「レベル上げって何をすればいいの?」
「タレントポイントはどこに振るのが正解?」
選手を手に入れたあと、育成で手が止まってしまう方は多いですよね。
eFootballの選手育成は、「レベル上げ」と「タレントポイントの割り振り」の2ステップだけ。
仕組みさえ分かれば、同じ選手でも見違えるほど強くなります。
この記事では、2026年10月時点の情報をもとに、効率的なレベル上げと経験値の稼ぎ方、タレントポイントの仕組み、ポジション別の振り方をまとめました。
振り方を事前に試せる当サイトの育成シミュレーターの使い方も紹介しています。
ぜひ最後までご覧ください。
・レベル上げはExp.トークン(経験値を与えるアイテム)が基本。試合の経験値は補助と考える
・1レベル上がるごとにタレントポイントが2もらえる
・同じカテゴリに振るほど必要ポイントが増えるので、2〜4カテゴリに分散する
・リセットは無料。迷ったら育成シミュレーターで試してから振る
eFootballの選手育成の全体像

育成は2ステップで進む
選手の育成は、次の2つのステップで進みます。
どちらか片方だけでは強くならないので、必ずセットで行いましょう。
育成は、ゲームの[マイチーム]>[選手]で育てる選手を選んで行います。
Exp.トークンや試合出場で経験値を集め、選手のレベルを上げます。
レベルアップでもらったポイントを、シュートやパスなどのカテゴリに振って能力値を上げます。
レベルを上げただけでは能力値は変わらない
意外と見落としがちなのが、レベルアップだけでは能力値が上がらないという点です。
レベルアップで手に入るのはタレントポイントで、振り分けて初めて能力に反映されます。
「レベルは上げたのに強くならない」と感じたら、ポイントが余っていないか確認してみてください。
2026年8月アップデートでの変更点
2026年8月13日のアップデート(v6.0.0)では、レベルやタレントポイントの基本的な仕組みに大きな変更は告知されていません。
育成まわりで変わったのは、主に次の2点です。
| 変更点 | 内容 |
|---|---|
| ポジショントレーニング(ポジション適性を上げる育成) | カードにすでに登録されているポジションは、習得候補に出なくなった |
| 育成画面の表示 | 設定中のゲームプランでの能力値が、育成画面や控え選手にも表示されるようになった |
ゲームプランは、獲得した選手を出場メンバーに登録し、フォーメーションや戦術(チームスタイルなど)を決める画面です。

2026年10月アップデート(v6.1.0)での変更点
2026年10月8日に配信されたアップデート(v6.1.0)でも、レベルやタレントポイントの仕組みの変更は告知されていません。
育成まわりで変わったのは、スキルトレーニングとポジショントレーニングで使う新しいトークンです。
スキルトレーニングは選手にスキルを追加する育成、ポジショントレーニングは選手のポジション適性を上げる育成で、どちらもレベル上げやタレントデザインとは別の育成です。
トークンは、これらの育成でスキルやポジション適性を習得させるために使うアイテムです。
| 変更点 | 内容 |
|---|---|
| セレクトスキルトークン(追加) | 100個集めると、「スキルトレーニング対象のスキル」から好きなスキルを1つ習得できる |
| セレクトポジショントークン(追加) | 100個集めると、選んだ選手が習得できるポジションの中から好きなポジション適性を習得できる |
| アドバンススキルトークン(廃止) | v6.1.0の配信時に、持っていたアドバンススキルトークン1個がセレクトスキルトークン20個に変換された(持っていなかった人には関係ない) |
新しいトークンの使い方は、次の2つの記事で詳しく紹介しています。


育成シミュレーター(能力の振り分けを試せるサイト)の使い方

ゲームで振る前にサイトで結果を確認できる
当サイトの選手詳細ページには、レベルとタレントポイントの振り分けを試せる育成シミュレーターがあります。
ポイントを振ると、能力値がその場で変わります。
ゲーム内で振る前に「どこに何ポイント振ればどうなるか」を確かめられるので、振り直しの手間が省けますよ。
育成シミュレーターの使い方
選手名やポジションで絞り込み、選手詳細ページを開きます。
育成シミュレーターでレベルを上げ下げします。「最大レベル」ボタンで上限まで一気に上げることもできます。
シュートやパスなどの「+」「-」ボタンでポイントを振ると、下の能力値ボードに結果が反映されます。
納得できる配分が決まったら、ゲーム内のタレントデザイン(タレントポイントを割り振る画面)で同じように振り分けます。
例えばクヴァラツヘリアの詳細ページでは、レベルを上限まで上げてスピード型とドリブル型の振り方を見比べられます。
下のカードから試してみてください。
2人の育成後を比べるなら選手比較
「どちらの選手を育てるべきか」で迷ったら、選手比較ツールが便利です。
2人それぞれにレベルとポイントを設定し、育成後の能力値を差分つきで並べて比較できます。

効率的なレベル上げ・経験値の稼ぎ方

Exp.トークンを使うのが一番早い
レベル上げの基本は、Exp.トークンを使うことです。
使った瞬間にまとまった経験値が入るので、試合を重ねるよりずっと早くレベルが上がります。
イベントの報酬などで手に入ったら、主力の選手から優先して使いましょう。
経験値の主な入手方法
| 入手方法 | 特徴 |
|---|---|
| イベント・キャンペーン報酬 | Exp.トークンがまとめて手に入る。無課金でも安定して集められる主な入手先 |
| eFootballポイント交換 | ショップでExp.トークンと交換できる |
| 試合出場 | 1試合で入る量は少なめ。毎日の試合で少しずつ積み上げる補助的な手段 |
eFootballポイントは、選手の獲得やゲーム内アイテムの交換に使えるポイントで、ゲーム内での獲得に加えて、ゲーム外のキャンペーンなどでも入手できます。

使わない選手の経験値は「特別強化」で引き継げる
育てたけれど使わなくなった選手がいるなら、特別強化で経験値を別の選手に移せます。
特別強化では、トレーナー(経験値を渡す側の選手)にした選手の経験値と、スキルトレーニングで追加されたスキルを引き継げる代わりに、トレーナーにした選手はいなくなります。
受け取る側のレベル上限を超えた経験値やすでに持っているスキルの扱い、トレンド(現役選手の最新の試合やシーズン内の特定の期間を再現したカード)が対象になるかどうかは、公式サイトでは確認できていません。
ゲーム内の説明もあわせて確認してから使いましょう。
Lv1は育成する前の最初のレベルで、Lv上限はそのカードで育成できる最大のレベルです。
Lv上限が1のカードは育成できません。
経験値は主力から順番に使う
Exp.トークンは限られているので、配る順番が大事です。
まずはスタメンで長く使う選手から最大レベルまで上げ、控えは後回しにしましょう。
何人も中途半端に育てるより、1人ずつ仕上げるほうが試合で差を感じやすくなります。
タレントポイントとタレントデザインの仕組み

タレントポイントとは?1レベルで2ポイント
タレントポイントは、選手の能力値を上げるためのポイントです。
このポイントを能力に割り振る機能(画面)のことを、ゲーム内では「タレントデザイン」と呼びます。
1レベル上がるごとに2ポイントもらえます。
レベル上限が高い選手ほど、振れるポイントも多くなりますね。
同じカテゴリに振るほど必要ポイントが増える
同じカテゴリに振り続けると、1回あたりに必要なポイントが段階的に増えていきます。
| 同じカテゴリへの振り分け回数 | 1回あたりの必要ポイント |
|---|---|
| 1〜4回目 | 1 |
| 5〜8回目 | 2 |
| 9〜12回目 | 3 |
| 13〜16回目 | 4 |
そのため、1つのカテゴリに全振りするより、役割に必要な2〜4カテゴリに分けて振るほうが、同じポイントで上がる能力の合計は大きくなります。
カテゴリごとに上がる能力一覧
| カテゴリ | 上がる能力 |
|---|---|
| シュート | 決定力、プレースキック、カーブ |
| パス | グラウンダーパス、フライパス |
| ドリブル | ボールコントロール、ドリブル、ボールキープ |
| クイックネス | オフェンスセンス、瞬発力、ボディコントロール |
| 脚力 | スピード、キック力、スタミナ |
| 空中戦 | ヘディング、ジャンプ、フィジカルコンタクト |
| ディフェンス | ディフェンスセンス、ボール奪取、アグレッシブネス、守備意識 |
| GK1〜3 | GKセンスやキャッチングなどのGK能力 |
振り直し(リセット)は無料
タレントポイントの振り分けは、無料で何度でもリセットできます。
マイチームで選手を選び、タレントデザインの画面からリセットするだけ。
フォーメーションを変えたときや、振り方を間違えたときは気軽にやり直しましょう。
タレントデザインは「自動で成長」と「手動で成長」から選ぶ
タレントデザインでは、「自動で成長」か「手動で成長」を選べます。
| 育て方 | 内容 |
|---|---|
| 自動で成長 | レベルアップに合わせて、総合値が最も高くなるようにタレントポイントが自動で割り振られる |
| 手動で成長 | タレントポイントを自分で割り振る。自分好みの選手に育てたいとき向け |
この2つとは別に、ポイントの割り振りに迷ったときの補助として、[おすすめ]を使うよう公式の遊び方ページで案内されています。
ただし、「自動で成長」で総合値が最も高くなる割り振りが、試合で使いやすい割り振りとは限りません。
主力の選手は「手動で成長」で、下のポジション別の振り方を参考に割り振ってみてください。
ポジション別|タレントポイントのおすすめの振り方

ポジション別の優先カテゴリ早見表
基本の考え方は、選手がもともと得意な能力を活かしつつ、ポジションに必要な能力を優先することです。
総合値を上げることより、試合での使いやすさを意識して振りましょう。
総合値は、選手の能力をまとめて1つにした数字で、カードの種別やタレントデザインでの育成によって変わります。

| ポジション | 優先カテゴリ | ねらい |
|---|---|---|
| CF/ST | シュート、クイックネス、脚力 | 決定力と裏へ抜ける速さを伸ばす |
| LWG/RWG | 脚力、クイックネス、ドリブル | スピードと瞬発力でサイドを突破する |
| OMF | パス、ドリブル、クイックネス | ラストパスと前を向く力を伸ばす |
| CMF | パス、脚力、ディフェンス | 攻守に走れるスタミナとパスを両立する |
| DMF | ディフェンス、脚力、パス | ボール奪取とスタミナを優先する |
| LSB/RSB | 脚力、ディフェンス、パス | 上下動のスタミナとクロス精度を確保する |
| CB | ディフェンス、空中戦、脚力 | 守備力と空中戦、裏への対応速度を上げる |
| GK | GK1〜3 | GKセンスと反応を最優先にする |
GKはゴールキーパー、CBはセンターバック、SBはサイドバック、CFはセンターフォワードの略です。
DMF・CMF・OMFは中盤のポジションで、OMFはDMFやCMFより前寄りです。
ST・LWG・RWG・LSB・RSBの位置は、選手詳細のポジション適性マップで確認できます。

FW:決定力とスピードを伸ばす
CFはシュートとクイックネスで、決定力とオフェンスセンスを伸ばすのが基本です。
WGは脚力とクイックネスでスピードと瞬発力を上げ、ドリブルで突破力を足しましょう。
身長の高いCFなら、空中戦に少し振ると競り合いで勝ちやすくなります。
MF:役割に合わせてパスと守備を配分する
OMFは攻撃に集中し、パスとドリブルを優先します。
CMFとDMFは90分走り切るスタミナが大切なので、脚力は必ず入れておきたいカテゴリです。
守備的な選手ほどディフェンスの比重を上げましょう。
DF・GK:守備力と空中戦を固める
CBはディフェンスと空中戦が中心です。
足の遅いCBは裏を取られやすいので、脚力にも少し振っておくと安心ですね。
SBは上下動が多いため脚力を厚めに、GKはGKカテゴリだけに集中させましょう。
育成で失敗しないためのコツ

総合値より試合での使いやすさを優先する
総合値が高くなる振り方が、試合で強い振り方とは限りません。
例えばWGなら、総合値に効きにくくてもスタミナを確保しておくと、後半に動きが落ちにくくなります。
自分がその選手をどう使うかを思い浮かべながら振りましょう。
フォーメーションと役割を決めてから振る
同じCMFでも、4-3-3で攻撃に参加するのか、4-2-2-2で守備を支えるのかで必要な能力は変わります。
先にフォーメーションを決めておくと、振り方に迷いにくくなりますよ。

当サイトのライブアップデートもチェックする
どの選手を主力にするか決めるときは、当サイトのライブアップデートもあわせて見てください。





選手育成のよくある質問
- 一番効率のよいレベル上げの方法は?
-
Exp.トークンを使う方法です。イベント報酬やeFootballポイント交換で集め、主力の選手から優先して使いましょう。
- タレントポイントとは何ですか?
-
選手の能力値を上げるためのポイントです。1レベル上がるごとに2ポイントもらえ、シュートやパスなどのカテゴリに振り分けて使います。
- タレントポイントは振り直せますか?
-
振り直せます。リセットは無料で、何度でもやり直せます。
- 能力の振り分けを試せるサイトはありますか?
-
当サイトの選手詳細ページに育成シミュレーターがあります。レベルとタレントポイントを設定すると、育成後の能力値をその場で確認できます。
まとめ:レベル上げとポイント振りをセットで進めよう
最後に、この記事のポイントを振り返っておきます。
・育成は「レベル上げ」と「タレントポイントの振り分け」の2ステップ
・レベル上げはExp.トークンが基本。使わない選手の経験値は特別強化で移せる
・1レベルで2ポイント。同じカテゴリほど必要ポイントが増えるので分散して振る
・リセットは無料。ポジションに必要な能力を優先する
・振る前に育成シミュレーターや選手比較で結果を確かめる
育成は、主力から1人ずつ仕上げるのが一番の近道です。
振り方に迷ったら、ゲームで振る前に当サイトの育成シミュレーターで試してみてください。
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最後までご覧いただき、ありがとうございます。
