【NTE】おすすめ編成(パーティ)の組み方|異能連環で組む実例

【NTE】おすすめ編成(パーティ)の組み方|異能連環で組む実例

『NTE: Neverness to Everness』(以下NTE)ではキャラを編成してバトルに挑みますが、どのキャラを組み合わせればいいか迷うことがあります。異能連環という連携効果の仕組み自体は別記事で解説済みなので、この記事では実際にどう組み合わせればいいかという編成の実例に絞って紹介します。ゲーム内チュートリアルの編成例と、海外の攻略サイト「ntebuild.com」の編成例に実際にある組み合わせをもとに、異能連環ごとの編成例、手持ちが少ないときの組み方、編成を組むときの注意点をまとめます。Ver.1.3時点の情報です。

目次

編成の基本

編成例を見る前に、チーム編成画面の操作と、操作キャラ・待機中のキャラ・サポートの仕組みを、ゲーム内の説明文で確かめられる範囲で押さえておきます。

チーム編成画面の操作

チーム編成画面の操作手順は、ゲーム内のチュートリアルで説明されています。「空いているチーム編成枠を選択します」という案内のとおり、まず空いている枠を選び、次に編成されていないキャラを選び、最後に選んだキャラを配置するために押す、という流れです。迷ったらこの順番どおりに進めれば編成を組めます。

操作キャラと待機中のキャラ

編成した中で実際に操作しているのは1人で、残りのキャラは「待機中」と呼ばれます。ゲーム内のチュートリアルにも「待機中のリンコを召喚して」という表現があり、編成に入っているが今は操作していないキャラを指す言葉として使われています。編成を考えるときは、今は操作しないキャラも含めて役割を考える必要があります。

待機中でも効果が働くキャラがいる

潯は「潯がチームに編成されている間、時間の経過と共に『非閉合式時計』にエネルギーが蓄積される」とチュートリアルで説明されています。この書き方は操作中かどうかを問わないもので、編成に入れているだけで働くパッシブを持つキャラがいることが分かります。編成を組むときは、操作キャラの取り回しだけでなく、待機中のキャラの効果も確認しておくと狙いがはっきりします。

サポートスキル・コンビスキルと異能連環

異能連環そのものの仕組みは異能連環と属性の仕組みの記事で詳しく解説していますが、編成を組むうえで押さえておきたいのは、隣り合う異能系統のキャラを編成すると異能連環を起こせる、というゲーム内チュートリアルの説明です。異能連環を実際に起こす操作には2通りあります。1つは、キャラアイコンが点滅した状態で切り替えボタンを押して「サポートスキル」を発動し、これが敵に命中すると異能連環が発生する方法です。もう1つは、操作キャラの「連環値」ゲージが最大のときに、異能連環を起こせるキャラへ切り替えると「コンビスキル」が発動して連環値がリセットされ、このコンビスキルが敵に命中すると切り替え先キャラの異能系統の組み合わせに応じた異能連環が発生する方法です。どちらの操作でも、編成の中に対応する属性のキャラが入っていることが前提になります。

2属性の異能連環で組む編成例

ここからは、2属性の組み合わせで発生する異能連環(延滞・創生・覆紋・暗星・濁燃・浸染)ごとに、実際にある編成例を紹介します。ゲーム内のチュートリアルの編成例と、攻略サイト「ntebuild.com」の編成例に実際にある組み合わせで、当サイトが最適解として決めたものではありません。キャラ名は初出で図鑑ページへリンクしています。

延滞(相+光)

攻略サイトの編成例には、真紅(光属性)を軸に、ハソール(相属性、延滞を強化)・早霧(支援)・イロヒ(自由枠)を組み合わせた編成があります。「真紅とハソールで光属性の相乗効果を狙い、早霧が濁燃の支援、イロヒが自由枠」という説明が付いています。延滞を強めるパッシブを持つのはハソールで、真紅はハソールと光属性をそろえて相乗効果を狙う軸です。

創生(光+霊)

ゲーム内チュートリアルの編成例には、(光属性)とミント(霊属性、創生を強化)の組み合わせがあります。攻略サイトの編成例でも、ミントを軸に早霧(サブアタッカー)・九原(回復)・零(サポート)を組み合わせた編成が紹介されており、「『創生』か『覆紋』を起こせるキャラと組み、『皆勤手当』の攻撃力バフを発動させる。EXレール終結の連続がダメージの主な出しどころなので、クールダウン短縮と連環効率を優先する」という方針が説明されています。

覆紋(霊+呪)

ゲーム内チュートリアルの編成例には、リンコ(霊属性、覆紋を強めるパッシブを持つ唯一のキャラ)を軸に、残虹ナナリ・早霧を組み合わせた例があります。攻略サイトの編成例でも、ナナリを軸に九原(サブアタッカー)・アドレー(サポート)・ハニア(バフ)を組み合わせた編成があり、「全員が『覆紋』の恩恵を受けられる」「それぞれの属性のキャラが2人ずついるので、覆紋を常に維持できる」と説明されています。

暗星(闇+魂)

攻略サイトの編成例には、暗星を強めるパッシブを持つ3キャラ(ファルディーヤ・ハニア・海月、いずれも魂属性)を軸に、ダフォディール(闇属性、サブアタッカー)を組み合わせた編成があります。魂属性を厚くしつつ、闇属性のダフォディールを1人加える組み方です。

濁燃(呪+闇)

ゲーム内チュートリアルの編成例には、ダフォディール(闇属性)を軸に、早霧(呪属性、濁燃を強化)とハニア(魂属性)を組み合わせた例があります。攻略サイトの編成例でも、ダフォディールを軸に早霧(支援)・白蔵(サブアタッカー)に、アドレー(呪属性、サポート)またはハニア(魂属性、バフ)を組み合わせた編成が紹介されています。アドレーを組み合わせる型には「ダフォディールと呪属性の3人を順に入れ替えて、『濁燃』を重ねて維持する編成。」という説明が付いています。呪属性のキャラを複数編成に入れ、順番に切り替えて濁燃を維持する組み方です。

浸染(魂+相)

ゲーム内チュートリアルの編成例には、ファルディーヤ(魂属性)と(相属性)の組み合わせがあります。ただし2026年9月23日時点、浸染を強めるパッシブを持つキャラは公開中にいません(詳しくは異能連環と属性の仕組みの記事)。魂と相の2属性がそろえば連環自体は起こせますが、強めるキャラを軸にする組み方は今のところできません。

3属性の異能連環で組む編成例

充蓄(光+霊+相)と失諧(闇+魂+呪)は、3つの属性を同時に編成へ含める必要がある異能連環です。

充蓄(光+霊+相)

攻略サイトの編成例には2つの方向性があります。ハソール(相属性、延滞を強化)を軸にした編成では、ハニア・零・九原を組み合わせ、「『浸染』と『充蓄』の両方を起こせる編成。理想の順番は創生→浸染→延滞(充蓄)で、充蓄はハソールが起こしてそのまま場に残り、エネルギーを受け取る。ハソールにエネルギーが要らないときは、先に充蓄を起こしてハニアのEXレール終結用のエネルギーにし、その後ハソールに交代すると浸染を最も長く保てる」という立ち回りが説明されています。

もう1つは、イロヒ(霊属性、創生を強化)を軸にした「イロヒの充蓄サポート編成」で、ちぃちゃん(光属性、充蓄を強化)・ハソール・零(光属性、充蓄を強化)を組み合わせます。「支援に徹する編成。ちぃちゃんをメインアタッカーにし、イロヒは回復でバフを切らさない。ハソールと零が別属性の瞬間火力を足す」と役割分担が説明されています。

失諧(闇+魂+呪)

ゲーム内チュートリアルの編成例には、ダフォディール(闇)・ハニア(魂)・早霧(呪)の組み合わせがあり、これは3属性すべてを満たしています。攻略サイトの編成例でも「失諧編成」という名前で、レクイエム(闇属性、失諧を強化)を軸に早霧・ダフォディール・ハニアを組み合わせた編成が紹介され、「レクイエムが『失諧』を起こして敵のブレイク耐性の上限を削れる編成で、失諧のたびにブレイクしやすくなる。レクイエムとダフォディールがそろうので、どちらからでも『濁燃』と『暗星』を起こせる」と説明されています。闇属性2体をそろえることで、複数の異能連環を同じ編成で狙える例です。

手持ちが少ないときの組み方

序盤は限定ボードのSランクキャラがそろっていないことも多く、Aランクキャラを中心に編成を組みたい場面があります。ここではAランクキャラだけで組める範囲を確かめます。

Aランクだけで組める異能連環

2026年9月23日時点で公開中のAランク6体は、光(エドガー)・霊(ミント)・呪(アドレー)・魂(ハニア・海月)・相(翳)の5属性にそれぞれ1〜2体います。この6体だけでも、延滞(翳+エドガー)・創生(エドガー+ミント)・覆紋(ミント+アドレー)・浸染(ハニア/海月+翳)・充蓄(エドガー+ミント+翳)の5種は組み合わせを作れます。

闇属性が絡む連環はSランクが必要

一方、濁燃・暗星・失諧の3種は闇属性のキャラが必ず必要ですが、闇属性はレクイエム・ダフォディールのSランク2体しかおらず、Aランクの闇属性キャラは公開中にいません。この3種を狙う場合は、レクイエムかダフォディールのどちらかが編成に必要になります。手持ちがAランクだけの間は、この3種は狙いにくい点を踏まえておくとよさそうです。

標準ボードでAランクを狙う

Aランクキャラは限定ボードに限らず、常設の標準ボードでも継続して入手できます。ゲーム内の説明文によると、サイコロを10回振るたびに「ポイントギフト」を1回追加で獲得でき、その中身はAランクキャラの確率が20%、Aランク弧盤の確率が80%です。手持ちが少ない段階では、この標準ボードのポイントギフトもAランクキャラを増やす手段になります。ボード全体の仕組みはガチャ(ボード)の仕組みと天井の記事で解説しています。

編成を組むときの注意

編成人数の目安

ゲーム内チュートリアルの編成例(6件)と攻略サイトの編成例(22キャラ分)は、確認した範囲ではいずれも本人を含めて最大4人で構成されています。編成できる人数の上限を明記したゲーム内の説明文は見当たらなかったため断定はできませんが、4人編成を基準に考えるとよさそうです。

待機中のキャラの効果も確認する

「編成の基本」で触れたとおり、編成に入れているだけで、操作していない待機中のキャラの効果が働く例があります。異能連環を狙うときも、今は操作していないキャラの属性・パッシブまで含めて編成全体で考えると、狙いがはっきりします。

編成例はあくまで一例

この記事で紹介した編成例は、ゲーム内チュートリアルや攻略サイトに実際にある組み合わせの一例で、当サイトが最適解として決めたものではありません。同じ異能連環を狙う場合でも、手持ちのキャラや役割(アタッカー・サポートなど)に応じて、別の組み合わせが成立します。

編成の人数は何人ですか?

ゲーム内チュートリアルの編成例・攻略サイトの編成例は、確認した範囲では本人を含めて最大4人で構成されています。ただし人数の上限を明記したゲーム内の説明文は見当たりませんでした。

異能連環はどうやって起こしますか?

隣り合う異能系統のキャラを編成に含めたうえで、サポートスキルの発動、または連環値ゲージが最大の状態での切り替え(コンビスキル)のどちらかで発生させます。仕組みの詳しい解説は異能連環と属性の仕組みの記事を参照してください。

待機中のキャラも効果がありますか?

あります。潯のように「チームに編成されている間」効果が働くパッシブを持つキャラもいるので、操作していないキャラの効果も編成を組むときの判断材料になります。

手持ちにAランクキャラしかいません。編成は組めますか?

組めます。Aランクキャラ6体だけでも、延滞・創生・覆紋・浸染・充蓄の5種の異能連環は狙えます。ただし濁燃・暗星・失諧の3種は闇属性のキャラ(レクイエム・ダフォディールのSランクのみ)が必要なので、Aランクだけでは組めません。

この記事の編成例はそのまま真似していいですか?

参考にはなりますが、当サイトが決めた最適解ではありません。ゲーム内チュートリアルや攻略サイトに実際にある組み合わせを紹介しているので、手持ちのキャラや育成状況に合わせて調整してください。

まとめ

NTEの編成は、狙いたい異能連環を決め、その連環を強めるキャラを軸に、対応する属性のキャラを組み合わせるという考え方が基本です。この記事では、8種の異能連環それぞれについて、ゲーム内チュートリアルや攻略サイト「ntebuild.com」に実際にある編成例を紹介しました。手持ちがAランクキャラだけでも、延滞・創生・覆紋・浸染・充蓄の5種は組み合わせを作れますが、濁燃・暗星・失諧の3種は闇属性のSランクキャラ(レクイエム・ダフォディール)が必要です。紹介した編成例はあくまで一例で、当サイトが決めた最適解ではありません。異能連環そのものの仕組みは異能連環と属性の仕組みの記事、育成の優先順位は育成の優先順位の記事で解説しているので、あわせて確認してください。

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