
Akane Rin
相S
異能「ヴォイドスター」
- 肩書きスターサイン店員
- 声優長谷川育美
- 誕生日5月27日
- 装備できる弧盤リキッドタイプ
- 覚醒最大6段階
- 実装日2026年10月21日
- 好感度ボーナスLv10でクリティカルダメージ+8%
E.T.D第4小隊の隊長とよく間違われる「副」隊長。
明音凛のおすすめ弧盤・モジュール
ゲーム内のおすすめ
ゲーム内の育成ガイドがすすめている弧盤・コア・ステータスです。
システム推奨月のB面引力の潮
クリティカル率+16%(★5で32%)。
装備者の「バイレールスキル」の与ダメージ+28%(★5で56%)。装備者が「バイレールスキル」を発動すると、自身の「通常攻撃」の与ダメージ+28%(★5で56%)、さらに相異能ダメージ+16%(★5で32%)、15秒持続。
その他の選択ひらめきデスゲーム霊感喰い
装備者が「バイレールスキル」を発動すると、自身が終結エネルギーを10(★5で18)獲得する。この効果は20秒に1回しか発動しない。
- コアのメインステータス
- 相異能ダメージ強化・クリティカル率・クリティカルダメージ・攻撃力
- 伸ばすステータス
- 相異能ダメージ強化・クリティカル率・クリティカルダメージ・攻撃力(%)・汎用ダメージ強化・攻撃力(実数)
- 駆動ブロック
- Ⅲ型特化駆動ブロックⅢ型を1つ装着するごとに、攻撃力+10%
装備できるSランク弧盤
明音凛はリキッドタイプの弧盤を装備できます。Sランクのリキッドタイプ弧盤は次の3枚です。
明音凛と組みやすいキャラ
攻略サイトの編成例
浸染と延滞の両立編成
1つのチームで2つの連環反応を両立させる編成。相と魂の組み合わせで「浸染」、相と光の組み合わせで「延滞」が発生する。「延滞」が発動すると、「絶対音感」が「ハーモナイズ」や「ライブエリア」を通じて「延滞」を付与し直し、そのたびに追加の相ダメージを与える。クロバネのパッシブは「浸染」のボーナスを20秒間30%に引き上げ、「ストリート拳王」の4セット効果はどちらの反応でも更新される。
ハニアのバフ編成
ハニアがクロバネの枠に入る。「浸染」のために魂を付与し続けながらチームにバフをかけ、零が「延滞」のための光を担当する。
相属性ダブル編成
クロバネの両側に相属性のキャラを置き、どちら側からでも「浸染」を発動できる。明音凛が場を維持している間に、ハソールがバーストを撃つ。
出典: ntebuild.com(2026年10月20日更新)。英語の説明を日本語に訳しています。左端が明音凛本人です。
異能連環で組む相手
チームに違う属性のキャラがそろうと、控えと交代するときに「異能連環」が起きます。明音凛(相属性)が関わる連環と、組む相手の属性のキャラです。
延滞相光明音凛のパッシブが強める連環
異能連環が発生すると、ターゲットに5秒間「延滞」を付与する。効果中は移動速度と攻撃速度が低下するが、時間と共に徐々に元に戻る。頻繁に「延滞」を付与すると耐性がつき、回復までの時間が早まる。
組む相手(光属性)
浸染魂相
異能連環が発生すると、ターゲットに12秒間「浸染」を付与する。ターゲットが魂・相異能いずれかのダメージを受けると、総ダメージが20%増加する。
パッシブで強めるキャラ: クロバネ
組む相手(魂属性)
明音凛のステータス
弧盤・装備を付けていないキャラ本体の値です。大きい数字が突破を最大まで進めた Lv80、小さい数字が Lv1 の値です。
- HP15,998Lv1 1,320
- 攻撃力636Lv1 80
- 防御力921Lv1 76
- 会心率5%会心ダメージ 50%
明音凛のスキル
ゲームのスキル画面と同じ内容です。倍率はスキルLv1と最大Lv(覚醒による上昇は含まない)の値です。
通常攻撃:ストブレ
- ストブレ
- 明音凛がエレキギターと音の刃で4段の連続攻撃を行い、相異能ダメージを与える。明音凛の各種ダメージがターゲットに命中した時、「弦音」を獲得する。「弦音」の上限は30。
- ステージダイブ
- 明音凛が滞空時に通常攻撃を押すと、着地時に相異能の範囲ダメージを1回与える。
- 極限反撃:リバーブ
- 極限回避後に通常攻撃を行うと、明音凛は音の刃でターゲットを攻撃し、相異能ダメージを与える。
| 項目 | Lv1 | Lv10 |
|---|---|---|
| 「ストブレ」1段目の基礎ダメージ倍率および獲得する「弦音」 | 27.6%×2 , 1 | 55.2%×2 , 1 |
| 「ストブレ」2段目の基礎ダメージ倍率および獲得する「弦音」 | 40.5%×2 , 2 | 81%×2 , 2 |
| 「ストブレ」3段目の基礎ダメージ倍率および獲得する「弦音」 | 16.5%×3+21.4%×4 , 2+2 | 33%×3+42.8%×4 , 2+2 |
| 「ストブレ」4段目の基礎ダメージ倍率および獲得する「弦音」 | 381.4% , 3 | 762.4% , 3 |
| 「ストブレ」連環値 | 25 | 25 |
| 落下ダメージ倍率 | 62.5% | 124.9% |
| 極限反撃倍率 | 25% | 50% |
バイレールスキル:リズムウエーブ
- リズムウエーブ
- 明音凛の「バイレールスキル:リズムウエーブ」には2種類の発動方法がある。
短押し:ターゲットに「ハーモナイズ」のマーカーを付与し(25持続)、相異能ダメージを与える。明音凛が通常攻撃を行うと、「ハーモナイズ」が共鳴して、マーカーが付与された遠距離のターゲットに伝導する。この伝導された通常攻撃のダメージ倍率は32.5%増加する。
長押し:「ライブエリア」を展開し(25持続)、範囲内の敵に相異能ダメージを与える。明音凛が通常攻撃を行うと、「ライブエリア」が共鳴して、「ライブエリア」に伝導し、範囲内の全ての敵に通常攻撃ダメージを1回与える。この伝導された通常攻撃は追加で36%のダメージ増加を獲得する。
フィールド上には「ハーモナイズ」と「ライブエリア」のどちらか一方しか存在できず、この2つは互いに上書きされる。またクールダウンを共有しており、クールダウン終了後に再びどちらかを発動できるようになる。
「弦音」が30に達し、かつフィールド上に有効な「ハーモナイズ」または「ライブエリア」が存在する場合、強化スキル「オーバードライブ」を発動でき、それぞれに対応する効果を発揮する。
「ハーモナイズ」:マーカーが付与されたターゲットに相異能の高威力単体ダメージを1回与える。
「ライブエリア」:範囲内の敵に相異能の強化拡散ダメージを1回与える。
強化スキルが命中すると「弦音」が30消費され、命中しなかった場合は消費されない。元の「ハーモナイズ」または「ライブエリア」は存在し続け、残り持続時間は更新されない。
強化スキルには個別のクールダウンはなく、通常スキルのクールダウンにも影響を与えない。
フィールド上に「ハーモナイズ」または「ライブエリア」が存在しない場合、強化スキルは発動できない。先に通常スキルを使用してそれらを構築する必要がある。
| 項目 | Lv1 | Lv10 |
|---|---|---|
| 「ハーモナイズ」発動ダメージ基礎倍率 | 500% | 999.5% |
| 「ライブエリア」発動ダメージ基礎倍率 | 225%×2 | 449.8%×2 |
| 「ハーモナイズ」オーバードライブダメージ倍率 | 1250% | 2498.8% |
| 「ハーモナイズ」持続時間 | 25秒 | 25秒 |
| 「ライブエリア」オーバードライブダメージ倍率 | 1125% | 2248.9% |
| 「ライブエリア」持続時間 | 25秒 | 25秒 |
EXレール終結:サウンドブラスト
- サウンドブラスト
- 「EXレール終結:サウンドブラスト」の1段目を発動時、明音凛はターゲット範囲内の敵に高威力の相異能ダメージを1回与え、「ソロ・パート」状態に入る(X秒持続)。
「ソロ・パート」持続時間の後半では、いつでも再度EXレール終結を押して2段目を発動し、ターゲット範囲内の敵に高威力の相異能ダメージを1回与えることができる。2段目は手動で発動する必要があり、状態の終了時に自動で発動することはない。
「ソロ・パート」状態は「ハーモナイズ」および「ライブエリア」とは独立しており、それらの効果を解除または上書きすることはない。
| 項目 | Lv1 | Lv10 |
|---|---|---|
| 1段目の単発ダメージ倍率 | 90% | 179.9% |
| 2段目のダメージ倍率 | 1200% | 2398.8% |
| 終結エネルギー消費 | 100 | 100 |
サポートスキル:キーチェンジ
- キーチェンジ
- 明音凛が激しく弦をかき鳴らし、ターゲットに相異能ダメージを1回与える。
| 項目 | Lv1 | Lv10 |
|---|---|---|
| ダメージ倍率 | 200% | 399.8% |
パッシブ:絶対音感
- 絶対音感
- 「延滞」強化:チーム全員が初めて「延滞」を発動すると、明音凛は戦闘離脱まで持続する強化を獲得する。X秒ごとに、「ハーモナイズ」はマーカーが付与されたターゲットに「延滞」を付与する。「ライブエリア」は範囲内の全ての敵に「延滞」を付与する。
チーム全員が「延滞」状態のターゲットに再度「延滞」を付与するたびに、明音凛はターゲットの残りの「延滞」時間に応じて、そのターゲットに明音凛の攻撃力のX%に相当する相異能ダメージを与える。残り時間1秒につき、このダメージ全体がX%増加し、最大X%まで増加する。
各ターゲットの残りの「延滞」時間は独立して計算される。同一ターゲットに対するこのダメージの発動はX秒につき最大1回まで。
パッシブ:ステラ・パッション
- ステラ・パッション
- 「EXレール終結:サウンドブラスト」を発動後、明音凛自身の与ダメージ+20%、25秒持続。重複して発動すると持続時間のみ更新され、与ダメージ増加の効果は重複しない。
特性:フリーストローク
- フリーストローク
- ワールド内で、明音凛はギターを手にとって自由に演奏し、気の向くままに自分だけの旋律を奏でることができる。
明音凛の覚醒効果
覚醒には「心象の欠片-明音」を使います。覚醒3と覚醒6では共鳴効果も開放されます。
覚醒1 教室のギター譜- 明音凛のクリティカル率+12%。強化スキル「オーバードライブ」を発動するたびに、明音凛の基礎攻撃力の100%に相当するHPを即座に回復する。
覚醒2 楽器屋のカポタスト- 「ハーモナイズ」のマーカーを付与された敵の全異能ダメージ耐性-7.5%。「ライブエリア」内にいる出撃キャラの与ダメージ+12.5%。
覚醒3 木陰のタイムカプセル- 「バイレールスキル:リズムウエーブ」を短押しで「ハーモナイズ」を発動する時、該当スキルのダメージ倍率+150%。「ライブエリア」の半径+25%、「バイレールスキル:リズムウエーブ」を長押しで「ライブエリア」を発動する時、モブ引き寄せ効果を1回発生させる。
覚醒4 イヤホンノイズ- 強化スキル「オーバードライブ」を発動後、明音凛の攻撃力+16%、10秒持続。
覚醒5 絆のメトロノーム- 「ハーモナイズ」の通常攻撃伝導の倍率増加効果が32.5%から50%に増加する。「ライブエリア」の通常攻撃伝導のダメージ増加効果が36%から60%に増加する。
覚醒6 ステージの超新星- 「ステラ・パッション」により、追加でチーム全員の与ダメージ+10%。
共鳴(覚醒3) 全音階- 明音凛の通常攻撃、バイレールスキル、EXレール終結のスキルレベル+1。明音凛の攻撃力+20%。
共鳴(覚醒6) ポリフォニー- 戦闘開始時、即座に「弦音」が満タンになる。強化スキル「オーバードライブ」を発動するたびに「弦音」を10返還する。強化スキル「オーバードライブ」を発動後、明音凛のクリティカルダメージ+50%、25秒持続。
明音凛の育成素材
突破(レベル上限の開放)とスキル強化に使う素材です。
突破素材
-
1回目Lv30まで
妄想ファントム×5
甲虫コイン×25,000
-
2回目Lv40まで
妄想ファントム×12
ナイトプラグ装填×2
甲虫コイン×50,000
-
3回目Lv50まで
思想ファントム×6
ナイトプラグ装填×8
甲虫コイン×75,000
-
4回目Lv60まで
思想ファントム×12
ナイトプラグ装填×16
甲虫コイン×100,000
-
5回目Lv70まで
超越ファントム×6
ナイトプラグ装填×24
甲虫コイン×125,000
-
6回目Lv80まで
超越ファントム×9
ナイトプラグ装填×36
甲虫コイン×150,000
-
合計
妄想ファントム×17
思想ファントム×18
超越ファントム×15
ナイトプラグ装填×86
甲虫コイン×525,000
スキル強化素材
通常攻撃・バイレールスキル・EXレール終結・サポートスキルの4つをLv10まで上げる素材です。「全スキル」にはパッシブの開放も含みます。
-
1つあたりLv1→10
妄想ファントム×10
思想ファントム×10
超越ファントム×16
思考の同調×10
信仰の共鳴×10
ドキドキナイト×16
ワンワンスタンプ×8
甲虫コイン×437,000
-
全スキル
妄想ファントム×40
思想ファントム×40
超越ファントム×64
思考の同調×40
信仰の共鳴×42
ドキドキナイト×65
ワンワンスタンプ×35
甲虫コイン×1,818,000
突破とスキル強化の合計
Lv80まで突破し、全スキルを最大まで上げるのに必要な量です。
妄想ファントム×57
思想ファントム×58
超越ファントム×79
思考の同調×40
信仰の共鳴×42
ドキドキナイト×65
ワンワンスタンプ×35
ナイトプラグ装填×86
甲虫コイン×2,343,000
明音凛のプロフィール
太陽のように金色に輝く髪を持ちながらも、明音はいつも人混みから離れた隅に座り、イヤホンをつけて自分の音楽の世界に没頭している。だが、いつも誰かがやって来ては明音のイヤホンを外し、騒がしい現実の世界へと彼女を引き戻すのであった。
「太陽は、孤独な星なんだ」
「そんなことないよ。私たちには見えなくても、ちゃんと側にいる」
声優
- 日本語長谷川育美
- 中国語陈怡萱
- 英語Cristina Vee
- 韓国語김하루
好感度の報酬
好感度はキャラに贈り物を渡すと上がります。レベルが上がるごとにもらえる報酬です。Lv10では明音凛自身に「クリティカルダメージ+8%」が付きます。
-
Lv1
円石×10
熟練ハンター攻略×3
-
Lv2
円石×10
カオスな染色剤×2
初めての出会い:明音×1
-
Lv3
円石×10
特級ハンター攻略×2
-
Lv4
円石×10
特級ハンター攻略×3
意気投合:明音×1
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Lv5
円石×20
夢なき果核×5
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Lv6
円石×20
親友の証:明音×1
甲虫コイン×20,000
-
Lv7
甲虫コイン×20,000
ユニゾン×1
-
Lv8
甲虫コイン×30,000
ミュート×1
魂の親友:明音×1
-
Lv9
甲虫コイン×40,000
フォルテビート×1
-
Lv10
甲虫コイン×50,000
MUSICスター×1
省エネ×1
ストーリー
ゲーム内のキャラ資料の文です。見出しを押すと開きます。「ネタバレ注意」はメインストーリーを進めると読める項目です。
詳細情報
スターサインでライブ経験のあるバンドの間では、ある噂が広まっている。「ライブ直前にトラブったら、カウンターの中にいる人に相談するといい。そう、あの無表情な子にね」
ライブハウスのスタッフ「明音凛」は仕事のプロだ。あらゆる楽器を軽々と弾きこなすだけでなく、マニアックな演奏テクニックまで親切に伝授してくれる。だが、それを口実に話しかけに来る客が押し寄せたためか、流石の金髪少女もウンザリしてしまう。そしてついに「タダで教えてほしければ、まずはドリンク1杯注文すること!」というルールを設けた。それでもなお、バンドマンたちの情熱が冷めることはない。アニメでよくある「冴えない店員が、実は伝説のスーパーバンドの元メンバー!?」みたいなロマンには、誰だって惹かれてしまうのだから——
「ステージ上の明音は、一体どんな姿なんだろう?」
「本当にこのままバンドをやめるのか?」と、多くの人が尋ねた。
静まり返った部屋で、弦の切れたギターを見つめながら、明音は自問する。「本当にやめるの?」
だが、諦めなかったとして、自分に何ができる?たった1人だけのバンドなんて、バンドと呼べるのだろうか?
カウンターの隅に腰掛け、明音はステージを交錯するバンドたちの姿を目で追っていた。大半のバンドは2、3回ステージに上がったったきり、二度と現れない。彼らの顔すら思い出せず、ただ歌っていた曲のフレーズだけが記憶に残ることもあった。そして時の流れとともに、その旋律すらも少しずつ色あせ、やがて完全に消えていってしまうのだ。
どのバンドも、まるで「LINES」のようだった。
明音にとって「LINES」は、少しの未練とたくさんの輝きが詰まった大切な過去だ。「ネコトリ!!!!」は、ドタバタで愛おしい現在である。未来については…
誰にも分からない。
明音が分かっているのは、自分はこの先もずっと演奏を続けていくということだった。そう、ずっと、ずっと…彼女だけの旋律は決して終わりを迎えないのだから。
音楽に生まれた星
周りの子がリコーダーをよだれまみれにしてピーピー鳴らしている頃、明音は小さな指でしっかり穴を押さえ、もうすらすらと曲を吹き上げていた。リコーダーにハーモニカ、ピアノ、バイオリン、果てはトライアングルに至るまで、彼女にとっては美しく心地よい音を出せるものなら、どんなものでも興味の対象であった。
『心狩鉄騎』のテーマ曲を弾くことができても、クラスメイトたちの言うヒーローが何なのか、明音にはよく分かっていなかった。けれど構わない。1人きりでも、素敵な音楽を奏でることはできるのだから。
あの日、明音は両親と一緒に街を歩いていた。雑踏の広がる通りの片隅で、若者たちのバンドがライブをやっていた。足を止めて耳を傾ける人なんて、ほとんどいない。それでも彼らはただひたすら、全力で歌い、楽器を掻き鳴らしていた。その魂を揺さぶるような熱いサウンドが、明音の心を揺さぶった。
バンドって…やっぱり、特別なのかな?
明音は父親が使っていた古いアコースティックギターを引っ張り出すと、あの街角で見たギタリストの姿を思い出しながら、そっと弦を弾いてみた。けれど骨董品みたいなギターは、ひどく調率が狂っていた。そんな彼女の姿を静かに見守っていた両親は、小学校の卒業式の日、彼女にとって最初のギターをプレゼントした。
それから明音は幾つものバンドを渡り歩いたが、どれも長続きはしなかった。引越し、進学、方向性の違い…解散の理由は様々だった。彼女が真に追い求めていたのは、あの街角で感じた特別な胸の高鳴りだった。壁に飾られた「HTRE」のライブポスターを見つめる明音。あの日、路上でがむしゃらに歌っていた若者たちは、今やイマジニストのステージに立っている。そして彼女は今も、客席から彼らを見上げることしかできずにいた。
だからこそ、海月にバンドを組まないかと誘われた時、明音は二つ返事でOKしたのだ。
——「仲間たちの、そして明音自身のバンド」
今、明音はステージに立っている。スポットライトに目が眩み、客席ははっきりと見えない。だが、地鳴りのように押し寄せる歓声の波が、彼女の全身に響き渡っていた。
この瞬間、明音の鼓動は、ただこの一曲のためだけに躍動していた。
乙女心ってやつ
「用事があるから、今日は帰る」
スマホに届いた鈴羽のメールを見ながら、明音は軽く眉をひそめた。鈴羽が練習を休むのは、今週で3回目だ。明音が教室を見回すと、心配そうな面持ちの海月と目が合い、2人は揃って鈴羽のほうを見た。しかし鈴羽はうつむいたまま鞄を片付け、そそくさと帰ってしまった。
練習室で、海月は身のはいらない様子でドラムを叩いていた。タン、タン、タン…まるでとり止めのない迷いそのもののように。
また1拍ズレた明音は、メトロノームを止め、大きく息を吐くと、ギターを置いた。
「凛…」
「やめやめ、今日の練習はここまで」
海月が歩み寄り、明音のとなりに腰を下ろすと、ためらいがちに切り出した。「鈴羽だけど…最近、何かあったのかな?」
「じゃあ、なんで話してくれないの?」明音には理解できなかった。親友じゃなかったの?みんなで打ち明けて、一緒に乗り越えられないの?
「鈴羽ってそういう性格だから。大丈夫、明日私から聞いてみるね」
海月が優しくなだめると、明音もそれ以上は追及せず、練習の件はうやむやのままお開きとなった。
翌日。海月と鈴羽が何かをささやき合っているのが、明音の視界の端に映った。2人の視線がチラチラと自分に向けられ、そしてまた慌ただしく外される。明音は気づかない振りを決め込むしかなかった。
しかし事態は少しも良くならなかった。鈴羽の欠席は相変わらずで、時には海月まで一緒になって姿を消すこともあった。問い詰めたいのに、なんて声をかければいいのかも分からない。自分が立ち入れない秘密によって、「LINES」の絆は歪に引き裂かれていた。
誰もいない練習室で、明音はぽつんと立ち尽くしていた。しんと静まり返った部屋に、自分の呼吸だけが空虚に響く。いつもと同じようにアンプの電源を入れ、ギターを繋いでみる。けれど、ドラムもベースもない静寂の中では、弦を押さえる指先にすら力が入らない。ただじっと自分の手を見つめる明音。すると、指先から一粒の白い星がふわりと飛び立った。二粒、三粒と溢れ出す星々は、鍵盤を叩き、ドラムやシンバルを優しくかすめていく。きらめく星の光が彼女の瞳を色彩で満たし、明音が静かに弦を掻き鳴らすと、たったひとりのアンサンブルが響き渡った。
ギターの残響が消え去っても、胸の中の鼓動は激しく打ち震えたままだった。明音は練習室を飛び出した。吹き抜ける風を切り裂きながら、彼女はただ、ひとつの答えを追い求めて走り続けた。
「大丈夫?」
「たいした怪我じゃない。明音には言わないでおいて」
鈴羽は平然とした顔でベンチに腰掛けていた。その腕には、包帯が巻き付けられている。沈みゆく夕日を見つめながら、海月はぽつりとため息を漏らした。「このまま凛に隠し続けるつもり?」
「私に何を隠してるの?」
明音が2人の前に駆け寄ると、鈴羽はとっさに袖を下ろして包帯を隠した。「なんでもないから」
気まずい沈黙が、その場を支配した。それを破ったのは海月だった。彼女は静かに立ち上がると、これまで2人が姿を消していた理由を明かした——異象ハンターとして依頼をこなし、お金を稼ぐためだったのだと。
「危険すぎるよ」明音は眉をひそめた。
「そう言うと思った」鈴羽は口を尖らせた。
バンドはお金がかかる。鈴羽の家は、彼女が音楽に打ち込むことにあまり理解を示してくれなかった。理想のベースを手に入れるためには、何ヶ月もバイトをするしかない。だが「異象ハンター」になれば、話は別だった。手っ取り早く、確実にお金を稼げるのだから。
「じゃあ、どうして教えてくれなかったの?」明音は食い下がり、声を荒げた。「友達だよね?」
「話したところで、何ができる?…異能もないくせに」
言葉を口にした瞬間、鈴羽はしまったという顔をして、慌てて取り繕おうとする。「あ、いや、今のはそういう意味じゃなくて…」
「異能の力がなければ、私たちみたいな高校生が異象に立ち向かうことなんてできないよ」海月も首を振った。
明音は唇を軽くかみ締め、そっと手をかかげた。ひと粒の白い星がふわりと舞い降り、鈴羽の頭に落ちる。鈴羽は呆然としたまま、思わず掌を差し出してそれを受け止めた。次の瞬間、星は儚い光の粒となって、彼女の手の中で静かに消えていった。
「うそでしょ…これって異能!?いつの間に!?」鈴羽は勢いよく迫ると、まるで未知の微生物でも見るかのような目でバンドのリーダーをじろじろと見回した。伸ばせば届く、すぐ目の前の距離。そして——
明音はすっと手をあげて、鈴羽の額へ思いっきりデコピンを喰らわせた。「言ってくれれば、力になれるのに…バカ」
「いたっ!痛いよ明音!」
「ふん、お仕置きよ。これからは何かあったら真っ先にリーダーに報告すること」
「はいはい——リーダー」
彼女たちは笑い合いながら身を寄せ合った。その後ろでは星々が舞い上がっていた。
後に明音がこの日を振り返った時、彼女は思った。もしかするとあの時の鈴羽の言葉は正しかったのかもしれない。自分に教えてくれたところで一体どうなったというのだろう?自分は結局、何ひとつできなかったのだから。
ベーグルは巡る
明音のベーグルフォローリストには、「玉餅商店街生活」という公式アカウントがある。そのページでは玉餅商店街のイベント情報が頻繁に更新され、時折クラゲに乗った人影を見かけることもあった。
ヘテロシティは果てしなく広く、ひどく狭い街だ。同じ街で暮らしていながら何年もすれ違い続けることもあれば、ベーグルのタイムラインを昔馴染みの姿を見つけられたりする。直接会わなくても、元気でやっているのかが分かってしまうくらいには、狭い街なのだ。
明音には分かっていた。あの苦しみを経験したあとでも、海月が相変わらず前向きで明るく振る舞っていることを。だが、そうであればあるほど、明音はどう向き合えばいいのか分からなくなった。あの日、病室の廊下に広がっていた、息もできないほどの重苦しい沈黙。海月の両親の追求とむせび泣く声に耐えかね、鈴羽は耐えきれずに逃げ出した。明音も「ごめんなさい」と絞り出すのが精一杯で、結局、彼女もまたその場から逃げ出すことしかできなかった。
そのベーグルの投稿についた、たったひとつの返信がぽつんと2年間も放置されていた。ほんの一瞬の迷いが生んだすれ違いは、二度と埋められない距離となり、想いを伝える言葉さえ奪い去ってしまった。
再びやってきた「ムーンドッグナイト」。ただ今回、彼女たちの1人は相変わらずステージの上に、1人は客席に、もう1人は遥か遠くの別の都市にいた。ステージの照明が落ち、暗がりでスマホが静かに灯る。沈黙を守り続けていたベーグルのグループチャットに、ようやく新しいメッセージが届いた。
足の不自由な海月でさえ一歩を踏み出したのだ。なら、自分にできないはずがない。明音は海月のメッセージに返信してから、勇気を出してもうひとつのアイコンをタップした。どんなに複雑な楽曲でも正確に弦を押さえてきた指先が、何度も誤字を重ね、ようやく正しいメッセージを入力する。「最近、どう?」
送信後、明音はすぐに画面をオフにした。返信が届いたのは翌日のことだった。
「まあまあ」
明音はそれを見てくすりと笑った。思っていたよりもずっと簡単なことだったのだ。ずっと止まっていたグループチャットは再び息を吹き返し、時々日常を共有し合うようになった。しかし、何でも語り合えたあの頃に戻ったわけではない。傷口に触れてしまわないよう、彼女たちはどこか探り探り、会話を交わす。かつて何よりも好きだった、音楽の話題を固く避けたままで。
そしてある日、明音はベーグルで「クレイモン100周年創立記念祭」のお知らせを見つめ、ずっと踏み出すべきだった一歩をついに踏み出した——
「@鈴羽@海月 創立記念祭、来る?」
ネコトリ!!!?
「ハニア…あっし、耳がおかしくなっちゃったかも…」
「ええっ、どうしたの!?」
「どんなに強く弾いても、ベースの音が全然しないんだ…」
「もう1回弾いてみて…うわっ!全然聞こえない!」
「コードの接触が悪いだけだよ」
「さすがは鑑定士!一発で奇点を見抜いたっすね!」
「ふぅ、指が痛い…」
「ほい、絆創膏」
「これ『探偵の証明』のコラボデザインじゃん!食は天なりでも最近コラボメニューが始まったんだよね!」
「おっ、じゃあ練習終わったら、食は天なりに決定っすね!」
「うんうん!ベーグルで見たけど、お店のBGMも劇場版のテーマ曲になってるらしいよ!」
「あっしらでテーマ曲やってみる?」
「いいねいいね!アカ姉?アカ姉!練習の準備できたよ」
「…ん?ああ、調整が終わったなら練習を続けるよ」
明音は時々、子猫と小鳥のコロコロ変わる話の展開についていけなくなることがある。脱線し始めた会話はどんどん遠くへ飛んでいき、グルッと一周して、最初の話題に戻ってくることすらある。だから明音は、最初と最後だけを聞くことにしていた。残りの時間は真剣に耳を傾けているようなシリアスな表情を浮かべて、ぼーっと考え事をしているのだ。
今のところ、それに気づいているのは鑑定士だけのようだ。
楽譜の外で
「音楽以外に、何かやりたいこととか無いの?」と明音に尋ねたら…
「もちろんよ」と、彼女は答えるだろう。
「もちろん」とは「もちろんある」なのか、それとも「もちろんない」なのか?
例えば玉餅商店街を通りかかった時に海月と軽く世間話をして、ついでにライブハウスの最近の公演を宣伝してみたり。あるいはバンドメンバーで集まった時に、新曲が妙な方向へ突き進んでしまわないか、子猫と小鳥のひらめきにヒヤヒヤさせられたり。または休日に街をぶらぶらしてレコード屋の前を通りかかって、ちょうど——
いや、待て待て、もし仮にライブハウスが臨時休業で、「ネコトリ!!!!」の他のメンバーが異象依頼の対応で忙しく、レコード屋に新譜が入荷せず、有名バンドのツアーもないとしたら…そんな日に明音は何をして過ごすのだろう?
きっと日向ぼっこをしながら、ベーグルでも眺めているだろう。普通の人の日常なんて、案外そんなものじゃないだろうか?
そうした存在であるからこそ、明音は明音なのだ。
セリフ
日常のセリフ(29件)
- 初対面
- どうも、明音です…いまさら自己紹介とか、いらないよね?うちらの息ピッタリなセッションがあれば…どんなトラブルも、余裕でしょ。
- 雑談-着こなし
- 洋服とか、特にこだわりはないよ。ステージ衣装じゃない時は…とりあえず、ラフで動きやすいのが一番ね。
- 雑談-バイト
- ここで働いてると、演奏のコツとかめっちゃ聞かれるの。めんどくさいから、「質問はドリンク一杯頼んでから」ってルールにした。
…マジで、清沢は私の給料上げるべきだよね。 - 雑談-イヤホン
- 最近はみんなワイヤレスだけど、私は断然「有線」派。だって使いやすいし、見た目もいいし…でもこないだ、鈴羽に「イヤホンジャックとか太古の遺物じゃん」って笑われてさ…そこまで言う?
- 快晴
- いい天気…たまにはスターサイン以外のとこ行って、ちょっとは光合成しないとね。
- 雨
- …雨か。ちゃんと手入れしないと、すぐ弦がサビちゃうんだよね。
- 寒い
- さむっ…ねえ、どっか入って温かいココアでも飲む?
- 灼熱
- 暑い…今日はもう、部屋から一歩も動かないから。
- 朝の挨拶
- ふぁぁ…おはよ…な、なに?昨日の夜こっそり練習とか…してないから。
- 昼の挨拶
- お店のまかないも飽きたし…どっか美味しいものでも食べ行かない?おごるよ。
- 夕方の挨拶
- んーっ…今日もお疲れさま。自分に、なんかご褒美でも買って帰る?
- おやすみ
- また明日、おやすみ…寝る前のスマホ、ほどほどにしなよ。
- 趣味
- 音楽以外の趣味って、うーん…「ベーグル」とかアリ?あとは…ぼーっと星空眺めることとか。清沢にも「もっと別の趣味持てば?」って言われたけどさ。私、一人で音楽聴いて、ギター弾いてるだけで…十分満足なんだよね。
- 悩み
- 今日、良さげなエフェクター見つけたと思ったら、明日は誰かの新譜が出て…マジで、バンドやってると全然お金貯まんないのよね。もう「万年金欠」状態だよ。
- 話題-最初のギター
- 私の最初のギター…小学校の卒業式で、父さんがくれたやつなんだ。ちゃんと手入れしてるから、今でも現役で弾けるよ。たまにケースから出して、基本のスケールとか弾いてるし。
- 話題-省エネ
- へぇ、あなたも「省エネ生活」に興味あるの?…まあ基本は、「無駄な体力は使わない、必要なことだけ手短に」だよ。休みの日は、クーラー効かせた部屋で、ダラダラ過ごすのが一番なの…だってさ、ただでさえ仕事でクタクタなのに、外で体力使うなんてコスパ悪すぎでしょ?ホント…今の若者は元気だよねぇ。
- 話題-学生時代
- 私の学生時代?うーん…青春のほぼ全部バンドに注いでたからな…普通に「落ちこぼれ」だったよ?でも噂じゃ、女子生徒の半分が私のファンだったらしい…ホントかどうかは知らないけど。
- 自分について-異能
- 私ね、テンション上がると、弦を鳴らすだけで、指先から「白い星」が弾けるんだ…理屈とかは、どうでもいいの。ただ、ステージでバチバチに演奏入り込んでる時、自分からエフェクト出せるってヤバくない?あれ、最高のステージ演出になるんだよね。
- 自分について-星々
- 私、星を見るのが大好きなんだ。星座に詳しいとかじゃなくて、ただボーッと夜空を眺めてるのが好き。気分が沈んだ時、満天の星を見上げて…「何光年も旅してきた光が、今やっと見えてるんだな」って考えるとさ…なんか不思議と、心が落ち着くんだよね
- 自分について-「マルチプレイヤー」
- いくらなんでも、大袈裟だっての。海月か鈴羽から聞いたんでしょ?私が全パートこなせるって話…まあ、ひと通り鳴らせるのは本当だよ。全ポジションの気持ち、ちゃんと分かっておきたかったの。じゃないと、バンドなんて上手くまとまんないからさ。
- 海月について
- 海月ってさ…ほんと、気が利くっていうか、お人好しっていうか。私がスタジオに忘れたチューナーとか、鈴羽が車に脱ぎ捨てた上着とか…いつも文句ひとつ言わずに回収してくれてさ。あの頃からずっと、バンドの面倒事、ほとんどあの子が被ってくれてたんだよね…
- 「ネコトリ!!!!」について
- 騒がしい小鳥に、物騒な子猫…バンドっていうか、もはやサーカス団。ハニアが「バンド組もう!」って言い出した時、マジでそう思ったよ…ぷっ。まさか、本当に形になって…ライブまで成功させちゃうなんてね。でも…バンドって、そういう場所なんだよ。どんなにあり得ない夢でも…絶対に叶うって、信じられる場所なんだ。
- キャラ突破Ⅰ
- 上昇スケールだ!
- キャラ突破Ⅱ
- 私たちのステージ、続けよっか。
- キャラ突破Ⅲ
- …うん、いい曲書けそう。
- 届けられたギフトⅠ
- お返し、どうしよっか…けっこう難題。でも…絶対気に入るやつ、選ぶからね。
- 届けられたギフトⅡ
- 素敵なプレゼントだね。ありがとう、大事にコレクションしとく。
- 届けられたギフトⅢ
- 私に?…ありがと。けっこう好きだよ、こういうの。
- 届けられたギフトⅣ
- 今度スターサインに来たとき、一杯おごるね。
戦闘のセリフ(52件)
- バイレールスキルⅠ
- もっと響かせて!
- バイレールスキルⅡ
- ビートを感じて!
- バイレールスキルⅢ
- ロックンロール!
- EXレール終結Ⅰ
- チャンス!最高のライブにするよ!
- EXレール終結Ⅱ
- スポットライト、オッケー!星たちを、最高に輝かせよ!
- EXレール終結Ⅲ
- 終わりのないライブなんて、どう?
- 異象収容Ⅰ
- 新規ファン獲得~。
- 異象収容Ⅱ
- あなたも、音楽好きなの?
- 異象排除Ⅰ
- はい、終演。お疲れさま!
- 異象排除Ⅱ
- …なんか、昔のこと思い出しちゃった。
- 意外な収穫Ⅰ
- …うん。ツイてるね。
- 意外な収穫Ⅱ
- けっこうイイモノじゃない?
- 意外な収穫Ⅲ
- たまには散歩してみるもんだね。
- 意外な収穫Ⅳ
- 大事に取っておくね。
- 意外な収穫Ⅴ
- サプライズの気分。
- 意外な収穫Ⅵ
- 新アルバムの軍資金にしよ。
- 低HPⅠ
- …まだ、イケる…!
- 低HPⅡ
- 音が…聞こえない…
- 低HPⅢ
- 立て直さないと…
- HP回復Ⅰ
- アンコール、ありがと!
- HP回復Ⅱ
- 調子戻ってきた。
- 力尽きⅠ
- まだ…曲が、終わってないのに…
- 力尽きⅡ
- 星が…見えない…
- 力尽きⅢ
- このまま…ステージ、降りるの…?
- 敵を撃破Ⅰ
- この曲、あなたに捧げる!
- 敵を撃破Ⅱ
- さあ…終演の時間だよ!
- ダメージを受ける(通常)Ⅰ
- …っと、気をつけないとね。
- ダメージを受ける(通常)Ⅱ
- っ…あぶなっ。
- 大打撃Ⅰ
- くっ…痛い…!
- 大打撃Ⅱ
- っ…音、外しちゃった。
- 出撃Ⅰ
- ワン、ツー!
- 出撃Ⅱ
- もっと拍手!
- コンビスキルⅠ
- 転調するよ!
- コンビスキルⅡ
- パーフェクト!
- コンビスキルⅢ
- ナイスタイミング!
- 滑空Ⅰ
- …星に、届くかな。
- 滑空Ⅱ
- どこへでも飛んでいけそう。
- 切替Ⅰ
- ここから私のソロ!
- 切替Ⅱ
- もう、待ちきれないよ。
- 切替Ⅲ
- …最高にロックにいくよ!
- 特殊切替・海月
- 昔みたいにね、海月!
- 特殊切替・ナナリ
- ソロ終わり、あとはリズムよろしく。
- 特殊切替・零
- さすが、最高の相棒!
- 特殊切替・ハニア
- 難しいパートは、私に任せて。
- 仲間気絶・海月
- 同じ失敗は…もうしない。
- 仲間気絶・ナナリ
- お疲れさま。少し、休んでて。
- 仲間気絶・零
- うちのバンド、一人でも欠けたらダメなんだからね。
- 仲間気絶・ハニア
- ここは、アカ姉に任せなさい。
- パリィⅠ
- テンポ、ついてきて!
- パリィⅡ
- ビート合わせて!
- 連続極限回避成功Ⅰ
- …私のリズムに、ついてこられる?
- 連続極限回避成功Ⅱ
- …ピッチが甘いよ。

















































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