
Blackbird
魂S
異能「黒き神託」
- 肩書きユグアッシュ廷
- 声優能登麻美子
- 誕生日1月20日
- 装備できる弧盤気体タイプ
- 覚醒最大6段階
- 好きな贈り物天星儀・溶月の茶器・瑠璃影屏風 ほか8件
- 好感度ボーナスLv10でクリティカルダメージ+8%
危険で魅力的なE.T.Dメンバー。局長の人選基準がよく分からない、ということがよく分かる。
クロバネのおすすめ弧盤・モジュール
ゲーム内のおすすめ
ゲーム内の育成ガイドがすすめている弧盤・コア・ステータスです。
システム推奨罪と罰
連環パワー+72(★5で144)。
装備者の魂異能ダメージ+20%(★5で40%)、「EXレール終結」を発動すると、チーム全員のクリティカルダメージ+16%(★5で32%)。装備者はさらに+32%(★5で64%)、15秒持続、重複して発動すると持続時間が更新される。
その他の選択光のカーニバルポップ
装備者が「サポートスキル」を発動すると、与ダメージ+18%(★5で30%)(10秒持続)。この効果は20秒に1回しか発動しない。
- コアのメインステータス
- クリティカルダメージ・魂異能ダメージ強化・攻撃力・クリティカル率
- 伸ばすステータス
- クリティカルダメージ・魂異能ダメージ強化・攻撃力(%)・クリティカル率・汎用ダメージ強化・攻撃力(実数)
- 駆動ブロック
- Ⅲ型特化駆動ブロックⅢ型を1つ装着するごとに、クリティカル率+8%
装備できるSランク弧盤
クロバネは気体タイプの弧盤を装備できます。Sランクの気体タイプ弧盤は次の5枚です。
クロバネと組みやすいキャラ
攻略サイトの編成例
暗星編成
クロバネ
レクイエム闇属性アタッカー
残虹サブアタッカー
早霧サポート
闇属性と魂属性を並べると暗星が起き、クロバネのパッシブで暗星のたびに、敵が受けたダメージの20%の追撃が入る。レクイエムがいなければダフォディールで代わりが利く。
自由枠のある編成
決まった顔ぶれというより型の編成。真ん中の2枠は相属性と闇属性なら誰でもよく、最後の1枠は早霧かハニア。
闇属性サブアタッカー編成
クロバネ
カオスメインアタッカー
早霧サポート
イロヒ回復
クロバネは闇属性の後ろでサブアタッカーに回り、味方全体の攻撃力バフを持ち込む。この編成では「喰心刃」より「お散歩ワンワン」が強い。早霧の代わりにハニアかリンコでもよい。
浸染編成
クロバネ
カオスメインアタッカー
ハソール瞬間火力
早霧サポート
浸染は相属性と魂属性の組み合わせで起きる。カオスとハソールが相属性の攻撃を、クロバネが魂属性の攻撃を担当する。クロバネのパッシブで浸染の効果が20秒間30%に上がり、「悪魔の血:呪い」は浸染した敵に対して4セット効果が2倍になる。10月21日からは、明音凛が相属性の枠のどちらにも入れる。
出典: ntebuild.com(2026年9月30日更新)。英語の説明を日本語に訳しています。左端がクロバネ本人です。
異能連環で組む相手
チームに違う属性のキャラがそろうと、控えと交代するときに「異能連環」が起きます。クロバネ(魂属性)が関わる連環と、組む相手の属性のキャラです。
暗星闇魂クロバネのパッシブが強める連環
異能連環が発生すると、ターゲットに5秒間「暗星」を付与する。効果が終了する際、ターゲットに高威力の精神ダメージを1回与える。
パッシブで強めるキャラ: ファルディーヤ・ハニア・海月・クロバネ
組む相手(闇属性)
浸染魂相クロバネのパッシブが強める連環
異能連環が発生すると、ターゲットに12秒間「浸染」を付与する。ターゲットが魂・相異能いずれかのダメージを受けると、総ダメージが20%増加する。
パッシブで強めるキャラ: クロバネ
組む相手(相属性)
ゲーム内のチュートリアルの編成
ゲーム内のクロバネのチュートリアル(体験)で組まれている編成です。
クロバネ
レクイエム
クロバネのステータス
弧盤・装備を付けていないキャラ本体の値です。大きい数字が突破を最大まで進めた Lv80、小さい数字が Lv1 の値です。
- HP15,514Lv1 1,280
- 攻撃力668Lv1 84
- 防御力884Lv1 73
- 会心率5%会心ダメージ 50%
クロバネのスキル
ゲームのスキル画面と同じ内容です。倍率はスキルLv1と最大Lv(覚醒による上昇は含まない)の値です。
通常攻撃:掠影
- 掠影
- クロバネが「咎人の籠」を使用し、最大5段の連続攻撃を行い、魂異能ダメージを与える。ターゲット命中時に「怨念」を獲得できる。
- 還鳥の影
- 「通常攻撃:掠影」の1/2/3段目中、通常攻撃を長押しすると「通常攻撃:還鳥の影」を発動できる。クロバネが「咎人の籠」でターゲットを拘束し、魂異能ダメージを与え、一定時間ターゲットの移動速度を大幅に減少させる。ターゲット命中時に「怨念」を獲得できる。
- 癒えぬ呪い
- クロバネが滞空時に通常攻撃を押すと、着地時に魂異能の範囲ダメージを1回与える。落下高度に応じて、ダメージが最大+100%まで増加する。ターゲット命中時に「怨念」を獲得できる。
- 極限反撃:黒羽の直感
- クロバネが極限回避後に、「通常攻撃:掠影」を使用すると発動し、ターゲットに攻撃を行い、魂異能ダメージを与える。ターゲット命中時に「怨念」を獲得できる。
- 浄化の炎
- クロバネが激しい炎に呑み込まれ、光の中から「救世の魔女」が現れる。最大5段の連続攻撃を行い、魂異能ダメージを与える。ターゲット命中時に「怨念」を消費できる。
- 救済の恩澤
- 「通常攻撃:浄化の炎」の2段目中、通常攻撃を長押しすると「通常攻撃:救済の恩澤」を発動できる。「救世の魔女」が上空へ舞い上がり、短時間のチャージ後、ターゲットへ魂異能の広範囲ダメージを与える。ターゲット命中時に「怨念」を消費できる。
- 衆生に福音を
- 「通常攻撃:救済の恩澤」または「バイレールスキル:渡世の死焔」中、通常攻撃を長押しすると「通常攻撃:衆生に福音を」を発動でき、ターゲットに多段の魂異能ダメージを与える。ターゲット命中時に「怨念」を消費できる。
- 灼烙
- 「救世の魔女」の滞空時に通常攻撃を押すと、着地時に魂異能の範囲ダメージを1回与える。落下高度に応じて、ダメージが最大+100%まで増加する。ターゲット命中時に「怨念」を消費できる。
- 極限反撃:災厄の申し子
- 「救世の魔女」で極限回避後に「通常攻撃:浄化の炎」を使用すると発動し、ターゲットに攻撃を行い、魂異能ダメージを与える。ターゲット命中時に「怨念」を消費できる。
- 祝祷
- クロバネが「通常攻撃:掠影」、「通常攻撃:還鳥の影」、「通常攻撃:癒えぬ呪い」、「極限反撃:黒羽の直感」、「レール反撃:裁滅」、「バイレールスキル:冥き葬羽」を発動すると、それぞれ異なるPtの「怨念」を獲得する。
戦闘開始時に即座に「怨念」を獲得する。
クロバネが「救世の魔女」の状態にある時は「怨念」を獲得できず、「通常攻撃:浄化の炎」、「通常攻撃:灼烙」、「通常攻撃:救済の恩澤」、「通常攻撃:衆生に福音を」、「極限反撃:災厄の申し子」、「バイレールスキル:渡世の死焔」、「サポートスキル:慈悲の余韻」を発動すると、「怨念」を消費して追加の「怨念」ダメージを与えることができる。
| 項目 | Lv1 | Lv10 |
|---|---|---|
| 「掠影」1段ダメージ倍率 | 23.7% | 47.4% |
| 「掠影」2段ダメージ倍率 | 48.7%×2 | 97.4%×2 |
| 「掠影」3段ダメージ倍率 | 30.1%×4 | 60.2%×4 |
| 「掠影」4段ダメージ倍率 | 25.8%×5 | 51.6%×5 |
| 「掠影」5段ダメージ倍率 | 36.4%×5 | 72.8%×5 |
| 「還鳥の影」ダメージ倍率 | 113.9% | 227.7% |
| 「癒えぬ呪い」ダメージ倍率 | 47.6% | 95.2% |
| 「黒羽の直感」ダメージ倍率 | 127.5% | 254.9% |
| 「浄化の炎」1段ダメージ倍率 | 32.5%×2 | 65%×2 |
| 「浄化の炎」2段ダメージ倍率 | 22.2%×5 | 44.4%×5 |
| 「浄化の炎」3段ダメージ倍率 | 21%×6 | 42%×6 |
| 「浄化の炎」4段ダメージ倍率 | 135.5% | 270.9% |
| 「浄化の炎」5段ダメージ倍率 | 47.1%×6 | 94.2%×6 |
| 「救済の恩澤」ダメージ倍率 | 43.2%×5 | 86.4%×5 |
| 「衆生に福音を」ダメージ倍率 | 40.4%×5 | 80.8%×5 |
| 「灼烙」ダメージ倍率 | 56% | 111.9% |
| 「災厄の申し子」ダメージ倍率 | 126% | 251.9% |
| 「怨念」上限 | 60 | 60 |
| 「怨念」1Ptごとのダメージ倍率増加 | 28% | 56% |
| 「掠影」の獲得「怨念」 | 20 | 20 |
| 「還鳥の影」の獲得「怨念」 | 4.1 | 4.1 |
| 「癒えぬ呪い」の獲得「怨念」 | 1.7 | 1.7 |
| 「黒羽の直感」の獲得「怨念」 | 4.6 | 4.6 |
| レール反撃「裁滅」で獲得する「怨念」 | 20 | 20 |
| 戦闘開始時に「怨念」を獲得する | 20 | 20 |
| 「浄化の炎」で消費する「怨念」 | 12 | 12 |
| 「救済の恩澤」「衆生に福音を」の消費「怨念」 | 7 | 7 |
| 「灼烙」の消費「怨念」 | 0.9 | 0.9 |
| 「災厄の申し子」の消費「怨念」 | 2.1 | 2.1 |
| 「掠影」連環値 | 27 | 27 |
| 「浄化の炎」連環値 | 30 | 30 |
バイレールスキル:冥き葬羽
- 冥き葬羽
- クロバネが「咎人の籠」を使用し、ターゲットに魂異能ダメージを与える。命中したターゲットに「失楽の羽」の刻印を付与する。刻印は一定時間持続する。発動時に「怨念」を獲得できる。
「失楽の羽」刻印の持続中、チームの他の出撃キャラが刻印の付与されたターゲットにダメージを与えると、「失楽鳥」の連携攻撃が発動する。「失楽鳥」は該当ターゲットに魂異能の範囲ダメージを与え、最短2秒間隔で発動し、最大5回まで発動できる。 - 渡世の死焔
- クロバネが「救世の魔女」状態の時、ターゲットへ高速で突進し、魂異能ダメージを与える。ターゲット命中時に「怨念」を消費できる。
解放条件:「救世の魔女」で「通常攻撃:浄化の炎」の5段目、レール反撃「無悲」を発動することで「バイレールスキル:渡世の死焔」を解放できる。このスキルはデフォルトでは未解放状態である。
| 項目 | Lv1 | Lv10 |
|---|---|---|
| 「冥き葬羽」ダメージ倍率 | 100%×4 | 199.9%×4 |
| 「失楽鳥」連携攻撃ダメージ倍率 | 200% | 399.8% |
| 「渡世の死焔」ダメージ倍率 | 105%×4 | 209.9%×4 |
| 「失楽の羽」持続時間 | 15秒 | 15秒 |
| 「冥き葬羽」の獲得「怨念」 | 40 | 40 |
| 「渡世の死焔」の消費「怨念」 | 13 | 13 |
| 「冥き葬羽」連環値 | 100 | 100 |
| 「渡世の死焔」連環値 | 7 | 7 |
EXレール終結:鎮魂の祈歌
- 鎮魂の祈歌
- クロバネが「救世の魔女」に姿を変え、多段攻撃を行い、ターゲットに高威力の魂異能ダメージを与える。
「救世の魔女」には持続時間があり、状態中は硬直無効化、移動速度が増加する。持続時間が終了すると自動的にクロバネに戻る。場にいない時は、持続時間が減少しなくなる。
「EXレール終結:鎮魂の祈歌」を発動後、チーム全員の攻撃力が増加する。 - 万火帰一
- クロバネが「救世の魔女」状態を解除し、ターゲットに多段攻撃を行い、高威力の魂異能ダメージを与える。
| 項目 | Lv1 | Lv10 |
|---|---|---|
| 「鎮魂の祈歌」ダメージ倍率 | 46.7%×9 | 93.4%×9 |
| 「万火帰一」ダメージ倍率 | 90%×7 | 179.9%×7 |
| 「救世の魔女」持続時間 | 16秒 | 16秒 |
| 終結エネルギー消費 | 100 | 100 |
| チーム全員の攻撃力増加 | 20% | 20% |
| 攻撃力増加の持続時間 | 15秒 | 15秒 |
サポートスキル:我に断罪を
- 我に断罪を
- 鳥たちは見つけた全てを私に捧げてくれる…クロバネは「孤独なる翼」となり、ターゲットに魂異能ダメージを与える。ターゲット命中時に「怨念」を獲得できる。
- 慈悲の余韻
- 魔女の祝福を受け入れよ。「救世の魔女」がターゲットに魂異能ダメージを与える。ターゲット命中時に「怨念」を消費できる。
| 項目 | Lv1 | Lv10 |
|---|---|---|
| 「我に断罪を」ダメージ倍率 | 200% | 399.8% |
| 「慈悲の余韻」ダメージ倍率 | 200% | 399.8% |
| 「慈悲の余韻」の消費「怨念」 | 1.7 | 1.7 |
パッシブ:鶫の歌
- 鶫の歌
- 「浸染」強化:「浸染」の基礎ダメージ増加効果が30%まで増加し、持続時間が20秒まで延長される。
「暗星」強化:「暗星」状態が終了した際、「暗星」期間中にターゲットが受けた実際の累計ダメージに基づいて、クロバネは累計ダメージの20%に相当する精神ダメージを追加で与える(累計ダメージには該当の暗星状態を発生させたサポートスキルおよび該当の暗星状態そのものによるダメージは含まれない)。上限はクロバネの基礎攻撃力の1000倍を超えず、他のダメージ増減効果の影響を受けない。その後、クロバネはターゲットに1回「暗星」を付与する。
この効果によって付与された「暗星」からは、再度この付与効果を発動させることはできない。
パッシブ:長き旅路
- 長き旅路
- クロバネが「サポートスキル:我に断罪を」を発動すると、「怨念」を20Pt獲得する。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 「我に断罪を」の獲得「怨念」 | 20 |
特性:巡翼
- 巡翼
- クロバネは非戦闘状態の時、地上で回避を長押しするか、空中で照準キーを押すことで、「孤独なる翼」となって高速飛行でき、一定範囲内のオラクルストーンを回収できる。飛行中はスタミナを消費する。
クロバネの覚醒効果
覚醒には「心象の欠片-クロバネ」を使います。覚醒3と覚醒6では共鳴効果も開放されます。
覚醒1 叛逃者- 「救世の魔女」で「EXレール終結:万火帰一」を発動すると、全ての「怨念」を消費できる。
「バイレールスキル:渡世の死焔」のダメージ倍率+150%。
覚醒2 放浪記- 「バイレールスキル:冥き葬羽」のダメージ倍率+100%。
「救世の魔女」状態の時、防御力+20%。「バイレールスキル:渡世の死焔」の発動に成功すると、自身の基礎攻撃力×400%にあたるHP回復を獲得する。
覚醒3 失明症- クロバネが「怨念」を消費して与えるダメージの倍率+50%。
覚醒4 悪党- クロバネが「EXレール終結:鎮魂の祈歌」を発動後、チーム全員の攻撃力増加の持続時間が25秒まで延長され、その期間中はチーム全員の与ダメージが12%増加する。
覚醒5 爛柯の者- クロバネがダメージを与えた時、命中したターゲットの魂、相、闇異能ダメージ耐性を8%減少させる。25秒持続。
覚醒6 死と生- クロバネが「EXレール終結:鎮魂の祈歌」を発動すると、自身の魂異能ダメージ+25%、25秒持続。
クロバネが「救世の魔女」状態にない時、「失楽鳥」が連携攻撃を発動すると、「怨念」を4Pt獲得する。
共鳴(覚醒3) 謝罪という名の啓示- 「通常攻撃:掠影」、「通常攻撃:浄化の炎」、「バイレールスキル:冥き葬羽」、「バイレールスキル:渡世の死焔」、「EXレール終結:鎮魂の祈歌」、「EXレール終結:万火帰一」のスキルレベル+1。
「EXレール終結:鎮魂の祈歌」のダメージ倍率+100%、「EXレール終結:万火帰一」のダメージ倍率+50%。
クロバネが「EXレール終結:鎮魂の祈歌」を発動すると、「怨念」を20Pt獲得する。
共鳴(覚醒6) 星々の弔いの言葉- クロバネがチームにいる時、チーム全員のクリティカルダメージ+30%。
クロバネの育成素材
突破(レベル上限の開放)とスキル強化に使う素材です。
突破素材
-
1回目Lv30まで
ぼやけた数字記号×5
甲虫コイン×25,000
-
2回目Lv40まで
ぼやけた数字記号×12
色鮮やかな半券×2
甲虫コイン×50,000
-
3回目Lv50まで
未解明の数字記号×6
色鮮やかな半券×8
甲虫コイン×75,000
-
4回目Lv60まで
未解明の数字記号×12
色鮮やかな半券×16
甲虫コイン×100,000
-
5回目Lv70まで
歪んだ数字記号×6
色鮮やかな半券×24
甲虫コイン×125,000
-
6回目Lv80まで
歪んだ数字記号×9
色鮮やかな半券×36
甲虫コイン×150,000
-
合計
ぼやけた数字記号×17
未解明の数字記号×18
歪んだ数字記号×15
色鮮やかな半券×86
甲虫コイン×525,000
スキル強化素材
通常攻撃・バイレールスキル・EXレール終結・サポートスキルの4つをLv10まで上げる素材です。「全スキル」にはパッシブの開放も含みます。
-
1つあたりLv1→10
ぼやけた数字記号×10
未解明の数字記号×10
歪んだ数字記号×16
水波の躊躇×10
逆さづりの響き×10
二人目の人×16
記憶の固執×8
甲虫コイン×437,000
-
全スキル
ぼやけた数字記号×40
未解明の数字記号×40
歪んだ数字記号×64
水波の躊躇×40
逆さづりの響き×42
二人目の人×65
記憶の固執×35
甲虫コイン×1,818,000
突破とスキル強化の合計
Lv80まで突破し、全スキルを最大まで上げるのに必要な量です。
ぼやけた数字記号×57
未解明の数字記号×58
歪んだ数字記号×79
水波の躊躇×40
逆さづりの響き×42
二人目の人×65
記憶の固執×35
色鮮やかな半券×86
甲虫コイン×2,343,000
クロバネのプロフィール
「最近ついてない?家の仔猫が迷子になった?お店の風水を見てほしい?それなら魔女を訪ねてみてください!彼女がいれば、どんな悩みも解決できます!」
闇深き森の中「魔女の家」で暮らし、「魔女」と呼ばれるクロバネは、神秘的で強力な占い能力を持っている。かつて占ってもらった人々によれば、彼女は寡黙で気品があり、水晶玉で世の万物の運命を見通し、迷える人に正しき道を示してくれるという。
それ以外のことは、誰も知らない。
噂によれば、彼女は数百年前からこの地で姿が目撃されており、黒い鳥は彼女の使徒であり、過去や未来へ飛んでいくことができるとされる。それにより、彼女は万物の秘密を手にしていると言われている…
声優
- 日本語能登麻美子
- 中国語井琉
- 英語Xanthe Huynh
- 韓国語문유정
好感度の報酬
好感度はキャラに贈り物を渡すと上がります。レベルが上がるごとにもらえる報酬です。Lv10ではクロバネ自身に「クリティカルダメージ+8%」が付きます。
-
Lv1
円石×10
熟練ハンター攻略×3
-
Lv2
円石×10
カオスな染色剤×2
初めての出会い:クロバネ×1
-
Lv3
円石×10
特級ハンター攻略×2
-
Lv4
円石×10
特級ハンター攻略×3
意気投合:クロバネ×1
-
Lv5
円石×20
夢なき果核×5
-
Lv6
円石×20
無二の親友:クロバネ×1
甲虫コイン×20,000
-
Lv7
甲虫コイン×20,000
運命の注釈×1
-
Lv8
甲虫コイン×30,000
シロバネ×1
魂の親友:クロバネ×1
-
Lv9
甲虫コイン×40,000
孤鳥のエレジー×1
-
Lv10
甲虫コイン×50,000
百年の孤独×1
夜行パンクス×1
ストーリー
ゲーム内のキャラ資料の文です。見出しを押すと開きます。「ネタバレ注意」はメインストーリーを進めると読める項目です。
詳細情報
最初、鳥は空を飛んでいた。自分がどこで生まれ、どこへ向かうのかも知らずに。
クロバネが過去を遡ろうとすると、記憶はいつもここでぷつりと途切れる。まるで、生まれた時から鳥だったかのように。けれど彼女は、その先にもっと古い過去があることを感じていた。それは誰にも知られていない歴史で、今も彼女の胸の奥で燃え続けている。
彼女の使命は、その一番はじまりの過去を見つけ出すこと。
鳥たちに尋ねても、さえずりが返ってくるだけ。人々に尋ねても、みな顔を見合わせるばかりで、何の話かも分かってもらえない。星空に尋ねても、星々は黙ったまま。そうしてクロバネは四百年ものあいだ、あてもなく世界をさまよった。空の果てまで飛び、大地の隅々まで歩いた。それでも、あの過去につながる手がかりはひとつも見つからなかった。とうとう彼女は、すっかり嫌気がさしたこの旅を終わりにすることにした。
「少し疲れましたわ。休みたいものです…」クロバネはそう思った。
そこで彼女はユグアッシュ廷の誘いに応じ、契約を結んだ。クロバネが占いの力で、ユグアッシュ廷のために古く難解な予言を読み解く。その代わりに、ユグアッシュ廷は彼女が必要とするものをすべて用意する、という内容だ。
こうしてクロバネは、今の「魔女の家」に移り住んだ。長い放浪の末、ようやく「家」と呼べる場所ができたのだ。昔の暮らしによほど疲れ果てていたのか、それからの百年、彼女は狭い部屋に閉じこもり、家の扉からほとんど外へ出なかった。
このまま同じ毎日が続いていくのだろう――そう思っていた矢先、ある異変がその静けさを破った。いつもと変わらないある日、いつものようにオラクルストーンを浄化していた時のことだ。石に指が触れた瞬間、これまでとはまるで違う激痛が全身を貫いた。それでもクロバネは諦めなかった。痛みで何度気を失っても、そのたびに石へ手を伸ばし、そこに囚われた魂を懸命に浄化し続けた――それは慈悲の心からであり、同時に、自分の存在に意味があると証明したいという執念からでもあった。やがて痛みに耐えきれなくなった頃、ユグアッシュ廷が大勢の医師を送り込んだが、原因を突き止められる者は一人もいなかった。こうしてクロバネは、治らない痛みを抱えることになった。
今でも、クロバネがオラクルストーンに触れると、あの焼けるような痛みが襲ってくる。けれどあの頃とは違い、今の彼女はその痛みを受け入れ、何かの密かな啓示だと考えている。ユグアッシュ廷も、もう気をもむ必要はなくなった――身の回りの世話という名目で送り込んだ職員ラヴィニアが彼女を見守り、その様子を逐一報告しているからだ。クロバネはこれに一切文句を言わなかった。仕事が終わるまで、また倒れられたり、いなくなられたりしては困る――ユグアッシュ廷のそんな心配も、彼女には理解できたのだ。
今、クロバネの暮らしは再び穏やかさを取り戻している。ユグアッシュ廷とラヴィニアのおかげで、聞いたこともない新しいものにもたくさん触れるようになった。オンラインで占いの仕事を始めてみると、仕事はどんどん忙しくなり、ちょうどこの頃から、ベーグルで「魔女」という呼び名が広まり始めた。占ってほしいと訪ねてくる人は日に日に増え、彼女も水晶玉で人々の悩みを晴らすことを心から楽しんだ。お客さんの笑顔を見て、「ありがとう」の言葉を聞くたび、クロバネの胸は温かな満足感で満たされるのだった。
やがて鳥は枝で羽を休め、運命の影は星の光に払われた。鳥は静かに体を休め、次に飛び立つ時を待っている。
救世主ネタバレ注意
足元から最初の炎が上がった時、メイルラは唇の震えすら止められなかった。
無邪気な英雄気取りは、迫りくる運命を前にあっけなく消え去った。逃げ出したい気持ちを必死にこらえていたメイルラだったが、ふくらはぎを焼く痛みに、ようやく死の恐ろしさを思い知った。
痛い…痛い…
炎が全身を包み込む。メイルラは泣き叫んだ。痛みは想像をはるかに超えていて、ただ助けを呼ぶことしかできない。か細い声は群衆の歌声にかき消され、その弔いの歌は雷鳴のように大きくなっていく。
熱で揺らぐ群衆と審問官の姿。朦朧とする意識の中、メイルラは悪魔がこちらを見てにやりと笑うのを見た。
…なりたい…本物の…魔女に…
メイルラは絶望の中で願った。どうあがいてもこの運命から逃れられないのなら、いっそ私が本物の魔女になれば、このバカげた殺し合いは終わるだろうか?
せめて…みんなを救えるなら…
悪魔が取引に応じたことを、メイルラはぼんやりと覚えている。代償は、彼女の魂の半分。次の瞬間、焼け焦げかけた胸から、ひとかたまりの炎が抜け出した。炎は空中をくるくると舞い、やがて遠くへと飛び去っていく。メイルラはすべてを忘れ、燃え上がる炎に視界を遮られながらも、それが飛んでいった方角をただ呆然と見つめ続けた。
生きて…
その気配が鳥の群れに溶けて感じ取れなくなると、さっきまでの決意は、底知れない恐怖と孤独に塗りつぶされた。メイルラは再び痛みを感じ始めた。死にたくない。こんな苦しみは嫌だ。あの炎を呼び戻したい。私も一緒に連れて行って――。虚ろな瞳から涙がひと粒こぼれ、次々とあふれた涙が地面に落ちて、悲しみの川になった。
審問官の笑い声が止み、身を焼く苦しみも静まって、あたりは不気味な静けさに包まれた。火刑台の上で茫然と立ち尽くすメイルラの目に映ったのは、怯えきった人々の顔と、怒りに歪んだ審問官の顔だった。
「メイルラ…メイルラが魔女だ…!」
遠くから響いてくるようなその声が、それから数百年のあいだに彼女が耳にした最後の言葉だった。炎とはまた違う痛みが、一気に心と体を呑み込んでいく。やっとのことで顔を上げると、空を覆うほど巨大な「籠」が形作られていくのが見えた。籠はメイルラを中心に、彼女の血と肉を吸い上げながら四方へ果てしなく広がり、世界のすべてを閉じ込めようとしているかのようだった。
こうして「魔女狩り」は、途中で断ち切られた。
激昂した審問官はわめき散らし、この奇妙な「籠」を消せとメイルラを脅した。けれどその声は、もう彼女には届かなかった。彼女の体はみるみる縮み、少女から幼子へ、幼子から赤ん坊へと変わり、ついには血の一滴も残さず消え去った。
狂った審問官にあおられ、死の炎は籠の中で幾日も幾夜も燃え続けた。やがて新しい体を完全に使いこなせるようになったメイルラは、血の雨を降らせて炎を消した。記憶の中の町はとっくに灰になり、かつて人々が踏みしめていた大地には、真っ黒なオラクルストーンが無数に散らばっていた。すすり泣く魂たちの声が聞こえる。審問官の甲高い笑い声も聞こえる。大丈夫、あれはもう二度と外には出られない――恐怖と後悔でいっぱいの心を、メイルラはそう言い聞かせてなだめるしかなかった。もう誰も、あれのせいで死ぬことはない。災いを呼ぶ悪魔は、二度と悪さをできないのだと。
こんなにも優しく、そして愚かだった少女を、誰が責められるだろう。哀れなメイルラは、自分の犯した過ちを必死に償おうとした。数百年のあいだ一瞬たりとも気を緩めず、あの悪魔のわずかな動きにも目を光らせ続けた。よその土地の人々が同じ悲劇に見舞われないように。絶望の涙がもう流れないように。そして、あのまっすぐで無垢な願いのために――どうか本当の救世主になっておくれ、メイルラ。
けれど、彼女の救世主はどこにいるのだろう?
籠の外の鳥は百年を飛び、さらに百年を飛んだ。万物は夜に眠り、夜明けに目覚める。永遠の最初の一秒が過ぎたばかりで、星空は今も、あの日と同じ星空のままだ。
第一の手記・倦鳥
「空を飛ぶ鳥は、自分が昼の星だと知らない」
ずっとずっと昔、私も星のひとつだった。
私の最初の記憶は、火事から始まる。太陽がすぐそばにあって、周りのすべてが燃えていたのを覚えている。私と同じ、数え切れないほどの鳥たちが、必死にそこから逃げていた。誰かの声が聞こえたけれど、振り返る勇気はなかった。どれほど飛んだだろう。羽に残った最後の火が風に消えるまで飛び続け、湖のほとりに降り立つと、水面に映った真っ黒な塊が、こちらを見てまばたきしていた。
それ以来、「クロバネ」が私の名前になった。
空を飛んでも、鳥たちは私を仲間と思わず、一緒に飛んではくれなかった。大地を歩いても、人々は私をよそ者として扱った。縄張りから追い払われるか、お告げを運ぶ神の使いとして祭り上げられるか――生まれつき、ほとんどすべてを知ることができる私の力は、昔の人々にとっても今の人々にとっても、恐ろしく、それでいて魅力的なものだったのだ。
けれど、占い師は自分を占えない。他人の過去や未来は見えるのに、自分がどこで生まれ、どこへ向かうのかは分からない。だから私は風に任せて飛び、たくさんの生き物に出会い、星空の下で輝く彼らの運命を見てきた。羨ましかった。彼らには故郷があって、記憶があって、帰る場所がある。一生は短くても、くっきりとした、欠けのない一生だった。鳥にも人にも、生まれてきた理由があるはず。なら、私は?私がこの世に生まれた意味は、何なのだろう?空を百年飛び、大地を百年歩いた。どれだけ探しても、答えは一度も見つからなかった。
長い時間は、いろいろなものを少しずつすり減らしていく。記憶を探したいという熱意も、そのひとつだ。答えの出ない探しものには、もう疲れてしまった。翼をたたみ、足を止めて、いっそどこかに横たわり、鳥のさえずりと草のそよぐ音の中で、そのまま眠ってしまいたい。時々、こんなおかしな考えさえ浮かぶ。本当の私はとっくに死んでいて、今この世をさまよっているのは、ただの魂のかけらなのかもしれない、と。
帰巣
ユグアッシュ廷は、ずっと前からこの疲れた鳥に目をつけていた。より正確に言えば、彼女の不思議な占いの力に。だからクロバネが、どこで羽を休めればいいのか途方に暮れていた時、ユグアッシュ廷は手を差し伸べた――力を貸してくれるなら、安全な住まいと、十分な食べ物と水、そして必要なものはすべて用意しよう、と。
彼女は、ほとんど迷うことなくその怪しい申し出を受け入れた。ユグアッシュ廷なんて聞いたこともなかったし、興味もなかった。頼まれたのは、ある予言に隠された意味を読み解くことだけ。謎解きは、彼女の一番の得意分野だった。ユグアッシュ廷も約束を破りはしなかった。契約を交わすと、彼らはクロバネを隠れ家へ案内した。その扉をくぐった瞬間、クロバネは、これから先の百年をここで過ごすことになると悟った。まるで最初から準備されていたかのように、内装は何もかも彼女の好みどおりで、椅子の高さまでぴったりだった。部屋に立ったクロバネは、生まれて初めて、ほっとできる「家」の空気を感じた。
外を意味もなくさまよいすぎたせいか、家の居心地が良すぎたせいか、それ以来クロバネはほとんど外に出なくなった。家で本を読み、文章を書き、星を眺め、コレクションを整理する。クロバネは、時間をたっぷりかけないと仕上がらないことが何でも好きだった。時間なんて惜しむものじゃない――他人が聞けば少し耳障りな言葉かもしれない。けれどクロバネにとっては、命こそが、好きなだけ無駄遣いできる唯一のものだったのだ。
自分の力を過信していたのかもしれない。仕事が簡単には終わらないと気づいた時、クロバネはかつてないほど落ち込んだ。けれど数日もしないうちに、彼女は元気を取り戻した――この予言が、自分の運命とつながっているかもしれないと思い至ったからだ。そう考えただけで、体が震えるほどだった。失われた記憶を突き止められるなら。自分の運命を見通せるなら…たとえ万に一つの可能性でも、こんな兆しは初めてだった。クロバネは、この地味な仕事をきちんとやり遂げようと決めた。
あの難解な予言を解くのに、どれだけかかるかは分からない。ユグアッシュ廷の契約書にも、期限は書かれていなかった。百年か、二百年か。もっとかかるかもしれない――クロバネは報告書にそう書いた。でも、どれだけかかっても、私は必ずやり遂げる。
第二の手記・監護者
「ラヴィニアと申します。ユグアッシュ廷より派遣され、本日からあなたの監護者を務めます」
ラヴィニアが来た朝のことは、今でもはっきり覚えている。徹夜明けで叩き起こされた私は、ぐったりしながら、彼女が読み上げる長くて退屈な決まりごとを聞かされた。毎朝8時ちょうどに参ります。勤務中は午後7時までオフィスにおります。クロバネ様――そうお呼びしてよろしければ――私のことはお気になさらず、ご用があればいつでもお申し付けください。そう言って、彼女はきっちりとお辞儀をした。その人柄と同じ、面白みがなくて堅苦しいお辞儀だった。あの人たちは、私のことをどう説明したの、ラヴィニア?クロバネ様、私は自分の目で見たものしか信じません。彼女はもう一度お辞儀をすると、縄張りを見回る雌ライオンのように魔女の家を点検し始めた。必要な業務です、と彼女は言った。ですが、許可なくあなたのプライベートな空間には立ち入りません。その言葉どおり、それから何年も、彼女は私の屋根裏部屋に一歩も入らなかった。私が大音量で映画を観ていても、文句ひとつ言わない。正直、そこはとても気に入っている。
お互いに少し打ち解けるまで、何年もかかった。なにしろ私は人と話す必要なんてなかったし、彼女も勤務時間中はオフィスにこもっているだけ。監視対象というより、同僚として扱われているような気がした。言葉を交わすのは、たいていダイニングだった。クロバネ様、テーブルではなく椅子にお座りください。クロバネ様、オラクルストーンを浄化したあとは、お薬を忘れずに。クロバネ様、のちほど目を通していただきたい書類がございます。ラヴィニア、あなたの話が、あなたの料理くらい美味しかったらいいのに。クロバネ様、私の言葉も料理も同じです。どちらも、よく考えたうえでお出ししております。
1、2週間おきに、彼女はユグアッシュ廷へ私の近況を報告する。魔女の家は鳥籠だ。温かくて快適な鳥籠…誤解しないでほしいのだけれど、ラヴィニアにもユグアッシュ廷にも、不満があるわけではない。彼らは必要なものを全部用意してくれた。仕事が終わるまで、また前のように倒れたり、ある日ふっといなくなったりされたら困るのだろう。わざわざ「監護者」をつけて私を見張らせ、外出にさえ「監護者」の許可や付き添いを求める理由も分かる。でも時々、少し用心しすぎだと思う。いつもの私なら、家を出たくなるのはスーパーの特売日くらいなのに。とはいえ、たまにラヴィニアが外へ連れ出してくれることもある。異象管理局というところで書類を登録したり、何かの手続きをしたりするためだ。私は車を運転したいのだけれど、彼女は絶対に許してくれない。
そうして私とラヴィニアは、長いあいだ穏やかに過ごしてきた。彼女が来たばかりの頃に比べれば、私たちの関係はずいぶん進歩した――と言っていいのかしら?彼女はもう私を「クロバネ様」とは呼ばないし、ちょっとした世間話も自分から振ってくれるようになった。相変わらず一定の距離は保っているけれど、少しずつ私を本当の「人」として見てくれているのが分かる。人として生きるのも、悪くないと思う。
夢の賑やかな葬礼
クロバネのもうひとつの「仕事」は、世界中に散らばるオラクルストーンの浄化だ。
これはユグアッシュ廷に頼まれた仕事ではない。大地を旅していた頃から、彼女は自分からこの特別な石を探し歩いていた。初めてオラクルストーンに触れた時、指先にかすかな痛みが走った。それで彼女は、この石が自分の過去と、人知れず深くつながっていることを知ったのだ。ユグアッシュ廷と契約し、旅をやめた彼女は、鳥たちにこう頼んだ。あのキラキラした石を見つけたら、どんなに遠くても、全部くわえて持ってきてちょうだい、と。
魔女の家には毎日、深紅や漆黒のオラクルストーンが届く。クロバネが浄化すると、濁った色は澄んだ光に覆われ、中で渦巻いていた魂たちも解き放たれる。石の浄化は、記憶を探すことと同じく、クロバネだけが持つ本能だった。魂たちの泣き声が静まっていくたびに、彼女の心も穏やかに満たされていった。
異変が起きたのは、何でもないある日のことだった。クロバネはいつものように、鳥のくちばしから石を受け取ろうとした。ところが触れた瞬間、これまでとはまるで違う激痛が意識を呑み込んだ。気を失っていたわずかな間に、彼女は見た。世界が一面の火の海になり、唸りを上げる炎が肌を舐める。鳥になって逃げようとしても、誰かが泣き叫びながら手首を掴み、行かないでとすがりついてくる。クロバネは、炎に少しずつ呑まれていく自分を、ただ見ているしかなかった。遠くから弔いの歌が聞こえ、恐怖と痛みで叫ばずにはいられない。もがきながら目を覚ますと、痛みは夢の中よりも激しく、生々しくなっていた。
意識がはっきりすると、目の前の床に石が落ちていた。彼女は迷うことなく、もう一度それを拾い上げた。
炎のような痛みが全身に広がる。何度気を失ったか分からない。それでもクロバネは、ついにその石を浄化しきった。
「あの魂たちが今、こんな苦しみに耐えているのなら…私にできるのは、もっと早く、もっとたくさん、すべての石を浄化することだけ」透き通った石をなでながら、クロバネは静かに決意した。
そして、その言葉どおりに生きた。痛みは彼女を怯ませるどころか、その意志をいっそう固くした。痛みで何度も気を失っていた頃から、顔色ひとつ変えずに石を浄化できるようになるまで、数十年かかった。痛みは日に日に体のあちこちへ広がり、目を閉じれば悪夢にうなされる。それでも当時のクロバネにとって、骨まで蝕むその痛みは、もはや責め苦ではなかった。この世に生まれてからずっと求めてきた、存在の証明になったのだ。自分は、何の意味もなくこの世界に生きているわけじゃない。むしろ、とても尊く、心を打つ意味があるのだと。
クロバネは、優しさゆえの執着にとらわれていった。痛みを恐れながら、同時に痛みを渇望していた。夢の中の泣き声はますます耳に刺さるようになり、クロバネはどんどん口数が減っていった。長いあいだ、日々の暮らしをこなす気力さえ残っていなかった。ユグアッシュ廷は異変に気づき、腕利きの医者を何人も送り込んだが、この奇妙な病の原因を突き止められた者はいなかった。結局、その場しのぎの痛み止めを出し、原因を過労と片づけるしかなかった。ユグアッシュ廷は彼女に強制的に休暇を与え、休むこと以外の仕事を一切禁じた。
休養の日々、クロバネは毎晩屋根の上で過ごし、果てしない星空を見上げた。冷たい星は相変わらず黙って空に浮かんでいたが、その沈黙の中から、今回はたくさんの答えを受け取れた気がした。彼女は薬で痛みを和らげることを覚え、石を浄化するように、自分自身も「浄化」し始めた。心が再び静けさを取り戻すと、すべてがまた自分の手に戻ってきたように思えた。次に同じ夢を見た時、クロバネはもう、自分を掴む誰かを振りほどこうとはしなかった。代わりに振り返ってその人を探し、燃え続ける炎の中で抱きしめた。泣き声は止み、悲しい歌も消え、代わりに人々の笑い声があふれた。最後に炎に呑み込まれる直前、クロバネがうつむくと、そこには自分とまったく同じ顔が、微笑んでいた。
第三の手記・「魔女」の生活
「魔女の家は木の実の殻。時間を永遠に閉じ込めている」
収蔵庫の骨董品たちと違って、私は新しいものを喜んで受け入れる「骨董品」だ。ユグアッシュ廷は、必要だと思った物を時々送ってくる。今使っているこのスマホも、そのひとつだ。
うーん…正直に言うと、私が家にこもっていたこの百年で、世界は想像もつかないほど速く進んでいた。私がこの機械を使いこなせるようになってからは、ユグアッシュ廷も私の動きをいちいち見張る必要がなくなり、ラヴィニアも、自分の本当の仕事は私にちゃんと仕事をさせることだと気づいたらしい。ホラー映画を58時間ぶっ通しで観たこともある。ラヴィニアが我慢の限界でネット回線を引っこ抜かなければ、あと20時間はいけたはずだ。
スマホばかりいじるのが悪いとは思わない。この小さな四角い画面があれば、家から出なくても外の世界についていける。新しいこともたくさん覚えた。たとえば車の運転。ついでに言うと、いくつものレースゲームで最速クリア記録を打ち立てて、今も保持している。
それに、遊びに夢中で仕事をサボったことなんて一度もない――むしろ、前より忙しくなったくらいだ。ベーグルでアカウントを作り、オンラインで占いを始めてみたら、思いがけず大成功。住まいも私自身も謎めいているせいか、「魔女の家に住む魔女」は少しずつ有名になった。そうそう、「魔女」や「魔女の家」というのは、ベーグルのフォロワーたちが私と私の家につけてくれた呼び名だ。私にまつわる都市伝説もたくさん作ってくれて、そっちのほうが、私の実際の人生よりずっと面白い。
オンラインの仕事が繁盛したおかげで、魔女の家の収入もだいぶ増え、特売日に買い込むためのお小遣いも増えた…安心してほしい。食べきれない物や使いきれない物も、無駄にはしていない。時々まとめて、福祉施設に届けている――ラヴィニアには、もう塀越しに投げ込むなと釘を刺されたけれど、とても効率がいいと思う。唯一のリスクは、コソコソした不審者だと思われることくらい…でも夜に出かけて、さっとクロウタドリに姿を変えれば、まず誰にも気づかれない。
なんにせよ、荒野をさまよっていた頃に比べれば、今の穏やかな暮らしにはとても満足している。できることなら、ずっと魔女の家で暮らしていたい…けれど予言はいつか解き明かされ、羽を休めていた鳥も、いつかはまた飛び立っていく。どんな運命が待っていても、私は喜んで受け入れよう。
第四の手記・星空からのあなたへ
さあ、これであなたも「クロバネ通選手権」で特等賞が取れますわね。あれこれと長く書いてしまいましたけれど、退屈なさっていなければいいのですが。
私のことにこんなにも興味を持ってくださる方がいるなんて、驚いて、少し恐縮してしまいますわ…本当は、こんなに書くつもりはありませんでしたの。私の過去は長くて味気ないもの。淡々と進むだけの退屈な映画のようで、盛り上がるクライマックスなんてひとつもありません。あの数百年の出来事をひとつ残らず書こうとしたら、それこそ同じくらいの年月がかかってしまうかもしれません。ですから、ほんの一部だけを選んで書きました。退屈なお話でなかったら嬉しいのですけれど。
これまで私は、数えきれないほどの出会いと別れを繰り返してきました。私にとって、人も鳥も大して変わりません。どちらも枝の上でほんのひととき羽を休めて、すぐに果てしない空へと飛び立っていくのです。あなたとの出会いは予想していませんでしたけれど、いつか来るかもしれない別れには、もう覚悟ができていますわ…ああ、誤解なさらないでくださいね。占い師の、いつもの考え癖ですの。あなたはいつか行くべき場所へ行き、出会うべきたくさんの人と出会うでしょう。運命の道筋の上で、こうして束の間でも重なり合い、あなたに心の内をお話しできた…それだけで、私にとってはかけがえのない宝物ですのよ。
あなたの過去を視ることはできませんけれど、あなたの行く先が星のように輝いているのは視えますわ。この先、運命が私たちをどこへ連れて行こうとも、あなたの幸せを心から祈っております。
とにかく、運命がもう決まっているのなら、私の言葉をあまり気になさらないで。少なくとも今この瞬間、あなたがこの文字を読んでいるあいだは、私はあなたのそばにいて、この特別な気持ちを一緒に分かち合っていますから。
セリフ
日常のセリフ(32件)
- 初対面
- 水晶玉の導きと…クロウタドリのさえずり…やっと、あなたと私の運命が、一つに重なりましたわね。
- 雑談-立ち振る舞い
- 「明鏡に万物を映し…汝が求める真理のすべてを見通しましょう」…いかがです?いかにも神秘的で、魔女っぽいでしょう?皆さんのイメージを壊さないように、こっそり練習しましたのよ。
- 雑談-コレクション
- 私、風変わりな骨董品を集めるのが大好きなのです。お店に飾ってあるのは、ほんの一部…とっておきのコレクションは、専用の収蔵庫に隠してありますのよ。ご興味がおありでしたら、今度こっそり見せてさしあげますわね
- 雑談-外出
- この家は静かですし、お菓子も漫画も…私の好きなものが、ぜーんぶ揃っておりますの…だから、外に出る理由なんてありませんわ…えっ、鑑定士様が一緒に?うぅ…今日は一日中、引きこもる予定でしたのに…
- 快晴
- 今日の日差し、あなたの未来みたいに眩しいですわね。
- 雨
- この雨が…世界中の悲しみを、ぜんぶ洗い流してくれればいいのに。
- 寒い
- …寒さは、私たち鳥の天敵ですわ…
- 灼熱
- うぅ…この暑さ、本当にダメですわ…早く帰りましょう…
- 朝の挨拶
- おはようございます。今日の運勢、バッチリですわよ。
- 昼の挨拶
- ラヴィニアが、お昼におうどんを作ってくれましたの。鑑定士様の分もありますわよ。
- 夕方の挨拶
- 満天の夜空…私たち二人の星、探しませんこと?
- おやすみ
- すっかり夜も更けて…静かになりましたわね。ホラー映画を観るには最高の時間ですわ…
- 趣味
- いかに少ない予算で特売品をゲットするか…これはもう、立派な「学問」ですのよ!セールの時間帯、割引率の計算、事前の予算組みまで…もしあなたもご興味おありなら、私の「特売攻略の極意」…伝授しますわよ?
- 悩み
- お仕事なんかすると…頭がクラクラして、もう人の姿を保つ元気すら…
- 話題-異常
- 占い師は、自分の運命を視ることはできませんの…でも不思議。私、あなたの過去も視えませんのよ。星雲の裏側に隠されたみたいに…輪郭すら掴めない。水晶玉が嘘をついているのかしら?あなたは一体…どんな運命を背負って…ごめんなさい、ちょっと気になってしまって。
- 話題-「魔女」
- 実は私、本物の「魔女」ではありませんの。魔法は使えないし、黒猫も飼ったことありませんし…それどころか、「人間」ですらないのだけれど。でも、もう慣れましたわ。「魔女の家には、魔女が住んでいる」…その方が、皆さんも納得しやすいでしょう?
- 話題-星空
- 星を眺めるのは、お好きで?あの無数の瞬きも、暗闇に隠れた小さな塵でさえ……すべては「運命の暗号」。この世界の生きとし生けるものの行き着く先は…あの空に、とっくに描かれているんですの。
- 自分について-異象能力
- …不思議なものですわね。他人の運命を視て、オラクルストーンを浄化することはできるのに。自分の運命だけは、深い霧に遮られて何も見えない…強すぎる力への「代償」なのかしら。でも、構いません…自分がなぜ「異象」として生まれたのか…いつか霧が晴れて、その真実に直面したとしても。私は…この運命を受け入れますわ。
- 自分について-クロウタドリ
- 仕事をしたくない時や、こっそり出かけたい時は…よく、あのクロウタドリの姿になるんですの。気楽ですし、目立ちませんし…なにより、可愛らしいでしょう?…ふふっ、この秘密を知っているのは、あなたとラヴィニアだけですわ。今度、目の前を可愛い小鳥が通り過ぎたら…もしかして私かもしれないって、疑ってみてくださいね?
- 自分について-帽子
- 実はこの帽子、私と感覚が繋がっておりますの。ですから、あんまり人に会いたくない日は、この子に伝言役を任せて、私は屋根裏でのんびり…サ、サボりじゃありませんのよ!?屋根裏からでも…ちゃ、ちゃんと真面目に占っています…
- ラヴィニアについて
- ラヴィニアは、ユグアッシュ廷からこの「魔女の家」に派遣された職員なのですけれど…でも私にとっては、大切なお友達。それに、お料理の腕はプロ顔負けなんですのよ?どんな食材でも、彼女が作るとほっぺたが落ちるくらい美味しくなりますの…ふふっ。もしかしたら彼女の方こそ、「魔法」が使えるのかもしれませんわね。
- 潯について
- 骨董屋の店主さん…抜け目のない商人かと思ってましたけど、私が適当なコレクションを持っていくだけで…毎回、信じられないような高値で買い取ってくださるんですもの…あんなに気前が良くて、あの方、悪い人に騙されたりしないのかしら?なんだか少し、心配になってしまいますわ。
- リンコについて
- リンコは最高の映画友達ですわ。休みの前夜に、朝まで一緒にホラー映画を観たりして…あの子たちが来ると、この静かな家もあっという間に賑やかになりますの。ふふ…あの小さな頭の中には、きっと、数え切れないほどの冒険と奇跡で溢れているのでしょうね。
- メイルラについて ネタバレ注意
- 彼女の傍にいると、母の懐に抱かれているような…不思議な安らぎを覚えるのです。何百年もこの世を彷徨ってきたのに、私はずっと、彼女の心を知ろうともしませんでした…でもこれからはずっと一緒ですわ。メイルラが失ってしまった時間は戻らない。でもこれからは私が、たくさんの美しい景色を見せてあげます。
- ユグアッシュ廷について
- 行くあてもなく彷徨っていた私に、あのユグアッシュ廷が「契約」という名の家を与えてくれましたの…もっとも、「仕事」が終わるまでは、鳥籠から出ることは許されませんけれど…ふふっ、運命がもたらす恩恵には、それなりの代償が伴う…それもまた、世の理ですわね。
- キャラ突破Ⅰ
- 予言の暗号…解けましたわ。
- キャラ突破Ⅱ
- 運命のフーガ…今こそ奏でましょう。
- キャラ突破Ⅲ
- 星々の秘密……すべて視えましたわ。
- 届けられたギフトⅠ
- プレゼントはもちろん、あなたの「そのお気持ち」が、何より嬉しいですわ。
- 届けられたギフトⅡ
- どうして私の好みが分かったのかしら?大切にいたしますわ。
- 届けられたギフトⅢ
- 私にくださるのですか?ふふっ、ありがとうございます。
- 届けられたギフトⅣ
- とても気に入りましたわ。お心遣い、ありがとうございます。
戦闘のセリフ(61件)
- バイレールスキルⅠ
- 無駄ですわ。
- バイレールスキルⅡ
- お黙りなさい。
- バイレールスキルⅢ
- 疾き影よ。
- バイレールスキルⅣ
- 恐れることはありませんわ…
- バイレールスキルⅤ
- 私に祈りを…
- バイレールスキルⅥ
- 本当に、残念ですわ…
- バイレールスキルⅦ
- 震えているのかしら?
- バイレールスキルⅧ
- 羽落ちて、声を絶つ…
- バイレールスキルⅨ
- 残羽は零れ、朽ち果てる…
- バイレールスキルⅩ
- 今こそ、審判の時。
- バイレールスキルⅪ
- 逃げ場はありませんわよ。
- バイレールスキルⅫ
- 烈火より蘇らん…
- EXレール終結Ⅰ
- 運命は…寂滅へと帰す。
- EXレール終結Ⅱ
- 災厄の残響を、聞きなさい。
- EXレール終結Ⅲ
- さあ…魔女の恩恵を。
- EXレール終結Ⅳ
- 下れ…業火の裁き!
- EXレール終結Ⅴ
- これぞ、汝らの終焉…
- EXレール終結Ⅵ
- 死は…汝の首元に。
- 異象収容Ⅰ
- あなたが往くべき場所へ。
- 異象収容Ⅱ
- 憂いなき夢へ、おやすみなさい…
- 異象排除Ⅰ
- あなたのために、祈りましょう。
- 異象排除Ⅱ
- 万物に、命あり…
- 意外な収穫Ⅰ
- …吉兆ですわね。
- 意外な収穫Ⅱ
- 思わぬ収穫ですわ。
- 意外な収穫Ⅲ
- 幸運の証、ですわ。
- 意外な収穫Ⅳ
- 受け取ってください。もともと、あなたのものですわ。
- 意外な収穫Ⅴ
- 良い品ですわね…お気に召して?
- 意外な収穫Ⅵ
- 運命がくれた贈り物よ。
- 低HPⅠ
- 不吉な予兆……
- 低HPⅡ
- 視界が…かすみます…
- 低HPⅢ
- 少し疲れたわ……
- HP回復Ⅰ
- ふぅ……
- HP回復Ⅱ
- だいぶ良くなったわ。
- 力尽きⅠ
- これが…私の…運命…
- 力尽きⅡ
- ここで…終わるのかしら…
- 力尽きⅢ
- あぁ…炎が、私を…
- 敵を撃破Ⅰ
- 運命の審判ですわ。
- 敵を撃破Ⅱ
- …自業自得ですわね。
- ダメージを受ける(通常)Ⅰ
- どうぞ、お構いなく…
- ダメージを受ける(通常)Ⅱ
- 平気ですわ。
- 大打撃Ⅰ
- 痛い…
- 大打撃Ⅱ
- くっ…薬、は…
- 出撃Ⅰ
- あなたがお望みでしたら……
- 出撃Ⅱ
- お待ちしておりましたわ。
- コンビスキルⅠ
- 勝負はつきましたわ。
- コンビスキルⅡ
- 悔い改めなさい。
- コンビスキルⅢ
- 赦されざる罪…
- コンビスキルⅣ
- 身を以て償いなさい!
- コンビスキルⅤ
- 汝の罪を、赦しましょう…
- コンビスキルⅥ
- 汝の魂を、浄化しましょう…
- 滑空Ⅰ
- いつも通りですわね。
- 滑空Ⅱ
- 懐かしい風ですわ。
- 切替Ⅰ
- 何かお困りですか?
- 切替Ⅱ
- 皆さんに、星の祝福を…
- 切替Ⅲ
- 運命の導きに耳を澄ませて。
- 特殊切替・零
- お休みください。あとは私にお任せを。
- 仲間気絶・零
- 鑑定士様…!これも…運命の意志なのですか…?
- パリィⅠ
- 良いタイミングですわ。
- パリィⅡ
- …すべて視えていますわ。
- 連続極限回避成功Ⅰ
- …想定内ですわ。
- 連続極限回避成功Ⅱ
- 幸運の女神の、微笑みを。














































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