クラッシュ・ロワイヤル(クラロワ)で、いま勝てるデッキをランキングで紹介します。
クラロワ攻略Labは公式APIの対戦記録から、レジェンドの道のデッキの使用率と勝率を毎日集計しています。下のランキングは記事を開いた時点の最新の集計がそのまま表示されます。
ランキングの見方、いま上位に多いデッキの型、デッキを選ぶときのコツもあわせて解説します。
- 集計対象はレジェンドの道の1対1の対戦(世界ランキング上位のプレイヤーと、その対戦相手)
- 期間は直近7日間。毎日自動で更新されます
- 主催マッチ・イベント・クラン戦・フレンドバトルは含みません
最強デッキランキングTOP10(レジェンドの道・直近7日)
勝率が高く、かつ十分な試合数があるデッキから順に並べています。各デッキの「ゲームでコピー」から、そのままクラロワのデッキに登録できます。
- 1
- 勝率
- 80.0%
- 使用率
- 0.01%
- 試合数
- 120
- 平均コスト
- 3.8
- 2
- 勝率
- 80.2%
- 使用率
- 0.01%
- 試合数
- 106
- 平均コスト
- 3.6
- 3
- 勝率
- 75.4%
- 使用率
- 0.01%
- 試合数
- 118
- 平均コスト
- 3.8
- 4
- 勝率
- 72.3%
- 使用率
- 0.02%
- 試合数
- 188
- 平均コスト
- 3.3
- 5
- 勝率
- 73.3%
- 使用率
- 0.01%
- 試合数
- 101
- 平均コスト
- 3.4
- 6
- 勝率
- 64.9%
- 使用率
- 0.37%
- 試合数
- 3,067
- 平均コスト
- 2.9
- 7
- 勝率
- 69.4%
- 使用率
- 0.02%
- 試合数
- 196
- 平均コスト
- 3.8
- 8
- 勝率
- 70.1%
- 使用率
- 0.02%
- 試合数
- 157
- 平均コスト
- 4.6
- 9
- 勝率
- 71.0%
- 使用率
- 0.01%
- 試合数
- 107
- 平均コスト
- 4.3
- 10
- 勝率
- 67.0%
- 使用率
- 0.03%
- 試合数
- 282
- 平均コスト
- 3.9
集計: レジェンドの道・直近7日・418,821試合(2026年11月6日まで)。100試合未満のものは載せていません。
ランキングの見方
- 使用率
-
集計したすべてのデッキのうち、そのデッキが使われた割合です。8枚がすべて同じデッキだけを数えます。
- 勝率
-
そのデッキが出場した試合のうち、勝った試合の割合です。
- 並び順
-
勝率そのものではなく、試合数の少なさによるブレを差し引いた勝率の順です。数試合だけ勝ったデッキが上位に来ないようにしています。
- 進化・ヒーロー
-
進化(公式ニュースでは「限界突破」)やヒーローの形態で使われているカードは、その形態の画像で表示しています。同じ8枚でも、どのカードを進化・ヒーローにするかが違えば別のデッキとして数えます。
いま上位に多いデッキの型(2026年10月15日時点)
10月15日時点のレジェンドの道では、ロイヤルジャイアントやホグライダーのようにタワーを直接ねらうカードを軸にした型と、ゴブリンバレルのベイト型が上位に目立ちます。
ベイト型は、安いカードで相手の呪文を先に使わせてから、本命のカードを通す型のことです。
ランキングの中身は毎日入れ替わるので、ここでは10月15日の集計(直近7日)で上位に入っている型を3つ紹介し、最後にほかの型にも触れます。
ロイヤルジャイアント(進化)+モンク+漁師トリトンの型
ロイヤルジャイアント(進化)を攻めの軸に、ハンター(進化)、モンク、漁師トリトンを合わせる型です。
呪文はファイアボールとローリングバーバリアン、小型ユニットにゴブリンとエレクトロスピリットを入れる構成です。10月15日の集計では、上の表(TOP10)に入っています。
モンクは10月6日の調整でスキルの発動までの時間が短くなりました。
同じロイヤルジャイアント(進化)と漁師トリトンを使い、モンクとハンターの代わりにスケルトンキングとネクロマンサー(進化)を組む別の形も、TOP10に入っています。
ホグライダーの型
ホグライダーを攻めの軸にした型は、組み合わせの違うデッキがいくつも上位に入っています。10月15日の集計では、次の2つの形がTOP10に入っています。
ひとつはウィザード(進化)、ナイト(ヒーロー)、スケルトン部隊(進化)に、巨大スケルトンを合わせる形です。呪文はファイアボール、ローリングウッド、トルネードの3枚です。
もうひとつはプリンセス(進化)、アイスゴーレム(ヒーロー)、コウモリの群れ(進化)に、ミニP.E.K.K.Aとファイアスピリットを合わせる形です。呪文はロケットとローリングウッドで、平均コストが低めです。
なお、ホグライダー自体は10月6日の調整では変わっていません。
ゴブリンバレル(進化)のベイト型
ゴブリンバレル(進化)を本命に、相手の小型呪文を先に使わせてから通すベイトデッキの型です。
ナイト(ヒーロー)とプリンセス(進化)に、ゴブリンギャング、吹き矢ゴブリン、アイススピリット、ローリングウッド、インフェルノタワーを合わせます。
10月15日の集計では上の表(TOP10)には入っていませんが、30位までのランキング(表の下のボタンの先)に入っています。上位30デッキの中でも試合数が多い型です。
ゴブリンバレルは10月6日の調整で、着地してから最初に攻撃するまでの時間が短くなりました。
そのほかの型(エアバルーン+ディガー)
上の3つのほかに、エアバルーン(ヒーロー)とディガーを組む型も、10月15日の集計でTOP10に複数入っています。
エアバルーンは空を飛んで建物だけをねらうカードで、ディガーは地面に潜って進み、フィールドのどこにでも出せるカードです。
10月6日のバランス調整で変わったカード
10月6日の調整では、エリクサーポンプやガーゴイルジャイアントのように9月に上位のデッキで使われていたカードが弱体化されました。
あわせて、ラムライダーや巨大クロスボウのように、公式が「やや力不足」とした攻めの軸のカードが強化されています。
変わった内容をカードごとにまとめます。数値はそれぞれのカードの詳細ページで確認できます。
- 弱体化
- 強化
- リワーク(性能の作り直し)
-
強くなる所と弱くなる所の両方がある調整です。ゴールドナイトは、ダメージが上がり、ダッシュの届く範囲が短くなりました。
ローリングバーバリアンは弱体化されましたが、10月15日の集計でもロイヤルジャイアントの型をはじめ上位のデッキに多く入っています。
9月に上位だった型はどうなったか
この記事の前の版では、当サイトの9月19日時点の集計をもとに、上位に多い型を3つ紹介していました。
- 攻城バーバリアン+浪人スサノオの橋前攻め
-
攻城バーバリアン(進化)、ロイヤルゴースト(進化)、ゴールドナイト、浪人スサノオなどの地上ユニットを、橋の前から続けて出して押し込む型です。
- スケルトン進化+テスラ進化の低コスト型
- ゴーレム+エリクサーポンプのビートダウン
-
ゴーレムとエリクサーポンプでエリクサーをためて、後半に大きく攻める型です。
9月8日の調整では、浪人スサノオの攻撃速度が上がり、攻城バーバリアンは索敵範囲が広がりました。ただし、進化した攻城バーバリアンは同じ日にノックバックが弱められています。
10月15日の集計でも、攻城バーバリアン(進化)にダークプリンス(ヒーロー)を合わせる橋前攻めはTOP10に残っています。ただし、9月の型にあった浪人スサノオとロイヤルゴーストは、TOP10のデッキには入っていません。
スケルトン(進化)にリトルプリンス、ガーゴイルジャイアント、鍛冶屋ジャイアントを合わせる型もTOP10に残っています。9月はテスラを進化で使っていましたが、今はテスラを通常の形で入れ、コウモリの群れを進化させています。
ガーゴイルジャイアントは9月16日の調整でダメージが下がり、10月6日の調整では攻撃速度が下がりました。
エリクサーポンプは10月6日の調整で弱体化されました。ゴーレムとエリクサーポンプの型は、10月15日の集計ではTOP10に入っていません。
この章は10月15日時点のランキングをもとに書いています。最新の順位は、上のランキング表(毎日更新)で確認してください。
よく使われているカードTOP10
デッキ単位ではなく、カード1枚ごとの使用率と勝率です。タワーユニットは除いています。
| カード | 使用率 | 勝率 | 試合数 | 進化・ヒーローで使用 |
|---|---|---|---|---|
| 27.7% | 51.4% | 231,699 | 11% | |
| 24.5% | 48.8% | 204,871 | — | |
| 23.5% | 51.1% | 196,987 | 46% | |
| 22.9% | 51.1% | 191,840 | 21% | |
| 22.2% | 50.3% | 185,771 | — | |
| 19.0% | 49.2% | 159,418 | — | |
| 17.6% | 51.0% | 147,223 | 61% | |
| 15.8% | 50.3% | 132,444 | 54% | |
| 15.8% | 49.2% | 132,277 | 63% | |
| 14.3% | 50.6% | 119,478 | — |
集計: レジェンドの道・直近7日・418,821試合(2026年11月6日まで)。100試合未満のものは載せていません。
上位は呪文が占めている
使用率の上位には、ローリングバーバリアン、ファイアボール、ザップ、矢の雨、ローリングウッド、トルネードといった呪文が並んでいます。どの型のデッキにも入るため、特定のデッキが強いかどうかに関係なく使用率が高くなります。
デッキを組むときは、小型ユニットをまとめて倒せる呪文と、ダメージの大きい呪文を1枚ずつ入れる形が基本になります。
カードごとの詳しいデータ
カード名から、そのカードの詳細ページが開けます。詳細ページには、形態ごとの使用率・勝率、そのカードを使った上位デッキ、一緒に使われるカードをまとめています。
ランキングからデッキを選ぶコツ
試合数の多いデッキから試す
勝率が同じくらいなら、試合数の多いデッキのほうが結果を信頼できます。試合数が少ないデッキは、たまたま調子がよかっただけの可能性があります。
進化・ヒーローを持っているか確認する
上位のデッキの多くは、進化やヒーローの形態を前提に組まれています。同じ8枚でも、その形態を使えないと強さが変わります。
自分が使える形態をそろえられるデッキを選びましょう。
入れ替えるカードは「一緒に使われるカード」から選ぶ
持っていないカードがあるときは、カードの詳細ページにある「一緒に使われるカード」を見ると、同じ軸のデッキで実際に使われている代わりのカードが分かります。
トロフィー戦のデッキランキング
この記事ではレジェンドの道のランキングだけを載せています。
トロフィー戦のランキングも集計していますが、現在は試合数が少なく、順位が大きく変わりやすい状態です。デッキランキングのページで「トロフィー戦」に切り替えると確認できます。
よくある質問
- ランキングはいつ更新されますか?
-
対戦記録は1分ごとに集めていて、ランキングはおおむね30分ごとに作り直しています。記事を開いた時点で最新の集計が表示されます。
- 勝率が高いデッキが下の順位にあるのはなぜですか?
-
試合数が少ないデッキは勝率がブレやすいため、その分を差し引いた値で並べているからです。試合数が増えて勝率が安定すると、順位が上がります。
- データはどこから取っていますか?
-
Supercellが公開しているクラッシュ・ロワイヤルの公式APIから、プレイヤーの対戦記録を取得して集計しています。他の攻略サイトのデータは使っていません。
- 上位のデッキを使えば勝てますか?
-
集計の対象はレジェンドの道の上位のプレイヤーが中心です。同じデッキでも、使い慣れているかどうかやカードのレベルで結果は変わります。
気になるデッキはまずフレンドバトルや練習で動かし方を覚えてから使うのがおすすめです。
まとめ
10月15日時点のレジェンドの道では、ロイヤルジャイアントやホグライダーを軸にした型と、10月6日の調整で強化されたゴブリンバレルのベイト型が上位に多く入っています。ランキングは毎日変わるので、デッキに迷ったらこのページで最新の順位を確認してください。





