【プロスピA】侍ジャパンの選手|ユニフォーム変更と大会での使用

侍ジャパンの選手カードを持っていると、「ユニフォームが変わるらしい」「大会で使えなくなる?」と気になります。

ここでいう大会は、公式のお知らせが「各種esports大会」と呼ぶ、対戦の大会のことです。

先に答えると、2025 Series2の侍ジャパン・日本代表の選手は、能力・選手写真・コンボは変わらず、変わるのは試合中のユニフォームで、2027年2月下旬に変更が予定されています。

大会では、2026年10月時点の公式お知らせによると、2025 Series2は2027年2月下旬まで制限なしで使えます。ただし、カードによっては大会で使えないものもあります。

この記事では、公式のゲーム内ヘルプとお知らせで確かめた範囲で、侍ジャパンの選手カードの特徴、ユニフォーム変更の中身、大会での使用をまとめました。

ここでいう「種類」は、選手カードの分け方のことです。セレクション、OB、侍ジャパンなどがあります。

種類の全体は選手の種類の違いにまとめています。内容は2026年10月時点で、変更の予定と大会の章は日付つきで分けて書きました。

目次

侍ジャパンの選手カードの特徴|ほかのカードと何が違うか

侍ジャパンは、選手カードの種類のひとつです。

当サイトでは、日の丸を背負って世界と戦った選手のカードとして説明しています(選手の種類の違い)。

「日本代表」と「侍ジャパン」は同じ種類の呼び名

カードによって、名前が「2006 日本代表」「2009 侍ジャパン」のように違います。

公式のゲーム内ヘルプは、日本代表も侍ジャパンも1つの「侍ジャパン」のページにまとめて説明しています。

お知らせも「日本代表/侍ジャパン」と並べて書いているので、当サイトは同じ種類として扱っています。

カード名の頭にある「2025 Series2」は、選手カードが追加されるまとまり(シリーズ)の呼び名で、年と番号で表します。

2026年10月時点で、この記事の主役は2025 Series2です。同じ「2006 日本代表」でも、2022 Series2と2025 Series2は別のカードなので、カード名の頭を見て見分けます。

能力は変わらない|ユニフォームは契約上の都合で変わる

ヘルプにあるのは、ユニフォームの扱いが「契約上の都合」で決まっているという説明だけです。

スピリッツ値と、ミートやパワーなどの能力値は変更されないと、ヘルプに書かれています。

侍ジャパンの選手カードの入手方法は、ヘルプにもお知らせにも書かれていません。

スカウトで選手を探すときの見方は、スカウトの仕組みと見方で説明しています。

当サイトのデータにある侍ジャパンの選手(野手・投手のスピリッツ上位5人)

2026年10月時点で、当サイトのデータにある侍ジャパンの最新は2025 Series2です。

野手と投手それぞれの、スピリッツが高い5人を並べました。

侍ジャパンの野手(スピリッツ上位5人)

順位選手スピリッツミートパワー走力超特殊能力
1イチローオリックス・2025S2 侍ジャパン5,100S90B76A87超アベレージヒッター
2大谷 翔平日本ハム・2025S2 侍ジャパン5,100A80S92A81超アーチスト
3山田 哲人ヤクルト・2025S2 侍ジャパン5,100A81A83A82選球眼◎
4鈴木 誠也広島・2025S2 侍ジャパン5,100B77A86B76超パワーヒッター
5福留 孝介中日・2025S2 侍ジャパン5,100A83A80B74超広角打法

侍ジャパンの野手をすべてスピリッツ順で見る

侍ジャパンの投手(スピリッツ上位5人)

順位選手スピリッツ球威コントロールスタミナ球速
1田中 将大楽天・2025S2 侍ジャパン5,100A80A85A84154km/h
2山本 由伸オリックス・2025S2 侍ジャパン5,100A85A80A84158km/h
3上原 浩治巨人・2025S2 侍ジャパン5,100A81A85A80147km/h
4大谷 翔平日本ハム・2025S2 侍ジャパン5,100A86B77A83163km/h
5宮城 大弥オリックス・2025S2 侍ジャパン5,100A82A84B78154km/h

侍ジャパンの投手をすべてスピリッツ順で見る

ほかの侍ジャパンの選手は、選手一覧で種類を絞ると探せます。

自分の侍ジャパンの選手は使えなくなる?|先に結論

ふだんの対戦では、侍ジャパンの選手が使えなくなるとは書かれていません。大会では、カードによって扱いが違い、使えないカードもあります。

2022 Series2の「2006 日本代表」「2009 日本代表」は大会で使用できず、2026 Series1の「MAJOR」プレイヤーは2027年3月以降に使用制限の可能性があります。

2025 Series2は、2027年2月下旬まで大会でも制限なしで使えます。

自分のカードのシリーズは、カード名の頭の年とシリーズで見分けます。詳しい表は後ろの「大会での使用」の章にあります。

ふだんの対戦で変わるもの・変わらないもの

下の表は、ヘルプに書かれた内容を、変更のあとで比べたものです。

変更は2027年2月下旬に予定されているので、いまはまだ起きていません。

項目変更のあと
試合中のユニフォーム侍ジャパンのものではなく、グラフィック設定で指定した球団(既定ではお気に入りチーム)のものになる
選手写真変わらない
スピリッツ値・能力値変わらない
コンボ「代表の誇り」消えない(ヘルプの2025 Series2の項より)
公式の中継動画での選手写真ルーム戦のオプションを使うと影になる(詳しくは次の章)

大会で使えるかどうか

大会での扱いは、カードのシリーズによって違います。

2026年10月時点の表は、後ろの「大会での使用」の章にまとめました。

ユニフォームの変更|2027年2月下旬に予定

公式は、2025 Series2の日本代表・侍ジャパンの選手について、2027年2月下旬にユニフォームを変更する予定と案内しています。

これから起きる変更で、2026年10月時点ではまだ行われていません。

試合中のユニフォームが球団のものになる

変更のあと、試合中の選手は侍ジャパンのユニフォームではなく、グラフィック設定で指定した球団のユニフォームを着ます。

選手写真は変わりません。

ヘルプによると、グラフィック設定の場所は「メニュー > 各種設定 > グラフィック設定」です。

既定では、アクション画面の選手のユニフォームはお気に入りチームのものにそろいます。

「選手ユニフォームの統一」で「個別通常」か「個別高品質」を選ぶと、各選手が所属する球団のユニフォームになります。

「指定した球団」は、この設定で決まる球団のことです。

公式の中継動画では、選手写真が影になる

公式の大会は、中継動画で配信されることがあります。

ルーム戦は、対戦方式を決めたルームを作って、友達と自由に対戦できるモードです。

変更のあと、公式の配信では、ルーム戦の「大会規定の選手を出場不可にする」オプションにより、試合中の選手写真が影(シルエット)で表示されます。

この記事でいう「影で表示」は、配信での見え方のことで、自分のプレイで選手が使えなくなるという意味ではありません。

スカウトや契約書などから出なくなる「配出停止」や、選手のシルエット化そのものは、配出停止とシルエット化とはで説明しています。

コンボ「代表の誇り」は消えない

コンボは、選手の組み合わせで発動する特殊効果です。

「代表の誇り」は、侍ジャパンの選手が1名以上いることが条件のコンボです(当サイトのコンボ表より)。

ヘルプには、2025 Series2の各カードについて、変更のあとも「消滅しない」と書かれています。

コンボ全体の一覧はチームコンボの一覧にあります。

ヘルプの2024 Series2 OB 大谷 翔平と2023 Series2 OB ダルビッシュ 有の項目には、「代表の誇り」の記述がありません。

これまでの変更は、短くまとめると

同じ変更は、年度ごとに順番に行われてきました。

2022 Series2の侍ジャパンは2024年2月末、2023 Series2の2013・2017侍ジャパンは2025年2月下旬、2024 Series2の侍ジャパンは2026年2月下旬に、ユニフォームが変更済みです。

2019年度までの侍ジャパンは、選手写真が当時の所属球団のものに差し替えられています。

2026年10月時点で、いま気にするのは2025 Series2の分です。

大会での使用|2026年10月時点の扱い

結論として、2025 Series2の日本代表・侍ジャパンの選手は、2027年2月下旬まで制限なしで大会に使えます。

下の内容は、公式お知らせ(2026年3月18日と5月1日更新)と、10月9日のお知らせに書かれた範囲です。

お知らせは、「各種esports大会」と「公式の中継動画の配信を伴うイベント」の2つに分けて、どちらも2027年2月下旬まで制限なしと書いています。

大会の参加条件はリアルタイム対戦の大会の参加条件で説明しています。

対象のカード2027年2月下旬まで2027年2月下旬以降
2025 Series2の日本代表・侍ジャパン(6種類)制限なしで使える使える。公式の配信では選手写真が影になる
2026 Series1「『MAJOR』プレイヤー」制限なしで使える2027年3月以降、使用の制限か、配信での影表示を行う可能性がある
2022 Series2「2006 日本代表」「2009 日本代表」使えない使えない
ユニフォーム変更済みの年度(2021〜2024年度の侍ジャパンなど)使える使える。配信では影になる
2019 Series2までの侍ジャパン使える使える

2025 Series2の日本代表・侍ジャパン

2027年2月下旬までは、各種esports大会でも公式の配信を伴うイベントでも、制限なしで使えます。

変更のあとも使えますが、公式の配信ではルーム戦のオプションで、試合中の選手写真が影になります。

2026 Series1「『MAJOR』プレイヤー」

「『MAJOR』プレイヤー」は、2026 Series1に追加された選手カードの、公式の名前です。

公式が侍ジャパンと同じ形の使用制限のお知らせを出しているので、この記事で扱っています。2027年2月下旬までは制限なしで使えます。

2027年3月以降は、使用の制限か、配信での影表示を行う可能性があると、公式が案内しています。

どちらになるかは、お知らせの時点では決まっていません。

2022 Series2の2006・2009日本代表は、大会で使えない

2022 Series2の「2006 日本代表」と「2009 日本代表」は、ユニフォームを変更済みですが、大会では使えません。

選手写真にこの2枚のユニフォーム写真を使っている選手も、使えません。

2枚だけ使えない理由は、公式のお知らせには書かれていません。

実際に、2026年10月31日に始まる大会の例でも、この2枚が出場不可選手に入っています。

その大会は「ダルビッシュジェネレーションカップ 2026シーズン オンライン予選」で、ダルビッシュ選手の名を冠した年齢別のeスポーツ大会の予選です。

同じ「2006 日本代表」でも、2025 Series2のカードは別で、2027年2月下旬まで制限なしです。

カード名の頭の年とシリーズで見分けます。

すでにユニフォームを変更した年度は、大会で使える

公式はこれらの年度について「どなたでも使用可能」と書いています。

誰でも大会に使えるという意味で、OBの大谷 翔平(2024 Series2)とダルビッシュ 有(2023 Series2)もここに入ります。

OBは、プロ野球で活躍した元選手のカードです。

この年度のカードも、公式の配信では選手写真が影になります。

よくある質問

自分のカードが2025 Series2かどうかは、どこで分かりますか?

カード名の頭に、年とシリーズが書かれています。ゲーム内で表示される場所は、ヘルプには書かれていません。

ユニフォームの変更で、選手写真は変わりますか?

ヘルプには、選手写真は変更されないと書かれています。

ユニフォームを侍ジャパンのままにできますか?

ヘルプには、残す方法は書かれていません。変更のあとは、グラフィック設定で指定した球団のユニフォームになります。

まとめ

侍ジャパンの選手カードで変わるのは試合中のユニフォームだけで、能力・選手写真・コンボは変わりません。

変更は2027年2月下旬に予定されています。

大会では、2025 Series2は2027年2月下旬まで制限なしです。

2022 Series2の2006・2009日本代表は、いまも大会で使えません。

日付のある内容は2026年10月時点なので、大会に出る前に最新の公式お知らせも確かめてください。

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