eFootball(イーフト)で選手を育てるとき、レベルとタレントポイントをどう振ればいいか迷いますよね。
ゲーム内で振ってしまってから「思っていた能力と違った」となると、リセットして振り直す手間がかかります。
当サイトの選手詳細ページには、レベルとタレントポイントの振り分けをその場で試せる育成シミュレーターがあります。
この記事では、育成シミュレーターの機能・開き方・使い方の手順を、実際の画面の作りに沿って紹介します。
仕組みの詳しい説明(経験値の稼ぎ方やタレントポイントの基本)は、次の記事で先にまとめています。

ぜひ最後までご覧ください。
育成シミュレーターでできること
まず、育成シミュレーターの画面にある機能を、実際の表示のとおりに確認します。
レベル操作とタレントポイントの表示
パネルの上部には「Lv」の行があり、「-」「+」ボタンでレベルを1ずつ動かせます。
その下の「PT」の行には、残りタレントポイントと合計ポイントが「0 / 0」のように分数で表示されます。
レベルを上げるとタレントポイントの合計が増え、カテゴリに振るほど残りポイントが減っていく仕組みです。
カテゴリ別の振り分け(-/+ボタン)
タレントポイントを割り振るカテゴリは、フィールドプレーヤーがシュート・パス・ドリブル・クイックネス・脚力・空中戦・ディフェンスの7つです。
ゴールキーパーはパス・脚力・空中戦・GK1・GK2・GK3の6つに分かれています。
各カテゴリの行には「-」「+」ボタンと、そこまでに振った増分値(「+◯」の表示)が並んでいます。
ポイントを振ると、パネルの下にある能力値ボードの数値がその場で変わります。
リセット・最大のクイックアクション
操作ボタンは「リセット」と「最大」の2つです。
「リセット」を押すと、レベル・振り分けとも最初の状態(Lv1・ポイント未使用)に戻ります。
「最大」を押すと、レベルが上限まで上がり、当サイト独自の配分でタレントポイントが自動的に割り振られます。
この自動配分は、あくまで当サイトのシミュレーター側の目安です。
ゲーム内の「自動で成長」(総合値が最も高くなるようにポイントを割り振る公式の機能)と同じ結果になるとは限らない点に注意してください。
監督ブーストを重ねて確認できる
パネルには「監督ブースト」の選択欄もあります。
「ブーストなし」から「全能力 +4」まで5段階を選べ、既定値は「全能力 +3 (TS100相当)」です。
タレントポイントの振り分けに、監督の補正を重ねた能力値を確認できるということですね。
育成シミュレーターの開き方
育成シミュレーターは、専用のページではなく選手詳細ページの中にあります。
選手一覧から選手詳細ページを開く
選手一覧ページで名前やポジションを絞り込み、育てたい選手の詳細ページを開きます。
育成シミュレーターは、見出し「タレントポイント振り分け」として、能力値ボードのすぐ上に表示されます。

育成できないカード(Lv上限1)には出ない
育成シミュレーターの操作部分は、レベル上限(Lv上限)が2以上のカードにしか表示されません。
Lv上限が1のカードを開くと、操作部分の代わりに「この選手はレベル上限が1です(育成不可)」という表示が出ます。
この場合に表示されている能力値は、入手した時点そのままの数値です。
例えば「フヴィチャ クヴァラツヘリア」の同名カードでも、カードによってLv上限は分かれています。

2026年9月22日時点の当サイトのデータでは、次のように育成できるカードとできないカードが混在しています。
| カードタイプ | Lv上限 | Lv1時点の総合値 | 育成シミュレーター |
|---|---|---|---|
| ハイライト | 31 | 83 | 表示される(育成可能) |
| トレンド | 1 | 96 | 表示されない(育成不可) |
使い方の手順
実際にレベルとタレントポイントを振ってみる手順です。
4つの手順で振り分けを試す
選手一覧やこの記事のリンクから、試したい選手の詳細ページを開きます。
「Lv」の行の「-」「+」ボタンでレベルを動かします。「最大」を押せば上限まで一気に上がります。
シュートやパスなど各カテゴリの「+」ボタンでポイントを割り振ると、能力値ボードの数値がすぐに変わります。
「監督ブースト」の選択欄で補正値を切り替えると、そのぶんを加えた能力値も確認できます。
試した配分をゲーム内に反映する
気に入った配分が決まったら、ゲーム内のタレントデザイン画面で同じように振り分けます。
迷ったら「リセット」でいつでもやり直せます。
育成できるカード・できないカードの例
育成できるクヴァラツヘリアのカードと、育成できないカードを並べて紹介します。
振り分けを決めるときの見方
数値をどう見て振り分けを決めるか、確認できる範囲でまとめます。
同じカテゴリに集中するほど重くなる(当サイトの実装)
当サイトのシミュレーターでは、1つのカテゴリに振り続けるほど、1ポイントあたりに必要な消費量が増える計算になっています。
目安としては、1〜4振り目までは1ポイント、5〜8振り目までは2ポイントというように、4振りごとに必要量が1ずつ増えていきます。
この計算は当サイトのシミュレーター側の実装であり、ゲーム内の消費量が同じ計算式かどうかまでは確認できていません。
1つのカテゴリに全振りするより、いくつかのカテゴリへ分けたほうが合計の伸びは大きくなりやすい、という傾向の確認に使ってみてください。
公式のタレントデザインの説明で分かること
KONAMI公式の「eFootballを始めよう」のページによると、選手の成長はレベルトレーニングでレベルを上げ、タレントポイントでタレントデザインを行うという2段階です。
タレントデザインは「自動で成長」と「手動で成長」を選べ、「自動で成長」は総合値が最も高くなるように自動でポイントが割り振られる機能だと説明されています。
また、タレントデザインはいつでも自由にリセットできるとも書かれています。
公式のVersion Info(v4.0.0)によると、このリセットはv4.0.0でGPを消費せず行えるようになった機能で、同じv4.0.0で「レベルが上昇した際に自動で総合値が最大になるようにタレントポイントを割り振る機能」が追加されたと明記されています。
つまりゲーム内の「自動で成長」は、v4.0.0で追加された総合値優先の割り振り機能ということですね。
「最大」ボタンとゲーム内の「自動で成長」は別物
当サイトのシミュレーターの「最大」ボタンは、選手のメインポジションに応じた当サイト独自の重み付けでポイントを配分します。
ゲーム内の「自動で成長」は総合値が最も高くなるように振る仕組みなので、狙いが少し異なります。
「最大」を押した結果をそのまま正解とせず、能力値ボードで自分のプレースタイルに合っているかを確認してから、ゲーム内に反映することをおすすめします。
シミュレーターの計算がゲーム内の数値と完全に一致するとは限らないため、大きな決断(レア素材を使うなど)の前は、目安として使うくらいの感覚がちょうどよいです。
比較ページ(/compare/)との使い分け
1人の選手をじっくり試すか、2人を並べて選ぶかで、使うページを分けるのがおすすめです。
1人の振り方を試すなら育成シミュレーター
この記事で紹介した育成シミュレーターは1人の選手の振り方を細かく試すのに向いています。
カテゴリごとの配分を何パターンも試し、能力値ボードの変化を見比えられます。
2人を並べて選ぶなら選手比較ページ
「どちらの選手を育てるべきか」で迷ったときは、選手比較ページが便利です。
選手比較ページでは2人それぞれにレベルとタレントポイントを設定でき、育成後の能力値を差分つきで並べて比較できます。
似たポジション・似た総合値の選手で迷ったときは、育成シミュレーターで1人ずつ試してから、比較ページで2人を並べる、という流れがおすすめです。

育成シミュレーターのよくある質問
- イーフトの育成サイト・育成シミュレーションが試せるサイトはありますか?
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当サイトの選手詳細ページに育成シミュレーターがあります。レベルとタレントポイントの振り分けを画面上で試し、能力値の変化をその場で確認できます。
- 能力の振り分けを試せるおすすめのサイトはどこですか?
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当サイトの育成シミュレーターと選手比較ページを組み合わせて使う方法がおすすめです。1人の振り方を試すなら育成シミュレーター、2人を並べて比べたいなら選手比較ページが向いています。
- 育成シミュレーターが表示されない選手がいるのはなぜですか?
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レベル上限(Lv上限)が1のカードには、育成シミュレーターの操作部分が表示されません。表示されている能力値は入手時点の数値です。
- 育成シミュレーターの数値はゲーム内の数値と完全に一致しますか?
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一致するとは限りません。当サイトの計算方法や配分は独自の実装であり、ゲーム内のタレントデザインの計算式と数値まで照合できているわけではないためです。あくまで振り分けの目安として使ってください。
- 「最大」ボタンはゲーム内の「自動で成長」と同じ結果になりますか?
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同じとは限りません。当サイトの「最大」ボタンは選手のメインポジションに応じた当サイト独自の配分です。公式の「自動で成長」は総合値が最も高くなるようにポイントを割り振る機能です。
まとめ:振ってから悩まず、試してから振る
育成シミュレーターは、選手詳細ページの中でレベルとタレントポイントの振り分けを気軽に試せる道具です。
「リセット」「最大」のクイックアクションと、カテゴリごとの「-」「+」ボタンで、何度でも配分をやり直せます。
育成できないカード(Lv上限1)には表示されない点と、「最大」ボタンの配分が公式の「自動で成長」とは別物である点は覚えておいてください。
1人の振り方を試したら、選手比較ページで候補の選手と並べて、納得のいく育成先を決めましょう。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。


