | ファイアボールFireball |
|---|---|
| コスト | 4エリクサー |
| レアリティ | レア |
| 種類 | 呪文 |
| 進化・ヒーロー | なし |
ファイアボールの使用率・勝率
| 対戦 | 使用率 | 勝率 | 試合数 |
|---|---|---|---|
| レジェンドの道 | 22.9% | 50.1% | 94,977 |
| トロフィー戦 | 20.1% | 52.2% | 109,132 |
直近7日の集計(レジェンドの道 207,802試合・トロフィー戦 270,905試合)。使用率は集計したデッキのうちこのカードを入れていた割合、試合数はこのカードを入れたデッキの出場数です。10試合未満の勝率は「—」にしています。
ファイアボールを使った上位デッキ
レジェンドの道
トロフィー戦
ファイアボールと一緒に使われるカード
| カード | 一緒に入っている割合 | 組み合わせの勝率 | 試合数 |
|---|---|---|---|
| 34.1% | 50.2% | 32,529 | |
| 33.1% | 51.2% | 31,603 | |
| 28.1% | 50.5% | 26,788 | |
| 26.8% | 49.7% | 25,545 | |
| 18.4% | 51.5% | 17,553 | |
| 18.3% | 49.9% | 17,468 | |
| 17.7% | 48.5% | 16,906 | |
| 16.7% | 51.0% | 15,928 |
レジェンドの道・直近7日で、ファイアボールを入れたデッキ(95,470試合)に一緒に入っていた割合の高い順です。進化・ヒーローの違いはまとめています。
ファイアボールの役割
ファイアボールは4エリクサーの範囲攻撃の呪文です。着弾した地点のまわりにいる地上・空中のユニットと建物にまとめてダメージを与え、軽いユニットは後ろへ押し戻します。デッキの中では「ダメージの大きい呪文」の枠を受け持つことが多いカードです。
体力が中くらいのユニットを処理する
ザップやローリングウッドのような小型の呪文では倒しきれない、後ろから攻撃してくるユニットに撃つのが基本の使い方です。タンクの後ろに付いてくる支援ユニットを先に崩すと、残ったタンクはタワーと防衛ユニットで受け止めやすくなります。
タワーを削りきる
クラウンタワーにもダメージが入るので、試合の終盤に残り少ないタワーを削りきる使い方もできます。ユニットを倒すついでにタワーも巻き込めると、エリクサー以上の得をとれます。
ファイアボールが有効な相手・効きにくい相手
- 有効な相手
-
マスケット銃士、ウィザード、吹き矢ゴブリン、ロケット砲士のような、後ろから攻撃する支援ユニット。ゴブリンの小屋やオーブンのようにユニットを出し続ける建物にも使えます。
- 効きにくい相手
-
ゴーレムやジャイアントのような体力の多いタンクには、ダメージが足りず割に合いません。スケルトン部隊のように数で押すユニットは、もっと安いローリングウッドや矢の雨で処理したほうがエリクサーを節約できます。
ファイアボールの使い方のコツ
ユニットとタワーを一緒に巻き込む
相手の支援ユニットがタワーの近くにいるときは、ユニットとタワーの両方に当たる位置をねらいます。4エリクサーを使う呪文なので、1体だけに撃つより、複数の相手をまとめて巻き込めるタイミングを待つほうが得をとりやすくなります。
小型の呪文と役割を分ける
ファイアボールは、群れで来る小型ユニットの処理には向きません。ザップ、ローリングウッド、ローリングバーバリアンのような小型の呪文を1枚合わせて、数の多い相手は小型の呪文、体力のある相手はファイアボールと使い分けるのが基本の組み方です。上の「一緒に使われるカード」でも、小型の呪文が上位に並んでいます。
撃つ前に相手の手札を考える
先にファイアボールを使ってしまうと、次に出てきた支援ユニットに対応できなくなります。相手のデッキに有効な相手が何枚あるかを見て、いちばん困るユニットのために残しておくのも大切です。
9月のバランス調整の影響(2026年9月8日)
2026年9月8日の調整で、ファイアボールはクラウンタワーへのダメージだけが下がりました(レベル11で172→159)。ユニットへのダメージは変わっていません。
防衛で支援ユニットを処理する使い方はこれまでどおりです。影響を受けるのは、終盤にタワーを呪文で削りきる使い方で、これまで倒せていた残り体力のタワーを1発で倒せない場面が出てきます。


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