eFootballでスカッドを組むとき、選手ばかり気にして監督を後回しにしていませんか。
実際には、監督のチームスタイル適性が選手の能力値の補正に直結します。
さらにブースターやリンクアップまで見ると、同じスタイルの監督でも仕上がりに差が出ます。
この記事では、選び方の優先順位から、当サイトのデータで見たショートカウンター適性の高い監督、一覧ページの使い方までまとめました。
ぜひ最後までご覧ください。
監督選びの優先順位
迷ったときは、次の順番で決めると判断がぶれません。
① 使うチームスタイルの適性
まず「どのスタイルで戦うか」を決め、その適性が高い監督を選びます。
チームスタイルはオーバーロードを含む6種類で、手持ち選手の特徴に合うものを1つ決めましょう。
この記事では、例としてショートカウンターを取り上げます。
② ブースター
監督ブースターは、スカッド内の選手全員の特定の能力を上げます。
適性が同程度なら、自分の戦術や選手層に合うブースターを持つ監督を優先するとよいです。
③ リンクアップ
リンクアップは、監督ごとに指定されたポジションとプレースタイルの選手を、センターピースとキーマンに設定すると発動します。
条件が噛み合うと強力ですが、まず適性とブースターを固めてから考えるのがおすすめです。
④ 親和性(育成タイプ)
監督には親和性(育成タイプ)があり、「MF選手」「ベテラン」など対応する選手が試合で得る経験値にボーナスが付きます。
試合での強さには直接関係しないので、優先度は最後で構いません。
| 優先度 | 見るポイント | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | チームスタイル適性 | 選手の能力値の補正に直結 |
| 2 | ブースター | スカッド全員の能力を底上げ |
| 3 | リンクアップ | 条件が合えば上乗せ。後回しでよい |
| 4 | 親和性(育成タイプ) | 選手のレベル上げ効率に影響 |
適性85以上を目安にする理由
適性の数字は、監督カードや当サイトの監督一覧で確認できます。
適性が高いほど補正の範囲が広がる
監督のチームスタイル適性に応じて、スカッド内の選手の能力値に+1〜+3の補正がかかります。
攻略サイトの検証では、適性85の監督なら能力値93以上の選手に+3、適性90の監督なら83以上の選手に+3が付くとされています。
まずは適性85以上を目安にし、できれば88〜90の監督を選ぶと補正を活かしやすくなります。
選手側のスタイル適性は廃止済み
選手側のチームスタイル適性はすでに廃止されていて、現在は監督の適性だけが補正を決めます。
だからこそ、「使うスタイルに適性の高い監督」を先に決める流れが大切です。
スタイル記事とあわせて読む
オーバーロードを含む6種類の特徴は、チームスタイル記事にまとめています。

ショートカウンター適性の高い監督
当サイトのデータで、ショートカウンター適性が高い監督を紹介します(2026年9月時点)。
新しいカードの追加で順位は入れ替わるので、最新の並びは監督一覧で確認してください。
適性89以上の監督
| 監督 | ショートカウンター適性 |
|---|---|
| ロベルト マルティネス | 90 |
| アントニオ コンテ | 90 |
| ヴィンチェンツォ モンテッラ | 89 |
| トーマス トゥヘル | 89 |
| シャビ アロンソ | 89 |
| ユルゲン クロップ | 89 |
| クリスティアン キヴ | 89 |
| フランク ライカールト | 89 |
| ジョゼ モウリーニョ | 89 |
所持カードのバージョンに注意
同じ名前の監督でも、カードごとに適性やブースターが違います。
当サイトの監督一覧では、同名カードを「同名カード 他N枚」からまとめて比べられます。
ロングカウンターに広げるとき
手持ち選手のスピードやロングパスが強い場合は、ロングカウンター適性の高い監督も選択肢です。
ショートカウンターで慣れたら、同じ選手層でスタイルを切り替えて感覚を比べてみるとよいでしょう。
ブースターとリンクアップの考え方
適性の次に見るのが、ブースターとリンクアップです。
ブースターはスカッド全体に効く
選手個別のブースターとは違い、監督ブースターはスカッド内の選手全員に効果があり、発動条件もありません。
ブースターの効果は能力値の上限99を超えられるので、主力選手の底上げに役立ちます。
当サイトの監督一覧では、監督名検索、ブースター有無の絞り込み、6種類の適性・年齢・名前での並べ替えが使えます。
リンクアップは条件付きの上乗せ
リンクアップが発動すると、センターピースのパスとキーマンのトラップの質が上がります。
2026年8月のアップデート(v6.0.0)以降は、リンクアップを2つ持つ監督も登場しています。
条件に合う選手がいない場合は、まず適性の高い監督で土台を固めてから狙いましょう。
選手側の準備も忘れずに
監督が決まっても、選手の役割や育成が合っていないと力を発揮しきれません。
タレント配分やフォーメーションの考え方は、関連記事とあわせて確認してください。

監督一覧ページの活用手順
当サイトの監督一覧を使うと、候補探しが速くなります。
スタイル適性で並べ替える
ショートカウンター適性の高い順に並べると、候補が見やすくなります。
ブースター有無で絞る
適性の候補が出たら、ブースター持ちだけに絞って比較するのも有効です。
ブースターの中身は監督ごとに違うので、詳細ページで効果を確認してから決めましょう。
決めたら選手と比較ツールへ
ショートカウンターなど、使うチームスタイルを1つに絞ります。
監督一覧の並べ替え・絞り込みで候補を出し、所持カードと照らし合わせます。
選手一覧・比較ツールでスカッドを整え、数試合で感覚を確かめます。
まとめ:適性 → ブースター → リンクアップ
監督選びのポイントをおさらいします。
優先順位:①スタイル適性 → ②ブースター → ③リンクアップ → ④親和性
適性目安:85以上。高いほど補正の対象が広がる(最高は90)
ショートカウンター適性90:ロベルト マルティネス、アントニオ コンテ(2026年9月時点)
便利機能:監督一覧の適性並べ替えとブースター絞り込み
監督が決まると、選手の見え方もフォーメーションの噛み合いも変わります。
まずは一覧で適性を確認し、自分のスタイルに合う監督を見つけてみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。
