プロスピAで投手を集めても、先発・中継ぎ・抑えそれぞれでどの投手が強いのかは、数字だけでは迷いやすいところです。
この記事では、当サイトの選手データベースから先発・中継ぎ・抑えそれぞれの上位10人を表で出し、どう並べたか、上位の投手にどんな能力の傾向があるかをまとめます。内容は2026年10月時点です。表は、当サイトが選手データを自動で読み込み直す(同期する)たびに入れ替わります。同期は数時間おきに新しいデータが無いかを確かめて行うので、新しい選手が出たあとも最新の並びが表示されます。
このランキングの並べ方(当サイトの目安)
このランキングは、最新の年(2026年)のカードを、スピリッツの高い順、同じなら球威・コントロール・スタミナの合計の高い順に並べたものです。ゲームの公式の順位ではなく、当サイトの目安として見てください。
スピリッツ(選手の強さをまとめた数値)の高い順に並べる
プロスピAの選手はカードとして手に入り、カードごとに「2026 Series1」「2026 Series2」のような区切りが付いています。これはカードが出た年と時期の区切りで、2026年10月時点では、この記事の「最新の年(2026年)のカード」は 2026 Series1・Series2 のカードのことです。カードにはセレクション・タイムスリップ(TS)・ワールドスター(WS)・通常などの種類の名前もあり、同じ選手でも種類ごとに別のカードで、能力やスピリッツも違うことがあります。
スピリッツは、プロスピAで選手カードごとに付いている、強さをまとめた数値です。新しいシリーズのカードほど高い値になる傾向があり、2026年10月時点の最新のカードは5,300前後です。表ではまずこの値の高い順に並べています。
同じスピリッツなら球威・コントロール・スタミナの合計で並べる
スピリッツが同じ投手どうしは、球威(球の勢い)・コントロール(狙ったところへ投げる力)・スタミナ(長く投げ続ける力)の3つの能力を足した値の高い順にしています。表には S(90以上)・A(80以上)・B(70以上)・C(60以上)・D(50以上)などのランクと数値で出ます。
能力は、選手を育てる「特訓」のレベル(Lv0〜10)で変わります。表の値は特訓Lv10のときの能力です。手持ちのカードの特訓レベルがまだ低いと、ゲームの画面の数字は表より低く出るので、自分のカードと比べるときは特訓Lv10の値どうしで比べてください(選手ページで特訓レベルごとの値が見られます)。

球速は表に出していますが、順位の計算には入れていません。当サイトの並べ方は、ランクの付く3つの能力の合計だけを使っています。球速の欄は、並べたあとに見比べる材料として使ってください。
先発・中継ぎ・抑えはカードに書かれた起用で分ける
投手のカードには、先発・中継ぎ・抑えのどれかの起用が書かれています。表はこの起用ごとに分けています。たとえば中継ぎの表には、カードに「中継ぎ」と書かれた投手だけが出ます。
同じ選手でも、年や種類が違うカードでは起用が変わることがあります。2026年10月時点のデータでは、高津 臣吾は2026 Series2 の通常のカードが中継ぎ、2016年〜2025年に出たタイムスリップ(TS)のカードが抑えです。同じ選手でも、使うカードの起用をそれぞれ確かめてください。
球種と特殊能力は順位に入れず、選手ページで確かめる
球種(投げられる変化球)と特殊能力(「対ピンチ」のように、決まった場面で能力が上がる効果)は、投手ごとに数も中身もばらばらで、1つの数値にまとめられません。そのためこのランキングには入れていません。

表の選手名を押すと、その投手の選手ページが開きます。選手ページでは球種・特殊能力の効果・特訓レベルごとの能力が見られるので、気になった投手はそちらで確かめてください。球種と特訓レベルごとの能力は、2026年10月時点ではデータの取り込みが済んだ選手から順に表示しています。
このランキングに出るのは最新の年(2026年)のカードだけです。前の年のカードも含めて探したいときは、選手一覧で投手・起用を選び、スピリッツ順に並べ替えてください。
先発投手の最強ランキング
先発の上位は、球威が高く、スタミナもB以上ある投手が中心です。2026年10月時点では、上位はスピリッツ5,300の投手が並んでいて、順位は3つの能力の合計で決まっています。
先発の上位10人
| 順位 | 選手 | スピリッツ | 球威 | コントロール | スタミナ | 球速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 斎藤 雅樹巨人・2026S2 OB | 5,300 | A83 | A80 | A87 | 146km/h |
| 2 | 杉下 茂中日・2026S2 OB | 5,300 | A83 | B76 | A87 | 146km/h |
| 3 | 5,300 | A84 | B77 | A84 | 156km/h | |
| 4 | 5,300 | A82 | A82 | B79 | 153km/h | |
| 5 | 東尾 修西武・2026S2 OB | 5,300 | A80 | B79 | A82 | 144km/h |
| 6 | 5,300 | B76 | A84 | A81 | 148km/h | |
| 7 | 5,300 | A80 | A80 | B78 | 151km/h | |
| 8 | 5,300 | A81 | B77 | A80 | 149km/h | |
| 9 | 5,300 | A84 | B72 | A81 | 160km/h | |
| 10 | 5,300 | B73 | A86 | B77 | 143km/h |
先発の上位10人の能力の傾向
2026年10月時点の表では、球威がA(80以上)の投手が多く、スタミナは全員がB以上です。たとえばダルビッシュ 有(2026 Series2 ワールドスター)は球威A84・コントロールB77・スタミナA84・球速156km/hの先発です。

一方で、球威はBでもコントロールが高い投手も上位に入っています。加藤 貴之(2026 Series2 通常)は球威B73・コントロールA86・球速143km/hで、球速は上位の中で遅めです。球速は140km/h台から160km/h台まで幅があり、速さだけで上位が決まっているわけではありません。
手持ちの先発を比べるときに見る数字
自分の持っている先発を比べるときも、まずスピリッツ、次に球威・コントロール・スタミナを見ます。先発の上位はスタミナがB以上でそろっていて、中継ぎ・抑えの上位(C前後が多い)とはっきり違います。スタミナの欄も合わせて見ておくと、上位の先発との差が分かります。数字が上回るカードを、先発で使う候補や特訓で育てる候補にしてください。
中継ぎ投手の最強ランキング
中継ぎの上位は、球威とコントロールはBが中心(一部にAやC)で、スタミナはCが多い投手です。先発と比べると、3つの能力のうちスタミナが低めです。
中継ぎの上位10人
| 順位 | 選手 | スピリッツ | 球威 | コントロール | スタミナ | 球速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5,300 | A82 | A80 | C63 | 145km/h | |
| 2 | 5,300 | B76 | B78 | C65 | 150km/h | |
| 3 | 5,300 | B74 | B75 | B70 | 154km/h | |
| 4 | 5,300 | B77 | B71 | C68 | 149km/h | |
| 5 | 5,300 | B77 | B74 | C63 | 158km/h | |
| 6 | 5,300 | B75 | C68 | B70 | 154km/h | |
| 7 | 5,300 | A80 | B71 | C62 | 159km/h | |
| 8 | 5,300 | B77 | C69 | C66 | 154km/h | |
| 9 | 5,300 | B73 | B73 | C64 | 153km/h | |
| 10 | 5,300 | B74 | B72 | C64 | 148km/h |
中継ぎの上位10人の能力の傾向
2026年10月時点の表では、球威とコントロールはBが中心で、Aの投手は一部です。高津 臣吾(2026 Series2 通常)は球威A82・コントロールA80と両方がAで、スタミナはC63、球速は145km/hです。

スタミナはCが多く、Bの投手はわずかです。球速は150km/h台の投手が多く見られます。
手持ちの中継ぎを比べるときに見る数字
中継ぎの上位はスタミナがC前後でそろっているため、比べるときはスピリッツの次に球威とコントロールの欄を見ると差が分かりやすくなります。どちらか一方だけが高い投手もいるので、2つの値を並べて見て、合計が上回るカードを中継ぎの候補にしてください。
抑え投手の最強ランキング
抑えの上位は、球威がAの投手が多く、球速も速めです。スタミナは中継ぎと同じくCが中心です。
抑えの上位10人
| 順位 | 選手 | スピリッツ | 球威 | コントロール | スタミナ | 球速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5,300 | A86 | A81 | C65 | 160km/h | |
| 2 | 松井 裕樹楽天・2026S2 ワールドスター | 5,300 | A84 | B73 | C67 | 154km/h |
| 3 | 5,300 | A82 | B77 | C64 | 153km/h | |
| 4 | 5,300 | A85 | B78 | D59 | 154km/h | |
| 5 | 5,300 | A80 | B70 | B71 | 157km/h | |
| 6 | 5,300 | B78 | B72 | B70 | 157km/h | |
| 7 | 5,200 | A85 | A82 | C64 | 161km/h | |
| 8 | 5,200 | A85 | A80 | C64 | 160km/h | |
| 9 | 5,200 | A81 | B77 | C66 | 150km/h | |
| 10 | 5,200 | B76 | A80 | C66 | 147km/h |
抑えの上位10人の能力の傾向
2026年10月時点の表では、球威がA(80以上)の投手が多く、球速は150km/h台後半から160km/h台の投手が目立ちます。R・マルティネス(巨人・2026 Series1 セレクション)は球威A86・コントロールA81・球速160km/hの抑えです。

抑えの表では、同じ選手の別のカードが並ぶことがあります。2026年10月時点では、R・マルティネスはセレクション(巨人)・通常(巨人)・タイムスリップ(中日)の複数のカードが上位に入っています。カードごとに所属球団が決まっているので、同じ選手でも球団の違うカードがあります。また、先発・中継ぎの表はスピリッツ5,300のカードで埋まっていますが、抑えは5,300のカードが少なく、表の後半には5,200のカードが入っています。
手持ちの抑えを比べるときに見る数字
抑えの上位は球威がAの投手が多いので、比べるときはスピリッツの次に球威、そしてコントロールを見ます。スタミナはD〜Bと幅がありますが、上位の抑えの多くはCです。数字が上回るカードを、抑えの候補にしてください。
よくある質問
- プロスピAで最強の投手は誰ですか?
-
当サイトでは、最新の年のカードをスピリッツの高い順、同じなら球威・コントロール・スタミナの合計の高い順に並べたものを目安にしています。順位は新しい選手が出るたびに入れ替わるので、1位の名前は記事の表で確かめてください。2026年10月時点では、たとえば先発のダルビッシュ 有(2026 Series2 ワールドスター)がスピリッツ5,300・球威A84・スタミナA84で上位にいます。
- ランキングの順位はいつ変わりますか?
-
表は当サイトの選手データベースから自動で作っています。当サイトは数時間おきに選手データの更新を確かめて読み込み直すので、新しい選手がデータに入ると並びも入れ替わります。記事の本文を書き直さなくても、表はその時点の最新になります。
- 球速が速い投手ほど上位になりますか?
-
なりません。このランキングでは球速を順位の計算に入れておらず、表に参考として出しているだけです。2026年10月時点では、先発の表に球速143km/hの投手も上位に入っています。
- 投手の球種はどこで見られますか?
-
表の選手名から開く選手ページの「球種」の欄で見られます(2026年10月時点では、データの取り込みが済んだ選手から順に表示しています)。このランキングは球種を順位に入れていないので、変化球で比べたいときは選手ページで1人ずつ確かめてください。
まとめ
投手のランキングは、最新の年のカードをスピリッツ、次に球威・コントロール・スタミナの合計で並べた当サイトの目安です。2026年10月時点では、先発の上位はスタミナB以上、中継ぎは球威とコントロールがB中心、抑えは球威Aと速い球速という傾向がありました。
球種や特殊能力は順位に入っていないので、気になった投手は選手ページで確かめてください。野手の強さや、新しく出た選手は次のページにまとめています。
