クラッシュ・ロワイヤル(クラロワ)で「勝ち筋(ウィンコンディション)って、どのカードのこと?」「デッキの勝ち筋を、何にすればいいか分からない」と悩んでいませんか。守りのカードばかりのデッキは、相手の攻めを止められても、タワーを削るきっかけを作れません。デッキ作りは、タワーを削る主役の勝ち筋を決めるところから始めるのが基本です。
この記事では、勝ち筋になるカードを、タイプ別にコスト・種類・特徴つきの一覧にしました。あわせて、選び方の判断軸と、勝ち筋が止められたときの考え方を解説します。デッキ全体の組み方は別の記事にまとめているので、この記事では「一覧と選び方」に絞ります。

勝ち筋(ウィンコンディション)とは?
勝ち筋は「タワーを削る主役」のカード
勝ち筋とは、相手のタワーにダメージを与えるための主役になるカードです。英語では「Win Condition(ウィンコンディション)」と呼ばれます。
Supercell の公式サポート「1v1 Battle」にも説明があります。公式サポートによると、一般的に、建物だけを攻撃するカードは勝ち筋と考えられます。相手のタワーをまっすぐ目指すためです。例として、ホグライダー・ロイヤルジャイアント・ゴーレムが挙げられています。
あわせて、ゴブリンバレルやディガーのように、マップのどこにでも置ける特殊なカードも、勝ち筋になりうると書かれています。そのうえで、相手のタワーをすぐ攻撃できる手段として、勝ち筋をデッキに入れておくことが大切だと説明しています。
公式サポートの日本語版では「主軸カード」
公式サポートの日本語版では、Win Condition が「主軸カード」と訳されています。「勝ち筋」は、プレイヤーの間で使われる呼び方で、公式ページの用語ではありません。この記事では、本サイトのほかの解説と同じく「勝ち筋」と書きます。
この記事での勝ち筋の数え方
公式サポートが名前を挙げているのは、ホグライダー・ロイヤルジャイアント・ゴーレム・ゴブリンバレル・ディガーの5枚です。ほかのカードは、公式の定義に当てはまるかを、本サイトのカード解説と Clash Royale Wiki(Fandom)で確認しました。
公式が勝ち筋のカードを一覧にした資料は確認できませんでした。そこで、公式サポートの定義(建物だけを狙う、またはマップのどこにでも置ける)に当てはまり、本サイトのカード解説と、Fandom または公式リリースノートの両方で確認できたカードだけを、表に載せています。
公式サポートが名前を挙げたカードには「(公式の例)」、公式リリースノートが勝ち筋と紹介したカードには「(公式リリースノート)」と付けています。片方の情報源でしか確認できなかったカードは、「表に載せていないカード」にまとめました。
勝ち筋のタイプ
勝ち筋は大きく3つのタイプに分けられる
勝ち筋のカードは、タワーへの届き方によって、次の3つに分けると整理しやすくなります。
| タイプ | 特徴 | カードの例 |
|---|---|---|
| 建物だけをねらう地上ユニット | 地上を進み、途中の相手のユニットに気を取られずタワーへ向かう。体力の多いカードは、攻撃を引き受けるタンクも兼ねる | ジャイアント・ホグライダー・ゴーレム |
| 建物だけをねらう空中ユニット | 空を飛ぶので、空中を攻撃できない地上のユニットには止められない。空中を攻撃できるカードには止められやすい | エアバルーン・ラヴァハウンド |
| マップのどこにでも置けるカード | 相手の陣地の好きな場所に出せるので、守りを飛び越えてタワーの近くから攻められる | ディガー・ゴブリンバレル |
「勝ち筋」の分け方は、公式が決めたものではありません。公式サポートの2つの定義(建物だけを狙う、どこにでも置ける)をもとに、本サイトで整理した分け方です。
「建物だけをねらう」とは?
建物だけをねらうカードは、途中にいる相手のユニットを攻撃せず、まっすぐ建物へ向かいます。そのため、相手のタワーだけでなく、大砲やテスラのような建物にも引きつけられます。相手が自陣に建物を置くと、進む向きが変わる点に注意が必要です。
呪文や建物の形をした勝ち筋もある
ゴブリンバレルやスケルトンラッシュは、カードの種類は呪文です。ゴブリンドリルは建物です。それでも、相手の陣地のどこにでも出せて、タワーを直接攻められるので、勝ち筋のカードとして数えます。デッキの枠を数えるときは、呪文や建物の枠ではなく、勝ち筋の枠として数えると整理しやすくなります。
勝ち筋になるカードの一覧(2026年9月21日時点)
前の章の3つのタイプごとに、勝ち筋になるカードを表にまとめました。全部で14枚です。エリクサーコストは、本サイトのカードデータ(公式APIの情報)をもとにしています。表は、進化・ヒーローでない通常の姿を基準にしていて、ダメージの数値は載せていません。
「特徴」の欄は、本サイトのカード解説をもとにした要約で、公式サポートの記述ではありません。「地上ユニット」「空中ユニット」の別も、本サイトのカードデータには無いため、本サイトのカード解説と Clash Royale Wiki(Fandom)で確認したものです。
9月のバランス調整で数値が変わったカードもあります。最新の調整は、次の記事で確認できます。

建物だけをねらう地上ユニット
地上を進んでタワーへ向かうカードです。コストが4から8までで、体力の多いカードは、攻撃を引き受けるタンクの役も兼ねます。
| カード | コスト | 種類 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ホグライダー(公式の例) | 4 | 地上ユニット | 足が速く、川を飛び越える。相手の守りが整う前にタワーを削れる速攻の勝ち筋 |
| 攻城バーバリアン | 4 | 地上ユニット | 突進してぶつかったあとや、倒されたときに、バーバリアンが2人出てくる |
| ジャイアント | 5 | 地上ユニット | 体力がとても多く、攻撃を引き受けながら後衛と一緒にタワーへ向かう |
| ロイヤルジャイアント(公式の例) | 6 | 地上ユニット | 射程が長く、橋を渡ってすぐの位置からタワーを攻撃できる。コモンでレベルを上げやすい |
| ゴブジャイアント | 6 | 地上ユニット | 背中の槍ゴブリン2体が、地上・空中の相手を攻撃する。タンクと後衛を1枚で出せる |
| ゴーレム(公式の例) | 8 | 地上ユニット | 体力がとても多く、倒されると小型のゴーレムに分かれる。エリクサーをためて大きく攻める軸 |
ゴーレムのように重いカードは、出すとエリクサーが大きく減ります。その間に反対のレーンを攻められたときの守り方も、考えておきましょう。

建物だけをねらう空中ユニット
空を飛んでタワーへ向かうカードです。空中を攻撃できないユニットには止められません。
| カード | コスト | 種類 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| スケルトンバレル | 3 | 空中ユニット | 壊されるか目的地に着くと、スケルトンを落とす。安いコストで、タワーへ少しずつダメージを入れる |
| ガーゴイルジャイアント(公式リリースノート) | 4 | 空中ユニット | 空を飛び、建物とタワーをねらって、離れた位置から毒を吐く。2026年9月に登場した新しいカード |
| エアバルーン | 5 | 空中ユニット | タワーに届くと大きなダメージを与える。倒されると爆弾を落とす |
| ラヴァハウンド | 7 | 空中ユニット | 倒されると小さなラヴァパピーに分かれて攻撃を続ける。空から攻める型の中心のタンク |
公式リリースノートは、ガーゴイルジャイアントを「新しい勝ち筋」と紹介しています。空中を攻撃できるカードが少ない相手に通りやすい反面、対空カードを持つ相手には止められます。空中を攻撃できるカードは、別の記事に一覧があります。

マップのどこにでも置けるカード
相手の陣地の好きな場所に出せるカードです。守りを飛び越えて、タワーの近くから攻められます。
| カード | コスト | 種類 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ディガー(公式の例) | 3 | 地上ユニット | 地面に潜って進み、フィールドのどこにでも出せる。タワーのすぐそばに出して、少しずつダメージを入れる |
| ゴブリンバレル(公式の例) | 3 | 呪文 | 相手の陣地の好きな場所に樽を投げ込むと、着地してゴブリンが出てくる。守りを飛び越えて直接タワーを攻める |
| ゴブリンドリル | 4 | 建物 | 地中を掘り進み、相手の陣地の好きな場所に出てくる。ゴブリンを出し続けて、陣地の中からタワーを攻める |
| スケルトンラッシュ | 5 | 呪文 | 指定した範囲に、しばらくスケルトンを次々に出す。タワーの周りに出して、直接攻める |
スケルトンラッシュとゴブリンドリルは、公式サポートが名前を挙げた例ではありません。ただし、Fandom のカード説明にも、フィールドのどこにでも出せると書かれていて、公式の「どこにでも置ける」という条件に当てはまります。
コスト順に並べると
14枚をコスト順に並べると、次のようになります。右の列は、公式の記述ではなく、本サイトでの見方です。コストは、出しやすさと、デッキの平均コストに関わります。
| コスト | カード | 本サイトでの見方 |
|---|---|---|
| 3 | ディガー・ゴブリンバレル・スケルトンバレル | 安いので、何度も出しやすい |
| 4 | ホグライダー・攻城バーバリアン・ガーゴイルジャイアント・ゴブリンドリル | 軽めで、守りのあとの反撃に使いやすい |
| 5〜6 | ジャイアント・エアバルーン・スケルトンラッシュ・ロイヤルジャイアント・ゴブジャイアント | 中くらいの重さ。支えのカードと一緒に出すことが多い |
| 7〜8 | ラヴァハウンド・ゴーレム | エリクサーをためて出す重いカード |
表に載せていないカード
次のカードは、表には載せていません。使うときは、ゲーム内のカード説明で確認してください。
アイスゴーレムは、建物だけをねらうので、公式サポートの定義には当てはまります。ただし、ダメージはほとんど出せず、本サイトでは、タワーを削る主役というより、ほかの攻めを支える安いタンクとして扱っています。そのため、この記事の表には入れていません。
次の6枚は、片方の情報源でしか確認できなかったカードです。
ラムライダー・ロイヤルホグ・ウォールブレイカー・エリクサーゴーレム・エレクトロジャイアント・鍛冶屋ジャイアントは、本サイトのカード解説では建物だけをねらうと書かれています。ただし、Fandom の説明では、建物だけをねらうと言い切れる記述は確認できませんでした。
ゴブリンシュタインは、建物をねらうのは2体のうちのモンスターだけで、博士は離れた位置から地上・空中の相手を攻撃します。1枚のカードの中で役割が分かれるので、この記事の表には入れていません。
公式の定義とは別に、デッキの型で軸になるカード
本サイトの「デッキの組み方完全ガイド」では、遠くから削る建物の巨大クロスボウ・迫撃砲と、タワーへ直接ダメージを与える呪文のロケットも、タワーを削る役として紹介しています。
この3枚は、公式サポートの定義(建物だけを狙う、どこにでも置ける)には当てはまりません。公式が勝ち筋と呼んでいるかも確認できなかったので、この記事の表からは外しました。巨大クロスボウと迫撃砲は、デッキタイプの「シージ」で軸になるカードです。

勝ち筋の選び方
デッキには1〜2枚に絞る
公式サポートは、勝ち筋をデッキに入れておくことが大切だと説明しています。何枚入れるかまでは書かれていません。本サイトでは、目安として勝ち筋は1〜2枚に絞ることをすすめています。
この「1〜2枚」は、公式が決めた数字ではありません。増やしすぎると、出すためのエリクサーが足りなくなり、守りのカードが減ります。反対に、0枚だと、タワーを削るきっかけを作れません。
コストとデッキタイプで選ぶ
勝ち筋のコストは、デッキ全体の戦い方を左右します。本サイトでは、デッキタイプごとの勝ち筋の使い方を、次のように整理しています。
| デッキタイプ | 勝ち筋の使い方 | 解説記事 |
|---|---|---|
| ビートダウン | 高コストのタンクを軸に、後ろのカードと一緒に大きく攻める | ビートダウンのデッキ解説 |
| サイクル | 安いカードで手札を回し、勝ち筋を何度も出す | サイクルのデッキ解説 |
| 橋前攻め | 橋の近くにカードを出し、素早く攻める | 橋前攻めのデッキ解説 |
| コントロール | 守りを固め、有利にエリクサーを使ってから反撃する | コントロールのデッキ解説 |
| シージ | 射程の長い建物を置き、遠くからタワーを削る | シージのデッキ解説 |
デッキタイプの名前は、プレイヤーの間の呼び方です。表の右の列のリンク先の解説記事の説明を、短くまとめています。本サイトでは、コストの低い勝ち筋はサイクル、コストの高い勝ち筋はビートダウンで使われることが多いと見ています。
相手のデッキの守り方に合わせて選ぶ
勝ち筋は、相手の守りに止められやすいかどうかでも選べます。本サイトのカード解説では、タイプごとに次のように書いています。
| タイプ | 通りやすい相手 | 止められやすい相手 |
|---|---|---|
| 建物だけをねらう地上ユニット | 防衛の建物や、大型のユニットに強いカードが少ないデッキ | インフェルノタワー・ミニP.E.K.K.A・P.E.K.K.Aのように大型に強いカード。大砲やテスラなどの建物にも引きつけられる |
| 建物だけをねらう空中ユニット | 空中を攻撃できるカードが少ないデッキ | マスケット銃士・ガーゴイルの群れ・インフェルノタワーのように空中を攻撃できるカード |
| マップのどこにでも置けるカード | 小型の呪文や範囲攻撃が少ないデッキ | ローリングウッド・ザップ・矢の雨などの小型の呪文や、バルキリーのような範囲攻撃 |
勝ち筋を支えるカードを組み合わせる
勝ち筋は、単独で出すと止められやすいカードです。止めに来た相手を倒すカードや、動きを止めるカードと組み合わせます。
| 勝ち筋 | 支えの例 | 支えの役割 |
|---|---|---|
| ジャイアント | マスケット銃士・ベビードラゴン | タンクの後ろから攻撃して、止めに来た相手を倒す |
| ホグライダー | アイススピリット | 相手の防衛ユニットを止めて、タワーまで届かせる |
| ロイヤルジャイアント | ナイト・アーチャー | 一緒に出して、止めに来たユニットを先に倒す |
| 攻城バーバリアン | ローリングウッド・ザップ | 突進を止める小型ユニットを、先に片付ける |
| ラヴァハウンド | メガガーゴイル・ガーゴイル | 空中のタンクの後ろから、ダメージを入れる |
スケルトンやアイススピリット、ファイアスピリット、エレクトロスピリット、ヒールスピリットのような1エリクサーのカードは、本サイトのカード解説で、手札の中の勝ち筋を早く引き直す役として紹介しています。鏡は、勝ち筋を続けて出すと、相手が同じ対応を2回しなければならなくなります。
使われている勝ち筋を、使用率ランキングで確認する
ランキングのなかに、この記事の表のカードがどれくらい入っているかを見ると、いまよく使われている勝ち筋の傾向が分かります。本サイトの集計は、レジェンドの道の上位プレイヤーが中心です。
| カード | 使用率 | 勝率 | 試合数 | 進化・ヒーローで使用 |
|---|---|---|---|---|
| 29.4% | 50.5% | 122,241 | 13% | |
| 25.3% | 49.9% | 105,050 | 29% | |
| 23.5% | 50.2% | 97,551 | — | |
| 22.9% | 50.1% | 94,977 | — | |
| 20.4% | 50.1% | 84,680 | 39% | |
| 19.9% | 49.8% | 82,816 | — | |
| 15.8% | 50.2% | 65,647 | — | |
| 14.4% | 49.3% | 59,975 | — | |
| 13.6% | 51.6% | 56,350 | 68% | |
| 12.3% | 49.4% | 51,291 | 77% |
集計: レジェンドの道・直近7日・207,802試合(2026年9月21日まで)。100試合未満のものは載せていません。
勝ち筋が止められたときの考え方
勝ち筋は、止められることもあります。止められたからといって、すぐカードを入れ替える必要はありません。まず、次の順番で確認しましょう。
何に止められたかを確認する
大型に強いカードなのか、空中を攻撃できるカードなのか、小型の呪文なのかを見ます。
建物だけをねらうカードは、相手が置いた建物へ向かいます。
止めたカードは、サイクルして手札に戻ります。戻る前のタイミングで、もう一度出します。
毎回同じ位置ばかりになっていないかを見て、位置を変えて試します。
相手が対応するカードを使わせてから出す
本サイトのカード解説には、勝ち筋のコツとして、相手の対策カードを先に使わせてから出すことが、何度も書かれています。たとえば、ゴブリンバレルは相手の小型の呪文を使わせたあとに、エアバルーンは相手の対空カードを使わせたあとに出すと、届きやすくなります。
相手のカードのサイクルを数える方法は、エリクサーカウントの記事にまとめています。

出す位置と、攻めるレーンを変える
ディガーやゴブリンバレルのように、どこにでも置けるカードは、出す位置を変えて試してみましょう。本サイトのカード解説にも、ゴブリンドリルは出す位置を変えて相手の対応をずらすとよい、と書いています。ゴーレムのように重いカードは、反対のレーンの守り方も合わせて考えましょう。
それでも通らないときは、デッキ全体を見直す
勝ち筋を替える前に、支えのカードの数や、対空・呪文の枠が足りているかを確認してみましょう。勝ち筋を替えるときは、コストの近いカードから試すと、デッキの平均コストが大きく変わりません。


よくある質問
- 勝ち筋(ウィンコンディション)とは、何のことですか?
-
相手のタワーにダメージを与える主役のカードのことです。公式サポートは、建物だけを攻撃するカードを勝ち筋と説明していて、日本語版では「主軸カード」と訳されています。
- 勝ち筋は、何枚入れればいいですか?
-
本サイトでは、1〜2枚を目安にしています。公式が決めた数字ではありません。公式サポートは、勝ち筋をデッキに入れておくことが大切だと説明しています。
- ゴブリンバレルやスケルトンラッシュは、呪文なのに勝ち筋ですか?
-
ゴブリンバレルは、公式サポートが、マップのどこにでも置ける勝ち筋になりうるカードの例として名前を挙げています。スケルトンラッシュは、公式が名前を挙げたカードではありませんが、どこにでも出せるという条件に当てはまるので、この記事では勝ち筋として数えています。
- ロケットや巨大クロスボウ、迫撃砲は勝ち筋ですか?
-
この記事の表には載せていません。公式サポートの定義に当てはまらず、公式が勝ち筋と呼んでいるかも確認できなかったためです。巨大クロスボウと迫撃砲は、デッキタイプの「シージ」で軸になるカードです。
- 初心者は、どの勝ち筋から選べばいいですか?
-
まずは1枚に絞りましょう。本サイトのカード解説では、ロイヤルジャイアントを、コモンでレベルを上げやすい勝ち筋と紹介しています。カードレベルの考え方や、初心者向けのデッキの組み方は、それぞれ別の記事にまとめています。
まとめ
勝ち筋は、相手のタワーを削る主役のカードです。公式サポートでは、建物だけを攻撃するカードや、マップのどこにでも置けるカードが勝ち筋になると説明されています。勝ち筋は1〜2枚に絞り、コスト・地上か空中か・相手の守りに止められやすいかで選ぶのが基本です。
止められたときは、何に止められたかを確認し、相手の対策カードを使わせてから出してみてください。デッキ全体の組み方は、デッキの組み方完全ガイドにまとめています。




