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【プロスピA】用語集|スピリッツ・極・限界突破・覇王など初心者向けの言葉の意味

プロスピAを始めると、ゲームの画面や攻略記事に「スピリッツ」「極」「限界突破」「覇王」のような言葉がたくさん出てきます。

この記事は、そうした言葉の意味を分野ごとに引ける用語集です。

意味は、KONAMI のゲーム内ヘルプに書かれている範囲で短くまとめました(選手の種類は KONAMI の発表によります)。

当サイトの選手ページだけで使っている表示は、最後の分野に分けてあります。

詳しい記事がある言葉には、その記事へのリンクを付けています。内容は2026年10月時点です。

分野は次の7つです。押すとその分野へ移ります。

1つの項目に複数の言葉をまとめた所もあるので、目当ての言葉が見つからないときは、ブラウザのページ内検索で探してください。

目次

まぎらわしい言葉の早見表(ランク・レベル・スタミナ・スピリッツ)

同じ言葉が付いていても、指すものが違う言葉があります。

先にこの表で違いをつかみ、詳しくは表の右の欄にある分野を見てください。

言葉何のことか詳しくは
選手ランク(S〜D)選手カードの段階。上から S・A・B・C・D の5段階選手と能力
能力値のランク(S〜G)当サイトの選手ページで、ミートなどの数値に付けている目安(90以上が S)このサイトの選手ページの表示
球種のランク(S〜F)投手の球種ごとの段階。いちばん上が S、いちばん下が F試合とオーダー
チームランク(SS〜G)チームスピリッツの大きさによるチームのランク分け試合とオーダー
リーグランク(1〜9・覇王)リーグで所属する段階。いちばん上が「覇王」遊び方(モード)
ランク戦のランクリアルタイム対戦の「ランク戦」で上げていく段階遊び方(モード)
選手レベル選手が試合やストック経験値で上げるレベル選手と能力
特訓レベル(特訓Lv)選手を「特訓」して上げるレベル育成
特殊能力レベル特殊能力の発動確率を上げるレベル選手と能力
プレイヤーレベル選手ではなく、プレイヤー(あなた)自身のレベル選手の獲得と持ち物
LvMAX選手レベルが上限に達した状態育成
スタミナ(投手の能力)投手が投げられる球数に影響する能力選手と能力
スタミナ(プレイヤー)試合をするのに必要なもの。時間で回復する選手の獲得と持ち物
スピリッツ選手ごとの数値。高いほど「スピリッツ対決」で有利選手と能力
チームスピリッツ試合に出る選手のスピリッツの合計試合とオーダー
スピリッツ解放育てきった(「極」の)ときのスピリッツが低い Sランク選手の、スピリッツを底上げする機能育成
スピメダルスピストアでアイテムと交換するもの。スピリッツとは別選手の獲得と持ち物
コンボ/サブコンボ選手の組み合わせで発動する効果/11番目に発動するコンボ試合とオーダー
超(超1〜超5)限界突破した回数を表す、ランクの表示育成
超特殊能力特殊能力の名前に付く「超」。限界突破の「超」とは別選手と能力

選手と能力の言葉(スピリッツ・特殊能力・種類など)

選手カードそのものと、選手の能力を表す言葉です。

選手を強くする方法(特訓・限界突破・極など)は、次の「育成の言葉」にまとめました。

選手の画面(巨人の選手)
選手の画面(出典:KONAMI 公式サイト)

選手カードの基本(ランク・スピリッツ・レベル・特殊能力)

選手ランク

選手カードの段階で、上から S・A・B・C・D の5段階です。

ランクが高いほど、スピリッツや能力値が高く、最大レベルも高くなります。

Bランク以上の選手は、特殊能力を習得できます。

スピリッツ

選手ごとに付いている数値で、高いほど「スピリッツ対決」で相手の能力を下げて有利にできます。

試合に出る選手のスピリッツの合計が「チームスピリッツ」です(→試合とオーダーの言葉)。

選手レベルや特訓レベルが上がると上がります(→特訓と限界突破のやり方)。

スピリッツ対決

投手と打者のように選手どうしが向き合うときに、お互いのスピリッツを比べることです(ヘルプでは「選手が対峙するとき」)。

劣勢になった側の選手は、スピリッツの差に応じて能力が下げられます。

走力・スタミナ(投手)・捕球・スローイング・肩力は、スピリッツ対決の影響を受けません。

コスト

選手ごとに決まっている数値で、ヘルプによると「ベースとなるスピリッツや能力値」が高い選手ほど高くなります。

試合に出る選手のコストの合計は、「チームコスト」の範囲に収める必要があります(→オーダーの組み方)。

選手レベル・経験値

選手は試合に出ると経験値を得てレベルが上がり、スピリッツと能力値が上がります(能力値は上がらないこともあります)。

試合で活躍した選手には「HERO」のアイコンが付き、得られる経験値にボーナスが付きます。

ストック経験値・選手レベルアップ

ストック経験値は、選手を「経験値変換」したり(→育成の言葉の「コイン変換・経験値変換」)、アイテムとして手に入れたりして貯める経験値です。

「選手レベルアップ」で使うと、試合をせずに好きな選手のレベルを上げられます。

特殊能力

選手が持つ能力で、いつも効くもの、試合中に発動すると効くもの、発動したうえで特定の状況になると効くものがあります。

Bランク以上の選手が、「試練」で手に入るアイテムとコインを使って習得します(→遊び方の言葉の「試練」)。

能力ごとの効果は特殊能力の一覧にまとめています。

特殊能力レベル

上げると、特殊能力の発動確率が上がります。

ヘルプの記載では、上げられるのは Sランクがレベル5、Aランクがレベル3までで、Bランクはレベル1まで(レベル2以上には上げられない)です。

レベル2以上、レベル4以上に上げるには、それぞれ中級・上級の試練で手に入るアイテムが要ります。

超特殊能力・改(当サイトの分け方)

当サイトの特殊能力の一覧では、特殊能力を「超特殊能力」(「超〇〇」「〇〇◎」)・通常・「改」(「〇〇・改」)の段階に分けて載せています。

名前の付け方は多くが「超〇〇」か「〇〇◎」で、どちらも同じ超特殊能力の区分です(「代打の神様」のように、どちらも付かない名前のものもあります)。

どれが上かは一律ではなく、超特殊能力は通常より効果が大きく書かれているものが多い一方、改は能力ごとに超特殊能力と同じ書き方のものも通常と同じ書き方のものもあります(当サイトの特殊能力の一覧で調べた範囲)。

名前に付く「超」は、限界突破の回数を表す「超1〜超5」とは別のものです。

活躍選手ハイライト

実際のプロ野球での活躍に応じて、選手の能力が一時的に強化される機能です。

「ヒーローアップデート」と「シーズンアップデート」の2種類があります。

ヒーローアップデートは各試合で勝利に貢献した選手が、シーズンアップデートは球団別に部門別の成績で1位になった選手が強化されます。

選手の種類とシリーズ(セレ・TS・WS などの略称)

種類

選手カードが、どんな選手として出たかを表す区分です。

通常・セレクション・タイムスリップ・OB・覚醒・ベストナイン・タイトルホルダー・ワールドスター・侍ジャパン・エキサイティングプレイヤー・アニバーサリーなどがあります。

KONAMI の発表の言い方では、通常は今の12球団の選手、セレクションはレジェンドから現役までを集めた選手、タイムスリップは過去に輝かしい成績を残した選手、OB はプロ野球の歴史に名を残す名選手です。

ベストナインは前のシーズンにベストナインに選ばれた選手、タイトルホルダーは個人タイトルを取った選手、ワールドスターは海を渡り世界で活躍した選手、侍ジャパンは日の丸を背負い世界と戦った選手、エキサイティングプレイヤーは『プロスピA』の対決動画に出演した選手です。

アニバーサリーの説明や、出た時期の例は選手の種類の違いにまとめています。

種類の略称(セレ・TS・アニバ・B9・TH・WS・EX・SJ)

当サイトの選手一覧や表では、種類を略して書いています。

セレ=セレクション、TS=タイムスリップ、アニバ=アニバーサリー、B9=ベストナイン、TH=タイトルホルダーです。

WS=ワールドスター、EX=エキサイティングプレイヤー、SJ=侍ジャパンです。

ゲーム内ヘルプにも「タイムスリップ(TS)選手」「ワールドスター選手」「OB選手」という書き方が出てきます。

シリーズ(2026 Series2・2026S2)

選手カードが出た時期の区切りで、2026年は「2026 Series1」と「2026 Series2」があります。

シリーズはカードが発表された年と同じとは限りません(例: 2026年3月に発表された侍ジャパン第2弾は「2025 Series2」)。

当サイトの表では「2026S2」のように略して書きます。

今のシリーズの選手は2026 Series2 の新選手一覧で見られます。

覚醒(種類)

Aランクで手に入り、条件を満たすと Sランクに上げられる選手です。

上げ方は「育成の言葉」の「覚醒・覚醒魂」を見てください。

シルエット化

引退・退団などをした選手を、写真をシルエットにし、名前を「球団名と背番号」で表す扱いにすることです(一度でも持ったことのある選手は、これまでどおり表示されます)。

ヘルプによると、2019年度までは、引退・退団などで NPB の球団の支配下登録(球団の選手としての登録)から外れた選手などに、毎年2月末に行っていました。

2020年度からは、毎年2月末のシルエット化は原則として行わない予定とされていますが、球団などから申し出があった場合などに例外的に行うことがあるとも書かれています。

シルエット化された選手もオーダーには入れられ、能力やコンボも変わりませんが、その選手をベースにした特訓・限界突破などはできなくなります。

配出停止

引退・退団・移籍・育成契約などが正式に発表された選手を、スカウト・契約書・活躍報酬などから出さなくすることです。

選手名鑑・試遊

選手名鑑は、ゲームに登場した選手の詳しい情報を見られるページです。

「極」ON/OFF で、「極」のとき(→育成の言葉の「極」)の能力と初期の能力を切り替えて見られます。

試遊は、選んだ選手を実際に操作できる機能で、獲得したことのない選手も試せます(シルエット選手は試遊できません)。

キャプテン

好きな選手をチームのキャプテンにして、写真をマイページの中央に出す機能です。

キャプテンにした選手は、コイン・経験値への変換や、特訓のトレーナー選手には使えなくなります。

能力値と守備(弾道・制球・守備適性など)

弾道

打球の飛んでいく角度やスピンに影響する野手の能力で、特殊能力を習得すると変わることがあります。

当サイトの選手ページでは、元のデータに沿って「高弾道」「中弾道」「低弾道」か、「アーチスト」「パワーヒッター」「ラインドライブ」「グラウンダー」と出します。

これらは特殊能力ではなく弾道(打球の種類)の表示ですが、ヘルプの打球タイプのどれに当たるかはヘルプに書かれていないため、当サイトでは示していません。

特殊能力にも「超ラインドライブ」のように同じ言葉を含むものがあり、ヘルプによると弾道は特殊能力を習得すると変わることがあります。

ミート

ボールをバットに正確に当てる能力です。

高いほど、ゾーン打ちのスイートスポットや、ミート打ち・強振でボールをとらえる丸い部分が大きくなります(→試合とオーダーの言葉の「打撃と投球」)。

パワー

打球の強さや飛距離に影響する能力で、高いほど打球が遠くへ飛びやすくなります。

走力

走る速さに影響する能力で、スピリッツ対決の影響を受けません。

球威

投球の威力に影響する能力で、高いほど打たれたときに打球が飛びにくくなります。

制球(当サイトの表ではコントロール)

投球のコントロールに影響する能力で、高いほど狙った位置に正確に投げられます。

当サイトの選手一覧やランキングの表では「コントロール」と書いています。

スタミナ(投手の能力)

投手が投げられる球数に影響する能力で、高いほど長いイニングを投げられます。

試合をするのに使うプレイヤーの「スタミナ」とは別のものです。

守備適性・ポジションの略記

メインポジション(その選手の本来の守備位置)での守備適性で、高いほど広い守備範囲をカバーできます。

選手の詳細画面のうち「選手詳細2」では、守備適性の数値とサブポジション(略してサブポジ)を確かめられます。

ヘルプでは守備適性を「B 以上」「C」のような文字の段階でも書いていますが、数値と文字の対応は書かれていません。

当サイトの選手ページでは、守備適性の数値にも能力値と同じ S〜G の目安(→このサイトの選手ページの表示)を付けています。

ポジションは「先=先発、継=中継ぎ、抑=抑え、捕=捕手、一=一塁手、二=二塁手、三=三塁手、遊=遊撃手、左=左翼手、中=中堅手、右=右翼手」と略して書かれます。

当サイトでは、指名打者(DH)を「指」と書いています。

ポジション不適性

メインポジション以外を守るとき、守備適性が B 以上でないと「ポジション不適性」になり、選手のスピリッツが下がります。

不適性にならないポジションは、守備適性のアイコンの背景と数値が黄色で表示されます。

限界突破で緩和できます(→オーダーの組み方、育成の言葉の「サブポジ◯」)。

捕球・スローイング・肩力

捕球は捕る上手さ、スローイングは捕った後の送球の正確さ、肩力は送球の強さに影響する守備の能力です。

レベルアップや特訓では上がらず、「特守」で上がります(→育成の言葉の「特守」)。

二刀流

一部の選手だけが持つ特徴で、同じ選手の投手版と野手版を同じオーダーに登録できます。

投手版を「先発」、野手版を「DH」にすると、先発する試合で投手兼 DH として出場できます。

選手傾向

「守備」「走塁」「盗塁」のときに、どれくらい思い切ったプレーをするかの傾向です(積極・普通・慎重など)。

育成の言葉(特訓・限界突破・極・継承など)

選手を強くする方法の言葉です。

育成の手順は特訓と限界突破のやり方で順に説明しています。

特訓成功・限界突破の画面
特訓成功・限界突破の画面(出典:KONAMI 公式サイト)

特訓と限界突破(超・極・LvMAX)

特訓

トレーナー選手とコインを使って、選手を強化することです。

成功すると特訓レベルが1上がり、スピリッツや能力値が上がります(能力値は上がらないこともあります)。

成功しても失敗しても、使ったトレーナー選手とコインは失われます。

ベース選手・トレーナー選手

ベース選手は強化する側の選手、トレーナー選手は素材として使う側の選手です。

特訓レベル(特訓Lv)

特訓に成功すると上がるレベルで、上がるとスピリッツと能力値が上がります。

当サイトの選手ページには、特訓Lv0(入手したとき)から Lv10(最大)までの能力の表があります。

特訓コーチ

特訓で、トレーナー選手の代わりに使えるアイテムです。

たとえば「Sランク特訓コーチ」の成功率は、Sランク選手をトレーナーにしたときと同じです。

LvMAX

選手レベルが上限に達した状態で、試合結果の経験値ゲージに「MAX」と表示されます。

トレーナー選手が LvMAX だと、特訓の成功率にボーナスが付きます。

限界突破

同じ名前の選手をトレーナーにして特訓すると、選手のレベルの上限が上がることです。

トレーナー選手は、ベース選手と同じランク以上か、1ランク下で選手レベルか特訓レベルが上限に達している必要があります。

限界突破は最大5回までできます。

限界突破で増えた分のレベルでは能力値は上がりませんが、スピリッツが大きく伸びます。

超(超1〜超5)

限界突破した選手のランクのアイコンに付く表記で、「超3」なら3回限界突破した選手です。

極

「超5」で、選手レベルと特訓レベルが上限に達した選手のランクのアイコンに付く表記です。

選手名鑑では、「極」のとき(限界突破5回・LvMAX・特訓Lv10)の能力を見られます。

限界突破コーチ

特訓で、ベース選手を1段階限界突破させられるアイテムです。

覚醒選手だけに使える「限界突破コーチ(覚醒限定)」もあります。

サブポジ◯

限界突破を3回以上した選手に付く特徴です。

守備適性が B 以上でないサブポジションを守っても、「ポジション不適性」によるスピリッツの低下が起きなくなります。

ヘルプの記載では、超3なら守備適性 C 以上、超4なら D 以上、超5・極なら F 以上のサブポジションで低下しません。

コイン変換・経験値変換

オーダーに入っていない Aランク以下の選手を、コインやストック経験値に変えることです。

ランクが高いほど多く変換され、変換した選手は失われます。

ロック・マーキング

ロックした選手は、コイン・経験値への変換や特訓のトレーナーに使えなくなるので、大切な選手を守れます。

マーキングは目印を付けるだけで、ロックと違って変換などの制限はかかりません。

選手枠・選手寮

選手枠は持てる選手の数の上限で、エナジーを使って広げられます(選手枠拡張)。

選手寮は、選手枠とは別に選手を預けておける場所です。

選手寮に入れた選手は、オーダーに入れたり、特訓や変換に使ったりできません。

「極」のあとの強化(称号・特守・継承・スピリッツ解放・覚醒)

称号・極+

Sランク「極」の選手に、限界突破できるトレーナー選手や「Sランク限界突破コーチ」を使うと、ランダムな「称号」が付きます。

称号の種類に応じて、能力値やスピリッツが変わります。

称号には☆〜☆☆☆☆の4つのランクがあり、ランクが高いほど変わる量が大きくなります。

称号が付いた選手は、表記が「極+」に変わります。

称号の極意書

称号を付けるときに使うと、ランクの高い称号が出やすくなるアイテムです。

称号を1回付けるごとに1つもらえます。

試練アイテムの「〜の極意書」とは別のアイテムです。

特守・特守pt・特守コーチ

特守は、Sランク「極」の野手だけができる守備の強化です。

トレーナー選手(または特守コーチ)で特守ptを100以上ためて行い、守備の能力のどれか1つとスピリッツが1ずつ上がります。

継承

同じランクの同じ選手どうしで、トレーナー選手の限界突破の回数・特訓Lv・特殊能力Lv・特守の回数の一部を、ベース選手に引き継ぐことです。

トレーナー選手は、レベルが上限に達している必要があり、継承に使うと失われます。

選手レベル(Lv)は引き継がれません。

スピリッツ解放

「極」のときのスピリッツの最大値が低い Sランク選手の、スピリッツを底上げする機能です(「極」になっていなくても、条件を満たせば使えます)。

解放すると選手レベルが1に戻り、特訓レベルが5下がり、限界突破の回数が1下がります。

称号と特守で上がった分は、もう一度「極」にするまで効かなくなります。

覚醒・覚醒魂

覚醒は、イベントなどで出る「覚醒可能な限定Aランク選手」を、限定 Sランク選手に上げることです。

選手を LvMAX にしたうえで、「Aランク覚醒魂」・Aランク選手・コインを使います。

覚醒すると選手レベルは1、限界突破の回数と特訓レベルは0に戻りますが、特殊能力レベルは引き継がれます(種類としての覚醒は選手の種類の違い)。

試合とオーダーの言葉(出番・コンボ・高速試合など)

オーダーを組むときと、試合をするときの言葉です。

操作のくわしいやり方は打ち方と投げ方にまとめています。

オーダー(スタメン・チームスピリッツ・コンボ)

オーダー

試合に出る選手、打順、守備位置などを決めたものです。

Vロードや試練などで使う「通常オーダー」、リーグ専用の「リーグオーダー」、試合では使わない「コレクションオーダー」などがあります。

組み方はオーダーの組み方で説明しています。

スタメン・ベンチ

スタメンは試合の最初から出る選手、ベンチは控えの選手です。

ヘルプでも「スタメン野手」「ベンチを含む野手」のように使い分けられています。

自チーム(お気に入り球団)

お気に入り球団に設定しているチームのことです。

「〜ランク自チーム契約書」からは、このチームの選手が出ます。

球団ごとの選手は球団別の最強選手で見られます。

チームコスト

試合に出る選手のコストの合計の上限で、プレイヤーのレベルアップで上がります。

チームスピリッツ

試合に出る選手のスピリッツの合計です。

相手のチームより高いほど、高速試合が有利に進みやすくなります。

コンボや出番での活躍で、試合中に変わります。

チームランク

チームスピリッツの大きさによるランク分けで、SS から G まであります。

先発ローテーション

一度先発した投手は、その後4試合は先発できません。

そのため、オーダーの「先発」にした5人の投手が、試合ごとに自動で交代して先発します。

セットアッパー

中継ぎの1番手・2番手のことで、点差の少ない試合の終盤に優先して登板します。

投手ベンチ

投手なら誰でも入れられる控えの枠で、投手適性によるポジション不適性は起きません。

試合中に中継ぎ・抑えの投手を全員使ったときに、登板することがあります。

チーム方針

自分で操作しない高速試合・自動試合での、チームの采配の方針です。

オーダーごとに設定できます。

コンボ

選手の組み合わせで発動する特別な効果です。

試合開始時にチームスピリッツを増やすほか、一部はスピリッツ対決のときにスピリッツにボーナスを与えます。

1試合に最大11個まで発動し、11個目は必ず「サブコンボ」です。

当サイトの選手ページの「対象になるチームコンボ」は、その選手をオーダーに入れると条件の人数に数えられるコンボです。

全部のコンボの条件はチームコンボの一覧にまとめています。

サブコンボ

11番目に発動するコンボです。

コンボには発動するかどうかの判定があり、ヘルプでは「発動判定に成功した上位11〜20番目までのコンボの効果を加算して1/10したもの」と書かれています(何の順の上位かはヘルプに書かれていません)。

試合の進み方(高速試合・出番・自動試合)

高速試合

ふだんの試合の、自分で操作しない場面のことです。

試合は基本的に高速試合で自動に進み、スピリッツや能力値などをもとに投打の結果が決まります。

途中で「出番」が来たときだけ、自分で操作します。

倍速ボタンで2倍速・3倍速にできます。

出番

試合の途中で発生する、自分で打ったり投げたりする場面です。

出番が発生すると、投打のアクションの画面に切り替わります。

完全自動試合(自動試合)・出番スキップ

完全自動試合(ヘルプでは「(完全)自動試合」)は、出番も発生せず最後まで自動で進む試合で、活躍報酬はもらえませんが、初回勝利報酬・Vメダル・経験値などは通常どおりもらえます。

「出番スキップ選択」に印を付けておくと、出番ごとにプレイするかスキップするかを選べます。

活躍ゲージ・活躍報酬

出番でチームに貢献する活躍をしたり、監督リクエストに応えたりすると上がるゲージです。

ノルマを達成すると、試合の後に報酬(活躍報酬)がもらえます。

負けや引き分けでももらえますが、リタイアするともらえません。

監督リクエスト

出番のときに、ときどき監督から出る特別な注文です。

結果は「GREAT・GOOD・NICE・MISS」の4段階で評価され、NICE 以上なら活躍ゲージにボーナスが付きます。

1イニングプレイ

1イニングを丸ごと操作できる出番で、3アウトになるか10点以上取るまで続きます。

助っ人

一部の試合で、1人連れていけるほかのユーザーのことです。

連れていった助っ人のキャプテンの選手のスピリッツが、自分のチームスピリッツに足されます。

ゲーム内で相互フォローのユーザーは、Vロードや試練で助っ人として出やすくなります。

打撃と投球(ゾーン打ち・強振・ベストピッチなど)

ゾーン打ち・スイートスポット

ゾーン打ちは、画面をタップして打つ打ち方で、ストライクゾーン全体に打撃の判定があります。

スイートスポットは、ゾーン打ちのときに赤く表示される範囲で、ここに来たボールは強く叩けます。

強振・ミートサークル

強振は、指をスライドしてバットのカーソルを動かし、指を離して打つ打ち方です。

カーソルの丸い「ミートサークル」でボールをとらえると、強い打球になります。

ミート打ち

試合設定で「ミート打ち&強振」を選ぶと、ゾーン打ちの代わりに使える打ち方です。

強振よりミートサークルが大きくなりますが、打球の飛距離は短くなります。

球種のランク

球種ごとの段階で、最高の S から最低の F まであり、高いほど威力のある球を投げられます。

第2球種

ヘルプの書き方では、「1つの方向に2種類の球種」が割り当てられているときの2つ目の球種です。

球種変更ボタンで切り替えます。

球種ごとに持っている投手は球種の一覧で見られます。

ナイスピッチ・ベストピッチ

コースを選んだ後、カーソルが中央の白い輪に近づいたときにタップすると「ナイスピッチ」です。

白い輪の内側に接するときにタップすると「ベストピッチ」になり、球威・制球が上がって最高球速が出やすくなります。

配球おまかせ

球種とコースの選択を投手に任せ、投げるタイミングの操作だけをする機能です。

バッター緩急対応ゲージ

相手の打者が、速い球・遅い球にどれだけ慣れているかを表すゲージです。

速い球と遅い球を投げ分けて緩急をつけると、三振を取りやすくなります。

守備シフト

守備の位置取りのことで、投球の画面のボタンから変えられます。

打撃の画面では、相手が敷いている守備シフトが右上に出ます。

遊び方(モード)の言葉(Vロード・試練・リーグ・覇王など)

ゲームの中で遊べるモードと、その中で出てくる言葉です。

どのモードから遊ぶかは初心者の進め方で紹介しています。

ひとりで遊ぶモード(Vロード・試練など)

Vロード

12球団(とオールスター)と試合をして、日本一を目指すモードです。

日本一になると報酬がもらえ、次の難易度が開放されます。

難易度は始めるときに選び、高いほど相手が強くなる代わりに報酬もよくなります。

Vロードのプレイモード(ノーマル・ハード・ベリーハード)

Vロードで、試合ごとに選べる操作の難しさです。

ハードとベリーハードは高難易度の腕試しで、ヘルプの記載ではプレイヤーレベル20以上で選べるようになります。

Vロードを始めるときに選ぶ「難易度」(相手の強さと報酬が変わる)とは別で、プレイモードでは投球カーソルの表示や球速、CPU の強さ、出番の操作が変わります。

初回勝利報酬

Vロードの各試合で初めて勝ったときにもらえるエナジーです(プレーオフ・日本一決定戦は対象外)。

Vメダル・ストーブリーグスカウト

Vメダルは、Vロードで1勝するごとに1枚もらえるメダルです。

Vロードの終わりに、持っている Vメダルの枚数分スカウトをして、その中から好きな報酬を選べるのが「ストーブリーグスカウト」です。

途中で難易度を変えると、それまでの Vメダルはなくなります。

プレーオフ・日本一決定戦

Vロードの終わりに決められた数以上勝っているとプレーオフに進み、勝ち抜くと日本一決定戦に進めます。

日本一決定戦は、7戦のうち4勝した時点で日本一が決まります。

ラウンドリザルト

Vロードの画面でスタジアム1周分に並んでいる球団と、すべて試合を終えたときに出る評価で、その全試合の活躍ゲージの合計で決まります。

高い評価ほど多くの報酬がもらえます。

試練(初級・中級・上級)

特殊能力の習得や強化に使うアイテムがもらえる試合です。

曜日によって挑戦できる試練が変わり、もらえるアイテムも変わります。

どのアイテムがどの特殊能力に要るかは特殊能力の一覧にあります。

試練アイテム(〜の証・〜の指南・〜の極意書)

「〜の証・閃きの印」は特殊能力の習得に、「〜の指南・開眼の印」はレベル2以上に、「〜の極意書・真価の印」はレベル4以上に上げるのに使います。

それぞれ、初級・中級・上級の試練で手に入ります。

ヘルプでは「〜の証/閃きの印」のように2つの名前を並べて書いており、その違いは書かれていません。

試練チケット・試練大開放

試練チケットは、その日に開いていない試練に60分だけ挑戦できるようになるアイテムです。

5枚まとめて使うと、すべての試練が5時間開き、勝利報酬が2倍になる「試練大開放」になります。

試練カードチャレンジ

試練で試合をすると押されるスタンプを5個集めると挑戦でき、試練アイテムが手に入ります。

チャレンジカップ

週替わりで参加条件が変わるカップ戦で、条件を満たす専用のオーダーを組んで挑戦します。

練習試合

ゲーム内で相互フォローのユーザーと対戦する試合で、スタミナを使いません。

イベント

定期的に開かれる催しで、累計報酬やランキング報酬としてエナジーや契約書などのアイテムがもらえます。

ほかのプレイヤーと競うモード(リーグ・覇王・リアルタイム対戦)

リーグの画面(ランクに「覇王」、グループと順位、昇格・降格のボーダー)
リーグの画面。左上がリーグランク(出典:KONAMI ゲーム内ヘルプ)
リーグ

リーグオーダーを使って、同じリーグランク・同じグループのほかのプレイヤーと1週間試合をし、順位を競うモードです。

試合は決まった時間に自動で行われます。

ヘルプの記載では、プレイヤーレベル20以上で参加できます。

リーグランク

リーグで所属する段階で、ヘルプの記載では1〜9と「覇王」があり、最初はリーグランク1から始まります。

毎週月曜日に、前の週の順位に応じて変わります。

覇王

リーグランクのいちばん上の段階です。

覇王ランクには、それより上への昇格はありません。

覇王ランクで好成績を収めると、次の結果発表まで、ユーザープレートの色が変わります。

昇格・残留・降格

リーグの週の最終順位で決まる、翌週のランクの動きです。

昇格なら1つ上、残留なら変わらず、降格なら1つ下のランクになります。

リーグオーダー

リーグ専用のオーダーで、ふだんの試合の「通常オーダー」とは別に組みます。

リアルタイム対戦

ほかのユーザーと、リアルタイムに1対1で対戦するモードです。

コストの制限が無い「リアルタイム対戦オーダー」で組んだ選手を使います。

始め方はリアルタイム対戦の始め方で説明しています。

ランク戦・球団対抗ランク戦・ルーム戦

ランク戦は、近いランクのプレイヤーと対戦して、勝利を積み重ねて最高位のランクを目指すモードです。

球団対抗ランク戦は、全選手が同じ球団のオーダーで戦うランク戦で、ランクはランク戦と共通です。

ルーム戦は、イニング数などを決めた部屋を作って、友達と自由に対戦するモードです。

勝ち星・階級・プラチナランク

ランク戦で最高位のランクに着いた後は、試合で「勝ち星」を集めると「階級」が上がり、ランキングにも参加できます。

リアルタイム対戦のヘルプには、どのランクが最高位かは書かれていません(打撃練習の説明に「プラチナランク」の名前は出てきます)。

ゲームの遊び方のヘルプでは、ランク戦を勝ち上がって「プラチナランク」を目指すよう書かれています。

選手の獲得と持ち物の言葉(スカウト・エナジー・コインなど)

選手を手に入れる方法と、プレイヤーが持っているものの言葉です。

選手を手に入れる(スカウト・契約書)

スカウト(プレミアムスカウト・ノーマルスカウト)

選手を獲得する仕組みです。

プレミアムスカウトはエナジーを使い、Bランク以上の選手が出ます。

ノーマルスカウトはスカウトPを使い、1日1回は無料で引けます。

選手の集め方は初心者の進め方でも紹介しています。

スカウトP

ノーマルスカウトで使うポイントで、主に試合で活躍するともらえます。

契約書

プレゼントから受け取ると、選手を1人獲得できるアイテムです。

「ゴールド契約書」(プレミアムスカウトと同じ確率で Bランク以上が出る)、「〜ランク契約書」、「〜ランク自チーム契約書」、「〜選択契約書」(決まった中から選べる)などがあります。

Sランク契約書の補助券

イベントなどでもらえるアイテムで、8枚集めると「Sランク契約書」になります。

ストーブリーグスカウト

Vロードの終わりに Vメダルを使うスカウトです(→遊び方の言葉の「Vメダル・ストーブリーグスカウト」)。

プレイヤーの状態と持ち物(レベル・スタミナ・エナジー・コイン)

プレイヤーレベル

プレイヤー(あなた)自身のレベルで、試合で経験値を得て上がります。

上がると、スタミナが回復し、チームコストが増えます。

ヘルプの記載では、リーグとリアルタイム対戦は、プレイヤーレベル20以上で遊べるようになります。

スタミナ(プレイヤー)

試合をするのに必要なもので、ヘルプの記載では3分ごとに1ずつ回復します。

エナジーを使ったり、プレイヤーレベルが上がったりしても回復します。

投手の能力の「スタミナ」とは別のものです。

エナジー

プレミアムスカウト、スタミナの回復、選手枠の拡張などに使うものです。

ショップで買えるほか、Vロードの初回勝利報酬やイベントなど、ゲームの中のいろいろな場面でもらえます。

コイン

特訓や特殊能力の習得に使うものです。

試合で活躍したり、選手をコイン変換したりすると手に入ります。

スピメダル・スピストア

スピメダルは、イベントなどでもらえるメダルです。

スピストアで、スピメダルとアイテムを交換できます。

プレゼント

もらったアイテムや選手が入る場所で、「期限あり」と「期限なし」があります。

期限ありのプレゼントは、期限を過ぎると消えてしまいます。

ミッション・デイリーミッション・トロフィー

ミッションは、決められた条件を達成すると報酬がもらえるものです。

デイリーミッションは毎日内容が変わり、毎日3:00に入れ替わります。

特定のミッションを達成すると「トロフィー」がもらえます。

マンスリーパス

毎月開かれ、Vロード・試練・チャレンジカップ・イベントを遊ぶとポイントがたまって報酬がもらえる機能です。

プランは「レギュラー」のほか、エナジーで購入して開放する「プレミアム」「プレミアムplus」があります。

このサイトの選手ページの表示(能力値のランク S〜G など)

ここは、ゲームの中ではなく、当サイトの選手一覧と選手ページだけで使っている表示です。

ゲームの中の言葉と混ざらないよう、分けて書いておきます。

能力値のランク(S〜G)

ミート・パワーなどの能力値の大きさの目安で、S(90以上)・A(80〜)・B(70〜)・C(60〜)・D(50〜)・E(40〜)・F(20〜)・G としています。

選手カードの「選手ランク」(S〜D)とは別のものです。

能力値で選手を比べるときは野手の最強ランキング・投手の最強ランキングも使えます。

選手ページの能力値(特訓Lv10の値)

選手ページの能力の値は、特訓Lv10(最大)のときの値です。

特訓Lv0〜10の値は、同じ選手ページの表で見られます。

略称の表記

種類(セレ・TS など)、シリーズ(2026S2 など)、ポジション(指=指名打者)、投手の「コントロール」は、上の「選手と能力の言葉」で説明しています。

よくある質問

「極」と「極+」の違いは?

「極」は、限界突破5回(超5)で選手レベルと特訓レベルが上限に達した選手です。

その「極」の Sランク選手に称号が付くと、表記が「極+」に変わります。

「超5」と「極」は同じ?

同じではありません。

限界突破を5回すると「超5」になり、さらに選手レベルと特訓レベルが上限に達すると「極」になります。

「覇王」とは?

リーグのリーグランクのいちばん上の段階です。

ヘルプの記載では、リーグランクは1〜9と覇王があり、覇王ランクにはそれより上への昇格はありません。

「スピリッツ」と能力値はどう違う?

能力値はミート・パワー・球威などの個々の能力で、スピリッツはそれとは別に選手に付いている数値です。

スピリッツが相手より低いと、スピリッツ対決で能力値を下げられます。

「ロック」と「マーキング」の違いは?

ロックした選手は、変換や特訓のトレーナーに使えなくなります。

マーキングは目印を付けるだけで、変換などの制限はかかりません。

まとめ

プロスピAの言葉は、ランク・レベル・スタミナのように同じ言葉で別のものを指すものが多いので、迷ったら最初の早見表で見分けてください。

意味はゲーム内ヘルプの書き方に合わせ、当サイトだけの表示は最後の分野に分けました。

それぞれの仕組みを詳しく知りたいときは、次の記事を読んでください。

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