【MSFS2024】Airbus A321LR|収録エディション・機体の特徴

AirbusのA321LR。MSFS 2024ではStandard以上のエディションに収録されています。
この機体のデータ
基本情報
- メーカー
- Airbus
- ICAOタイプコード
- A21N
- 収録エディション
- Standard / Deluxe / Premium Deluxe / Aviator
機体スペック(実機メーカー公表値)
- 全長
- 44.51 m 出典
- 翼幅
- 35.80 m 出典
- 全高
- 11.76 m 出典
- 最大離陸重量
- 97.0 t 出典
- 航続距離(LR仕様)
- 4,000 NM(7,400 km)/206席搭載時 出典
- 最大運用マッハ数(Mmo)
- 0.82 出典
- 座席数(A321neo共通)
- 2クラス標準 180〜220席(最大 244席) 出典
上の数値は実機メーカーの公表値です。MSFS内の飛行特性・性能はこれと異なる場合があります。
どのエディションで飛ばせるか
Airbus A321LRはもっとも安価な Standard 版から収録されています。どのエディションを買っても、追加購入なしで飛ばせます。
エディションの違いと選び方を読む / Standard版の収録機体を一覧で見る
公式マニュアル
操作手順や搭載システムの詳細は、公式が配布している機体マニュアル一覧から確認できます。
参考写真について
ページ上部の写真は同じジェット機の実機写真で、Airbus A321LRそのものではありません。MSFS内のスクリーンショットでもありません。
撮影: Go Journal / Pexels · 写真ページ
出典:掲載情報の確認元 · 確認日 2026-09-08
この機体について
Airbus A321LR は、A320neo の胴体を延長した A321neo の長距離仕様です。MSFS 2024 では Standard 版から飛ばせます。A320neo と同じく iniBuilds 製で、公式のマニュアル配布ページに A321LR 専用のマニュアルがあります。
A320neo との違いは、大きさと航続距離です。全長は 37.57 m から 44.51 m へ伸び、最大離陸重量は 79 t から 97 t になります。翼幅 35.80 m と全高 11.76 m は同じです。Airbus によると LR 仕様は追加センタータンク(ACT)を3基積むことで、206席を乗せて 4,000 NM(7,400 km)の路線を飛べます。
同じ A320ファミリーの機体なので、コックピットの基本的な操作は A320neo と共通です。当サイトの A320 向けの記事(起動手順・MCDU・プッシュバック)はそのまま参考にできます。長距離を飛びたいときは A321LR、短めの路線を数多く飛びたいときは A320neo、という選び分けになります。
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ほかのジェット機
MSFS 2024の収録機体124項目のうち、ジェット機は21項目です。
Standard 版に含まれるほかの機体
このエディションを買うと、あわせて飛ばせるようになる機体です。
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