選手のアイコンに見慣れない印が付いていたり、「ヒーローアップデートで能力が上がった」と聞いたりして、何のことか気になっていませんか。
プロスピAには、現実のプロ野球で活躍した選手が、ゲームの中で一時的に強くなる「活躍選手ハイライト」という機能があります。
スピリッツは選手ごとの数値で、高いほど試合で相手の能力を下げて有利になります(詳しくはヒーローアップデートの章の「スピリッツと「極」」で説明します)。
この記事では、自分の選手が対象になるか、どのモードで効くか、能力やスピリッツ・特殊能力がどれだけ上がるか、いつからいつまで効くかを順に説明します。
仕組みは KONAMI のゲーム内ヘルプ「プロ野球連動」に書かれている範囲でまとめています(2026年10月時点)。
いまどの選手が選ばれているかは扱いません。
活躍選手ハイライトとは(ヒーローアップデートとシーズンアップデート)
活躍選手ハイライトは、プロ野球での活躍に応じて、ゲームの選手の能力が一時的に強くなる機能です。
中身は「ヒーローアップデート」と「シーズンアップデート」の2種類で、選ばれ方と上がるものが違います。

活躍選手ハイライト・ヒーローアップデート・シーズンアップデートの関係
似た名前がいくつか出てくるので、先に関係を表にします。
| 名前 | 何か |
|---|---|
| 活躍選手ハイライト | 機能全体の名前(下の2種類をまとめた呼び方) |
| ヒーローアップデート | 活躍選手ハイライトの1つ。勝った試合で活躍した選手の能力値とスピリッツが上がる |
| シーズンアップデート | 活躍選手ハイライトの1つ。球団ごとの成績1位の選手の特殊能力が発動しやすくなる |
| ヒーローハイライト(投手)・(野手) | ヒーローアップデートが付いた選手を、効果が出るモードで使うと発動することがあるコンボの名前 |
| 試合結果の「HERO」アイコン | 活躍選手ハイライトとは別の仕組み。ゲームの試合で活躍した選手に付き、もらえる経験値が増える |
ヘルプには「ヒーローボーナス」「シーズンボーナス」という言葉も出てきます。
この記事では、それぞれヒーローアップデート・シーズンアップデートの効果を指す言葉として読みます。
ヒーローアップデートとシーズンアップデートの違い
| ヒーローアップデート | シーズンアップデート | |
|---|---|---|
| 選ばれる選手 | 各試合で勝ったチームの投手1人・野手1人 | 球団ごとに、部門別の成績で1位の選手 |
| 上がるもの | 能力値(+3〜+5)とスピリッツ | 特殊能力の発動率(+10%〜+20%) |
| 成績を数える期間 | 14日間 | 2か月ごと(シーズン終了後は3月〜10月) |
| 効く期間 | 14日間 | 回ごとに、バージョンアップのメンテナンスで区切られた期間(下のシーズンアップデートの章の表) |
2つは別々に選ばれるので、両方が付いている選手もいます。
「プロ野球連動」のページの開き方
活躍選手ハイライトは、マイページやメニューから開ける「プロ野球連動」のページにあります。
同じページの「プロ野球情報」では、プロ野球のニュース、試合の一球速報、順位、選手の成績、試合の日程と過去の結果を見られます。
活躍選手ハイライトの対象になる選手と効果が出るモード
対象は、最新年度とその前年度のシリーズ(Series)の、S・A・Bランクの選手です。
効果が出るのは Vロード・試練・リーグ・ランク戦・球団対抗ランク戦・ルーム戦の6つで、リーグにはシーズンアップデートが効きません。
対象は最新年度とその前年度のシリーズのS・A・Bランク選手
シリーズは、選手カードが出た時期の区切りで、「2026 Series2」のようにカードの名前に付いています。
ランクは、選手1人ひとりに付いているS・A・B・C・Dの5段階で、上のランクほどスピリッツや能力値が高くなります。
C・Dランクの選手と、前年度より古いシリーズの選手は対象になりません。
ヘルプには具体的な年は書かれていないので、自分の選手が対象かどうかは、選手アイコンの印(この章の「効果が付いた選手の見分け方」)で確かめるのが確実です。
選手の種類やシリーズの見分け方は選手の種類の違いの記事で説明しています。
対象外になる選手(シルエット化・TS・WS・レンタル選手など)
S・A・Bランクで新しいシリーズの選手でも、次のどれかに当てはまると対象外です。
| 対象外になる選手 | どういう選手か |
|---|---|
| シルエット化された選手 | 写真がシルエットになり、名前が「球団名と背番号」で出る選手。ヘルプによると、2019年度までは、引退・退団などでプロ野球(NPB)のチームと選手として契約している枠(支配下登録)から外れた選手を毎年2月末にシルエット化していた(2020年度からは原則として行わない) |
| 配出元の球団が、成績を数える期間の終わりの所属球団と違う選手 | 配出はスカウトなどで選手カードが配られることで、配出元の球団はそのカードの球団。成績を数える期間が終わった時点で、選手の所属球団がカードの球団と違うと対象外 |
| 過去の成績から作られた選手 | タイムスリップ(TS。過去に輝かしい成績を残した選手)、ワールドスター(WS。海を渡り世界で活躍した選手)、過去の日本代表・侍ジャパン、一部のセレクション(レジェンドから現役までを集めた選手)など |
| レンタル選手 | 球団対抗ランク戦の「選手レンタル機能」で借りる選手 |
TS・WS・セレクションの違いは選手の種類の違い、球団対抗ランク戦とレンタル選手はリアルタイム対戦の始め方の記事にあります。
移籍・トレードした選手の扱い
上の「配出元の球団が、成績を数える期間の終わりの所属球団と違う」ときの補足として、ヘルプには次の2つが書かれています。
成績を数える期間の途中で移籍した選手は、反映のタイミングによっては、移籍前の球団から出たカードでも対象になることがあります。
トレードなどで退団した選手は、対象から外す可能性があるとされています。
対象になる試合はセ・パの公式戦
成績を数えるのは、セ・リーグとパ・リーグの公式戦(1球団あたり143試合)です。
効果が出るモード(Vロード・試練・リーグ・ランク戦など)
活躍選手ハイライトの効果は、次のモードでだけ出ます。
| モード | どんなモードか | 効く効果 |
|---|---|---|
| Vロード | 12球団(とオールスター)と試合をして日本一を目指すモード | 両方 |
| 試練 | 特殊能力(選手が持つ、試合で働く能力)の習得に使うアイテムが手に入る試合 | 両方 |
| リーグ | リーグ用のオーダーで、同じグループのほかのプレイヤーと1週間、自動で試合をして順位を競う | ヒーローアップデートだけ(シーズンボーナスは効かない) |
| ランク戦 | ほかのプレイヤーとリアルタイムで1対1の対戦をして、上のランクを目指す | 両方 |
| 球団対抗ランク戦 | オーダーの全員を同じ球団の選手にして戦うランク戦 | 両方 |
| ルーム戦 | 友達などと部屋(ルーム)を作って対戦する | 両方 |
ランク戦・球団対抗ランク戦・ルーム戦の違いはリアルタイム対戦の始め方の記事で説明しています。
効果が付いた選手の見分け方(アイコンとボーナスの表示)
ヒーローアップデートかシーズンアップデートが付いた選手は、選手アイコンに印が付きます。
印はヒーロー、シーズン、両方の3通りで、見た目はヘルプの次の画像のとおりです。

選手詳細の画面と、スピリッツ対決の画面には、成績に応じたボーナスの表示も出ます。
スピリッツ対決は、試合で選手が向き合ったときにお互いのスピリッツを比べることで、負けた側は差に応じて能力が下げられます。

オーダー画面で効果のON・OFFを切り替えて比べる
オーダーは、試合に出す選手や打順、守備位置などの設定です。
次の4つのオーダーでは、効果のONとOFFを切り替えて、上がった後と上がる前の能力を見比べられます。
切り替えのボタンが画面のどこにあるかは、ヘルプには書かれていません。
| オーダー | 使う場面 |
|---|---|
| 通常オーダー | Vロードなど |
| リーグオーダー | リーグ |
| リアルタイム対戦オーダー | ランク戦・ルーム戦 |
| 球団対抗ランク戦オーダー | 球団対抗ランク戦 |
オーダーの組み方はオーダーの組み方の記事にあります。
ヒーローアップデートの仕組み(能力値とスピリッツが上がる)
ヒーローアップデートは、勝った試合で活躍した選手の能力値が+3〜+5上がり、スピリッツも決まった値まで上がる仕組みです。
能力値は成績を数える14日間に選ばれた回数で、スピリッツはランクごとに決まった値(規定値)で上がる量が決まります。

勝ったチームから投手と野手が1人ずつ選ばれる
プロ野球の各試合で、勝ったチームから、勝利に貢献した投手1人と野手1人が選ばれます。
負けたチームからは選ばれません。
能力値の上がり方(選ばれた回数で+3・+4・+5)
投手は球威・制球・スタミナ、野手はミート・パワー・走力の3つが上がります。
| 成績を数える期間に選ばれた回数 | 上がる能力値 |
|---|---|
| 1回 | +3 |
| 2回 | +4 |
| 3回以上 | +5 |
ヘルプには、ランクによって上がる能力値が変わるとは書かれていません。
スピリッツと「極」・スピリッツ解放の上限値とは
スピリッツの上がり方を読む前に、3つの言葉を押さえておきます。
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| スピリッツ | 選手ごとの数値。高いほどスピリッツ対決で相手の能力を下げて有利になる。試合に出る選手の合計が「チームスピリッツ」 |
| 限界突破 | 同じ名前の選手を素材にした特訓で、選手レベルの上限を上げること。限界突破するとランクのアイコンに「超〜」の表記が付き、最大の5回で「超5」 |
| 「極」 | 「超5」で、選手レベルと特訓レベルも上限まで育てた状態 |
| 「極」時のスピリッツ最大値 | 「極」まで育てたときのスピリッツ |
| スピリッツ解放の上限値 | スピリッツ解放(「極」時のスピリッツが低めのSランク選手を底上げする機能)で上げられる、スピリッツの上限 |
「極」とスピリッツ解放の詳しいやり方は特訓と限界突破のやり方の記事にあります。
ランクごとの規定値と、スピリッツが上がる量
ヒーローアップデートでは、ランクごとに「規定値」というスピリッツの目安が決まっています。
「極」時のスピリッツ最大値が規定値より低い選手だけ、規定値との差の分だけスピリッツが上がります。
規定値は、その時点のスピリッツ解放の上限値から決まります。
| ランク | 規定値 | 上がる量 |
|---|---|---|
| S | スピリッツ解放の上限値 | 規定値 −「極」時のスピリッツ最大値 |
| A | スピリッツ解放の上限値 − 550 | 規定値 −「極」時のスピリッツ最大値 |
| B | スピリッツ解放の上限値 − 900 | 規定値 −「極」時のスピリッツ最大値 |
「極」時のスピリッツ最大値が規定値と同じか、それより高い選手は、スピリッツは上がりません(能力値は上がります)。
また、上がった後のスピリッツが、スピリッツ解放の上限値を超えることはありません。
ヘルプの例では、上限値が5000のとき、「極」時のスピリッツが4900の選手は100上がります。
スピリッツが上がる量の計算例
ここでは、ヘルプの例と同じく、スピリッツ解放の上限値を5000として計算します。
選手のスピリッツの数値は、説明のための架空の値です。
| 例(架空) | 規定値 | 「極」時のスピリッツ最大値 | 上がる量 |
|---|---|---|---|
| Sランクの選手 | 5000 | 4900 | 5000 − 4900 = 100 |
| Aランクの選手 | 5000 − 550 = 4450 | 4200 | 4450 − 4200 = 250 |
| Bランクの選手 | 5000 − 900 = 4100 | 3900 | 4100 − 3900 = 200 |
| Bランクの選手 | 4100 | 4150 | 規定値以上なので上がらない |
今のスピリッツ解放の上限値は、このヘルプには書かれていません。
自分の選手でどれだけ上がるかは、この記事の2つ目の章にある「オーダー画面で効果のON・OFFを切り替えて比べる」の方法で確かめるのが確実です。
ヒーローアップデートの集計期間と適用期間(14日ずつ)
ヒーローアップデートは、14日間の成績で選手を選び、そのあと14日間効きます。
成績を数える期間が終わってから、効き始めるまでに1週間あります。
ヘルプに載っている例(成績を数える期間が2026年5月11日(月)に始まる場合)は次のとおりです。
| 区切り | 期間 |
|---|---|
| 成績を数える期間(集計期間) | 5月11日(月)〜5月24日(日)の14日間 |
| (効き始めるまでの間。次の集計期間の1週目でもある) | 5月25日(月)〜5月31日(日) |
| 効く期間(適用期間) | 6月1日(月)3:00〜6月15日(月)2:59の14日間 |
| 次の集計期間 | 5月25日(月)から |
ヘルプの原文では、集計期間は「月曜日から翌々週日曜日までの14日間」、適用期間は「集計期間終了日の翌週月曜日03:00から」とされています。
例の日付に当てはめると、集計期間は月曜日から13日後の日曜日まで、適用期間は集計期間が終わった日曜日の8日後の月曜日3:00からです。
次の集計期間は前の集計期間の翌日に始まるので、効く選手は2週間ごとに入れ替わります。
ヘルプには、この期間は今後変わる可能性があると書かれています。
ヒーローハイライト(投手)・(野手)のコンボ
ヒーローアップデートが付いた選手を、効果が出るモードで使うと、次のコンボが発動することがあります。
コンボは、選手の組み合わせなどで発動する特殊な効果で、試合開始時にチームスピリッツを増やします。
1試合に発動するコンボは最大11個までで、どれが発動するかはランダムです。
| コンボ | 発動条件 | レア度 |
|---|---|---|
| ヒーローハイライト(投手) | ヒーローボーナスが付いた投手が1人以上 | ★★★ |
| ヒーローハイライト(野手) | ヒーローボーナスが付いた野手が1人以上 | ★★★ |
レア度の★の数が何を表すかは、ヘルプには書かれていません。
オーダーで発動しうるコンボは、オーダーの「発動コンボ確認」で見られます(オーダーの組み方)。
シーズンアップデートの仕組み(特殊能力の発動率が上がる)
シーズンアップデートは、球団ごとに部門別の成績で1位になった選手の、特殊能力の発動率が+10%〜+20%上がる仕組みです。
ヘルプに書かれている効果は、特殊能力の発動率だけです。

特殊能力と発動率とは
特殊能力は、選手が持つ、試合で働く能力です。
Bランク以上の選手が、「試練」で手に入るアイテムとコインを使って習得します。
いつも働くもののほか、試合中に発動したときだけ働くものがあり、発動する確率が発動率です。
発動率は、特殊能力のレベル(Lv)を上げても上がります。
ヘルプでは、選手の特殊能力を「第1特殊能力」「第2特殊能力」「第3特殊能力」と番号で分けて呼んでいます。
どの特殊能力が第1になるかの決まりは、ヘルプのこの項目には書かれていません。
特殊能力の種類と効果は特殊能力の一覧の記事にあります。
球団ごとに部門別の成績で1位の選手が選ばれる
12球団それぞれの中で、次の部門の成績が1位の選手が選ばれます。
| 集計する部門 | |
|---|---|
| 投手 | 防御率・勝利・奪三振・セーブ・ホールド |
| 野手 | 打率・本塁打・打点・盗塁・出塁率・安打 |
リーグ全体の1位ではなく、球団の中での1位です。
特殊能力の発動率の上がり方(+10%・+15%・+20%)
第1特殊能力は、1位になった部門の数で上がり方が変わります。
| 1位の部門が1つ | 2つ | 3つ以上 | |
|---|---|---|---|
| 第1特殊能力 | +10% | +15% | +20% |
| 第2・第3特殊能力 | +10% | +10% | +10% |
特殊能力を習得していない枠は、発動率が上がりません。
発動率は最大100%で、100%を超える分は切り捨てて表示されます。
1位でも選ばれない場合(規定の投球回・打席と記録の数)
1位でも、次の条件に当てはまる部門は数えません。
| 部門 | 対象になる条件 |
|---|---|
| 防御率 | 集計期間中の球団の試合数 × 1 以上の投球回 |
| 打率・出塁率 | 集計期間中の球団の試合数 × 3.1 以上の打席数 |
| 勝利・奪三振・セーブ・ホールド・本塁打・打点・盗塁・安打 | 記録が3以上(2以下は対象外) |
ヘルプの例では、本塁打2本・打点10で2つの部門が1位の選手は、本塁打が対象外になり「Lv.1のボーナス」になります。
1位の部門が実質1つになった例なので、上の表の「1位の部門が1つ」(第1特殊能力+10%)に当たると読めます。
ただし、Lvと%の対応表はヘルプにはありません。
1位が何人もいるときは、1つの部門で最大5人まで選ばれます。
6人以上いるときは、投手は投球回、野手は打席数の多い順に5人です。
シーズン終了後はタイトルを取った選手も選ばれる
シーズン終了後の回は、3月〜10月の成績で、球団ごとの部門別1位の選手が選ばれます。
加えて、最優秀選手・最優秀新人・ベストナイン・ほかの個人タイトルを取った選手も選ばれます。
部門別の成績と受賞したタイトルは、別の項目として数えます。
シーズンアップデートの集計期間と適用期間(2か月ごと)
シーズンアップデートは、2か月ごとの成績で選び、バージョンアップのメンテナンスを区切りに効きます。
ヘルプに載っている予定は次のとおりです。
| 回 | 成績を数える期間 | 効く期間 |
|---|---|---|
| 3・4月度 | 3・4月 | 6月のバージョンアップメンテナンス終了後〜7月のバージョンアップメンテナンス開始まで |
| 5・6月度 | 5・6月 | 7月のメンテナンス終了後〜9月のメンテナンス開始まで |
| 7・8月度 | 7・8月 | 9月のメンテナンス終了後〜11月のメンテナンス開始まで |
| 9・10月度 | 9・10月 | 11月のメンテナンス終了後〜1月のメンテナンス開始まで |
| シーズン終了後 | 3月〜10月 | 1月のメンテナンス終了後〜3月のメンテナンス開始まで |
3・4月度の効く期間は、2027年度から「5月のメンテナンス終了後〜7月のメンテナンス開始まで」になる予定です。
ヘルプには、この期間も今後変わる可能性があると書かれています。
活躍選手ハイライトの活かし方(当サイトの目安)
ここからは、ヘルプの仕組みから言えることを、当サイトの目安としてまとめます。
基本は、効果が付いた選手を、効果が出るモードのオーダーに入れることです。
効果が付いた選手を、効果が出るモードのオーダーに入れる
効果は、Vロード・試練・リーグ・ランク戦・球団対抗ランク戦・ルーム戦でだけ出ます。
ヒーローアップデートの選手を入れると、ヒーローハイライトのコンボが発動する可能性も出ます。
「極」時のスピリッツが規定値より低い選手ほど、スピリッツが大きく上がる
スピリッツの上がる量は「規定値 −「極」時のスピリッツ最大値」なので、規定値より低い選手ほど大きく上がります。
SランクでなくA・Bランクの選手でも、それぞれの規定値まで引き上げられます。
ふだんはスピリッツが足りずに使っていない選手も、効果が付いている間はオーダーの候補に入れて、ONとOFFで比べてみる価値があります。
シーズンアップデートは、特殊能力を習得している選手で効く
発動率が上がるのは、習得している特殊能力だけです。
シーズンアップデートが付いた選手は、特殊能力を習得しておくと効果を生かせます。
特殊能力の習得とLv上げは特訓と限界突破のやり方の記事で説明しています。
- その選手を使うモードが、効果の出る6つのモードに入っているか(リーグはシーズンボーナスが効かない)
- オーダー画面で効果をONにしたときの能力
- 効く期間がいつまでか(ヒーローは14日間、シーズンは回ごとにメンテナンスで区切られた期間)
活躍選手ハイライトのよくある質問
- ヒーローアップデートとシーズンアップデートの違いは?
-
ヒーローアップデートは、プロ野球の試合で勝ったチームの投手・野手が1人ずつ選ばれ、能力値とスピリッツが上がります。
シーズンアップデートは、球団ごとの部門別成績1位の選手が選ばれ、特殊能力の発動率が上がります。
- ヒーローアップデートでどのくらい能力が上がる?
-
集計期間に選ばれた回数で、1回は+3、2回は+4、3回以上は+5です。
スピリッツは、「極」時のスピリッツ最大値がランクごとの規定値より低いときだけ、差の分だけ上がります。
- いつからいつまで効く?
-
ヒーローアップデートは、14日間の集計期間が終わった日曜日の8日後の月曜日3:00から14日間です。
シーズンアップデートは、2か月ごとの成績(シーズン終了後の回は3月〜10月の成績)で選ばれ、回ごとにバージョンアップのメンテナンスで区切られた期間に効きます。
- リアルタイム対戦(ランク戦)でも効く?
-
効きます。ランク戦・球団対抗ランク戦・ルーム戦は、効果が出るモードに入っています。
- TS や WS の選手は対象?
-
対象外です。タイムスリップ(TS)・ワールドスター(WS)・過去の日本代表・侍ジャパン・一部のセレクションなど、過去の成績から作られた選手は外れます。
- 試合結果の「HERO」アイコンと同じもの?
-
別のものです。試合結果の「HERO」アイコンは、ゲームの試合で活躍した選手に付き、もらえる経験値が増えます。
- 効果が出ているかはどこで分かる?
-
選手アイコンの印と、選手詳細・スピリッツ対決のボーナス表示で分かります。
オーダー画面では、効果のONとOFFを切り替えて能力を比べられます。
活躍選手ハイライトのまとめ
活躍選手ハイライトは、現実のプロ野球の活躍で、ゲームの選手が一時的に強くなる機能です。
ヒーローアップデートは能力値とスピリッツ、シーズンアップデートは特殊能力の発動率が上がります。
対象は最新年度とその前年度のシリーズのS・A・Bランク選手で、TS・WS などは外れます。
効果はVロード・試練・リーグ・ランク戦・球団対抗ランク戦・ルーム戦で出て、リーグにはシーズンボーナスが効きません。
効果が付いた選手は、オーダー画面のON・OFFで能力を比べてから使ってみてください。
