eFootballでスカッドを組むとき、総合値だけで選手を選んでいませんか。
同じポジションでも、操作していない味方の動き方はプレースタイルで大きく変わります。
2026年8月13日のアップデート(v6.0.0)からは、攻撃時と守備時で別々のプレースタイルを持つ選手も登場しました。
この記事では、攻撃プレースタイル・守備プレースタイルの一覧と、ポジションごとの選び方を整理しています。
ぜひ最後までご覧ください。
プレースタイルとは何か
プレースタイルは、選手が自動で取る動きの傾向です。
裏へ走るのか、中盤の底に残るのか、サイドを上がるのか。
操作していない味方の動きが、ここで決まります。
v6.0.0で攻撃と守備に分かれた
これまでのプレースタイルは、主に攻撃時の動きを決めるものでした。
v6.0.0からは守備プレースタイルが加わり、一部の選手は攻撃時と守備時で異なるプレースタイルを持つようになっています。
たとえばハードプレスの選手は、攻撃時は「ベーシック」、守備時は「ハードプレス」として動きます。
対応ポジションとセットで見る
プレースタイルごとに対応するポジションが決まっています。
起用するポジションと戦術に合っていないと、「強いのに使いにくい」選手になりがちです。
リンクアップの条件にもなる
監督のリンクアップは、センターピースとキーマンに、それぞれ指定のポジションとプレースタイルを持つ選手を置くと発動します。
条件は監督のリンクアップごとに違うので、候補を絞ったら監督の条件と選手詳細を照らし合わせましょう。

攻撃プレースタイル一覧
攻撃時の動きを決めるプレースタイルは、ベーシックを含めて21種類です。
FW・ウイングのスタイル
| プレースタイル | 対応ポジション | 動きの特徴 |
|---|---|---|
| ラインブレイカー | CF | 相手DFラインの裏へ抜ける |
| ボックスストライカー | CF | 動き回らず中央でボールを待つ |
| ターゲットマン | CF | 前線の深い位置で体を張ってポストプレー |
| リンクフォワード | CF/ST | 前線から下がってボールを受け、チャンスを作る |
| デコイラン | CF/ST/OMF | おとりの動きで味方を攻めやすくする |
| ウイングストライカー | WG | タッチライン際でパスを待ち、中へのドリブルを狙う |
| インサイドレシーバー | WG/SMF | サイドから中に入ってパスを受ける |
| クロサー | WG/SMF | タッチライン際に張ってクロスを狙う |
カウンター主体なら、裏へ抜けるラインブレイカーがまず候補になります。
MFのスタイル
| プレースタイル | 対応ポジション | 動きの特徴 |
|---|---|---|
| ナンバー10 | ST/OMF | 高い位置を取り、攻撃の起点になる |
| チャンスメイカー | ST/WG/OMF/SMF | どこにでも顔を出し、組み立てやラストパスを狙う |
| 2列目からの飛び出し | ST/OMF/SMF/CMF | 攻撃時は常にゴール前へ出ることを意識する |
| ボックストゥボックス | SMF/CMF/DMF | フィールドを広く動き回り、攻守に貢献する |
| プレーメイカー | CMF/DMF | 低めの位置から攻撃の起点になる |
| アンカー | DMF | 中盤の底に位置して守備を安定させる |
中盤の底を安定させたいならアンカー、攻撃の起点を増やしたいならチャンスメイカーが軸になります。
DF・GKのスタイル
| プレースタイル | 対応ポジション | 動きの特徴 |
|---|---|---|
| 攻撃的サイドバック | SB | 常に高めの位置を取り、積極的に攻撃参加 |
| 守備的サイドバック | SB | 常に低めの位置を取り、守備を重視 |
| インナーラップサイドバック | SB | 高めの位置から、ゴール近くでは中に入って攻撃参加 |
| ビルドアップ | CB | 後方から攻撃の組み立てに参加 |
| オーバーラップ | CB | 前線での攻撃参加を好む |
| アドバンスドGK | GK | 攻撃中は高い位置を取り、カウンター時は裏のスペースをカバー |
後ろからつなぎたいなら、ビルドアップのCBを1枚置くと組み立てが安定します。
このほか、特徴的な動きをせず状況に応じてプレーする「ベーシック」が全ポジション共通であります。
守備プレースタイル一覧
守備時の動きを決めるプレースタイルは、ベーシックを含めて14種類です。
前線・中盤の守備スタイル
| プレースタイル | 対応ポジション | 動きの特徴 |
|---|---|---|
| ファーストディフェンダー | CF/ST/WG | 相手のGKやDFに積極的にプレスをかける |
| カバーシャドウ | CF/ST/WG | 相手のパスコースを意識して位置を取る |
| アウトレットプレイヤー | CF/ST/WG/OMF | 守備を控えて体力を温存し、前線に残りやすい |
| ハードワーカー | OMF/SMF/CMF/DMF | 守備時に積極的に戻って対応する |
| レーンブロッカー | OMF/SMF/CMF/DMF | 相手のパスコースを積極的に消しにいく |
| ボックストゥボックス | SMF/CMF/DMF | フィールドを広く動き回り、攻守に貢献する |
| アンカー | DMF | 中盤の底に位置して守備を安定させる |
前からボールを奪いにいくならファーストディフェンダー、カウンターの出口を残したいならアウトレットプレイヤー、という使い分けです。
DF・GKの守備スタイル
| プレースタイル | 対応ポジション | 動きの特徴 |
|---|---|---|
| ハードプレス | CMF/DMF/SB/CB | ボール保持者が近くにいると積極的にプレッシャーをかける |
| カバーリング | CMF/DMF/SB/CB | マッチアップしている味方を積極的にカバーする |
| ラインコントローラー | SB/CB | ディフェンスラインの維持を優先する |
| スイーパーGK | GK | 高い位置から飛び出し、裏のスペースを広くカバーする |
| 攻撃的GK | GK | シュートコースを限定し、裏のスペースにも対応する |
| 守備的GK | GK | むやみに飛び出さず、ゴール付近で構える |
ハードプレス・攻撃的GK・守備的GKは、v6.0.0以降は守備プレースタイルです。
ボックストゥボックスとアンカーは、攻撃・守備の両方の一覧にあります。
ポジション別の選び方
一覧がわかったら、戦術に必要な役割から選手を探しましょう。
前線は「点を取る役」と「守備の役」を分ける
2トップなら、裏へ抜けるラインブレイカーと、下がって受けるリンクフォワードを組み合わせると役割が重なりません。
守備スタイルを持つ選手なら、前から追う役と前線に残る役も分けておくと、攻守の切り替えが安定します。
中盤は底の守備役を先に決める
中盤は、アンカーなど底で守る役を先に置き、そのうえで攻撃の起点を足すと崩れにくいです。
全員が前へ出るスタイルだと、カウンターを受けたときに中央が空きやすくなります。
最終ラインとGKはライン設定に合わせる
ラインを高く保つなら、裏をカバーできるスイーパーGKや攻撃的GKが候補です。
引いて守るなら、守備的GKとラインコントローラーのように、ラインを崩さない組み合わせが合います。
役割 → スタイル → 選手の順で探す
裏へ抜けるCF、底で守るDMF、組み立てるCBなど、必要な役割を書き出します。
選手一覧の絞り込みで、狙うプレースタイルの選手だけを表示します。
最終候補を比較ツールに入れ、基礎値と育成後の伸びで決めます。
ゲーム内では、選手詳細で攻撃時・守備時それぞれのプレースタイルを確認してから起用してください。
まとめ:役割からプレースタイルを決める
プレースタイルのポイントを振り返ります。
仕組み:操作していない味方の動き方を決める。v6.0.0で攻撃・守備に分かれた
攻撃:ラインブレイカー/チャンスメイカー/アンカー/ビルドアップなど21種類
守備:ファーストディフェンダー/ハードプレス/スイーパーGKなど14種類
見方:対応ポジションと戦術のセットで判断
探し方:役割を決め、一覧で絞り、比較で決める
総合値だけで並べるより、役割からプレースタイルを決めた方がスカッドは噛み合いやすいです。
まずはラインブレイカーやアンカーなど、よく使う型から選手一覧を見てみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。
