
「B固定って何のこと?自分のカードは当てはまる?」と気になっていませんか。
イーフト(eFootball の略)の選手カードには、週ごとに更新される「ライブアップデート評価」があります。
「B固定」は、この評価がBのまま変わらないカードを指す呼び方です。
この記事では、B固定になるカードタイプを当サイトのデータで集計しました。
あわせて、「A固定」と呼ばれるカードや、自分のカードの見分け方も整理しています。
ぜひ最後までご覧ください。
B固定とは(ライブアップデート評価がBのまま変わらないカード)
B固定とは、ライブアップデート評価がいつもBのカードのことです。
当サイトの2026年10月21日時点のデータでは、エピック・レジェンダリー・ビッグタイムの全枚数が評価Bでした。
エピックなどは、カードの種類(カードタイプ)の名前です。
一覧は次の章の表にまとめています。
ライブアップデート評価とは(週ごとにA〜Eが付き、Bは上から2番目)
ライブアップデート評価は、選手カードごとに付くA〜Eの5段階の評価です。
ライブアップデートは、現実の試合での活躍をゲーム内の選手に反映する仕組みです。
Aが最も良く、Eが最も悪い評価です。
Bは上から2番目で、真ん中のCより1つ上に当たります。
評価は週ごとに更新されます。
評価によって、試合ごとにどのコンディション(調子)になりやすいかが変わります。
Bだと得か損かは、後の「B固定のカードを使うときの考え方」で整理します。
更新の流れや評価ごとの違いは、ライブアップデートとコンディションの解説記事にまとめています。
試合ごとのコンディション(矢印)とは別のもの
コンディションは、試合のたびに決まる選手の調子です。
絶好調・好調・普通・不調・絶不調の5段階で、矢印の向きで表されます。
ゲームプランは、試合に出るメンバーを登録する画面です。
公式のFAQでも、ゲームプランに置いた選手の能力は「調子」などで変わると書かれています。
つまり、試合ごとのコンディションは選手の能力に関わります。
固定されるのはライブアップデート評価で、試合ごとの矢印ではありません。
B固定のカードでも、試合によって好調になったり普通になったりします。
「B固定」「A固定」は公式の用語ではない
「B固定」「A固定」は、プレイヤーのあいだで使われている呼び方です。
当サイトが確かめた公式の遊び方ページやお知らせには、この言葉は見当たりませんでした。
エピックなどの評価がBに固定される、という公式の説明も確認できていません。
この記事の集計は、当サイトのデータベースの値をもとにしています。
評価がBに固定されているカードタイプ(2026年10月21日時点)
評価がBに固定されているのは、エピック・レジェンダリー・ビッグタイムの3つです。
当サイトの2026年10月21日時点のデータで、この3つは全枚数が評価Bでした。
カードタイプの一覧(どんなカードか一言で)
カードタイプは、カードがどんな時期や活躍を再現しているかによる分け方です。
当サイトでは、8つのカードタイプを表示しています。
公式の遊び方ページでは「選手種別」と呼ばれ、6つが載っています。
POTW・ビッグタイム・ショータイムは、公式の6つの表には無い名前です。
反対に、公式の「フィーチャー」は、当サイトのカードタイプにはありません。
この記事では、当サイトの8つのカードタイプで考え、呼び方も「カードタイプ」に揃えます。
表の「公式の選手種別」の列は、公式の分け方ではどれに入るかを示しています。
| カードタイプ | どんなカードか | 公式の選手種別 |
|---|---|---|
| エピック | 引退選手も含む、特定のシーズンを再現 | エピック |
| レジェンダリー | 特定のシーズンを再現。成長(レベル上げ)の幅はエピックより小さい | レジェンダリー |
| ビッグタイム | 印象的な試合をモチーフにした特別なデザイン | エピック |
| ショータイム | 現役選手の今シーズンの活躍を反映した特別なデザイン | ハイライト |
| ハイライト | 独自に選ばれた現役選手の今シーズンを再現 | ハイライト |
| トレンド | 現役選手の最新の試合やシーズン内の特定期間を再現 | トレンド |
| スタンダード | 現役選手の今シーズンを再現した基本のカード | スタンダード |
| POTW | 当サイトのデータ上の区分。中身は公式で未確認 | 未確認 |
それぞれの違いは、カード種別の解説記事で詳しく紹介しています。
カードタイプ別の評価の集計
当サイトで公開中の選手カード50,713枚を、カードタイプと評価で数えました。
| カードタイプ | E | D | C | B | A | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| エピック | 0 | 0 | 0 | 907 | 0 | 907 |
| レジェンダリー | 0 | 0 | 0 | 255 | 0 | 255 |
| ビッグタイム | 0 | 0 | 0 | 150 | 0 | 150 |
| ショータイム | 21 | 75 | 325 | 175 | 141 | 737 |
| ハイライト | 154 | 675 | 4,340 | 1,621 | 1,001 | 7,791 |
| トレンド | 59 | 320 | 1,892 | 825 | 512 | 3,608 |
| スタンダード | 294 | 1,365 | 31,620 | 2,532 | 1,025 | 36,836 |
| POTW | 7 | 25 | 202 | 149 | 46 | 429 |
エピック・レジェンダリー・ビッグタイムは、B以外の列がすべて0枚です。
ほかの5つのカードタイプは、AからEまで評価が分かれています。
エピック・レジェンダリー・ビッグタイムは全枚数が評価B
3つを合わせると1,312枚で、すべて評価Bでした。
いわゆる「B固定」は、この3つのカードタイプを指すと考えてよいでしょう。
例として、エピックのヤヤ トゥレと、ビッグタイムのエルカン バゴットのカードを載せます。
どちらも、当サイトのデータで評価Bのカードです。
ビッグタイムは公式の「選手種別」ではエピック
ビッグタイムは、当サイトではエピックと別のカードタイプとして表示しています。
公式のお知らせ(2026年9月17日)には「選手種別はエピックとなります」と書かれています。
つまり公式の分け方では、ビッグタイムもエピックの仲間です。
評価がBに揃っている点も、エピックと同じです。
ハイライト・ショータイム・スタンダード・トレンド・POTWは評価が固定されていない
ハイライト・ショータイム・スタンダード・トレンド・POTWは、評価がA〜Eに分かれています。
これらは評価が固定されていないカードタイプです。
スタンダードは評価Cが多く、36,836枚のうち31,620枚でした。
トレンドは512枚、ハイライトは1,001枚が評価Aでした。
「A固定」と呼ばれるカード(登場したばかりのショータイム)
「A固定」は、登場したばかりのカードの評価がAに揃っている状態を指す呼び方です。
当サイトのデータでは、10月8日と10月15日に追加されたショータイム14枚が、すべて評価Aでした。
10月8日と10月15日に追加されたショータイムは全て評価A(2026年10月21日時点の当サイトのデータ)
当サイトのデータに入ったショータイムは、2026年10月8日が4枚、10月15日が10枚です。
この14枚は、すべて評価Aでした。
ティボー クルトワやモハメド サラーのショータイムのカードが、その例です。
一方、9月に追加されたショータイム32枚は、評価がAからEまで分かれています。
10月1日に追加された10枚も、評価がAからEまで分かれています。
| 追加された時期 | E | D | C | B | A | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年9月 | 1 | 3 | 11 | 12 | 5 | 32 |
| 2026年10月1日 | 1 | 1 | 2 | 2 | 4 | 10 |
| 2026年10月8日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 4 |
| 2026年10月15日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 10 |
登場してすぐはAで、時間がたつと評価が分かれる、という傾向が読み取れます。
10月15日に追加されたハイライトはAに揃っていない(A固定ではない)
ショータイムは、公式のお知らせ(2026年10月1日)では選手種別がハイライトです。
つまり公式の分け方では、ショータイムはハイライトの仲間です。
そこで、同じハイライトでも登場直後にAに揃うのかを確かめました。
比べたのは、10月15日に追加されたハイライトです。
こちらは評価がD・C・B・Aに分かれていて、Aに揃っていません。
登場直後にAに揃っていたのは、当サイトのデータではショータイムだけです。
Aがいつまで続くかは公式で確かめられない
評価Aがいつまで続くかは、公式の説明が見つかっていません。
このため、この記事ではAが続く期間を書いていません。
今の評価は、ライブアップデート一覧や選手詳細ページで確かめるのが確実です。
自分のカードがB固定か見分ける方法
カードタイプがエピック・レジェンダリー・ビッグタイムなら、B固定のカードと考えてよいでしょう。
ほかのカードタイプは、週によって評価が変わることがあります。
そのため、今週の評価は当サイトの選手詳細ページで確かめるのが確実です。
手元のカードのカードタイプを見る
まず、手元のカードがどのカードタイプかを見ます。
当サイトの選手詳細ページでは、カードの画像にカードタイプの名前が表示されます。
カードタイプごとの評価は、2章の「カードタイプ別の評価の集計」の表にまとめています。
エピック・レジェンダリー・ビッグタイムなら、当サイトのデータでは全枚数が評価Bです。
ゲーム内で評価を確かめる画面の手順は、公式サイトでは確認できていません。
このため、この記事では当サイトのページで確かめる方法を紹介します。
当サイトの選手詳細ページで「ライブ評価」と「波」を見る
当サイトの選手詳細ページには、「コンディションとライブアップデート(試合時調子)」の欄があります。
この欄の「ライブ評価」が、そのカードの今週の評価です。
「波」は、カードごとに決まっている調子の振れ幅です。
波は「小さい」「普通」「大きい」の3つで、ライブアップデート評価とは別の項目です。
選手詳細ページは、選手一覧から名前で検索して開けます。
当サイトのライブアップデート一覧で評価ごとに探す
当サイトのライブアップデート一覧では、評価A〜Eごとに選手を探せます。
初期の表示では、エピックとレジェンダリーを除いています。
「エピック・レジェンダリーも含める」にチェックを入れると、これらも並びます。
ビッグタイムは初期の表示から除いていないので、評価Bの一覧に並びます。
B固定のカードを使うときの考え方
B固定のカードは、評価がC以下に落ちない代わりに、Aにもならないカードです。
よい点と弱い点を分けて見ておきましょう。
よい点:評価がC以下に落ちない
評価がBのまま変わらないので、週ごとの評価を気にせず起用できます。
週によってC以下に落ちるカードと違い、評価の上下を確かめる手間がかかりません。
波が大きいカードでも評価Bなら不調以下にならない(公式 v3.0.0)
不調は、コンディションの矢印が下を向いた状態です。
v3.0.0は、2023年9月に配信されたゲームのバージョンです。
その後の公式の更新で、この内容が変わったという記述は見つかっていません。
このときの公式のVersion Info(v3.0.0)に、コンディションの波についての記述があります。
波が「大きい」選手は、評価がB以上なら不調以下にならない、という内容です。
当サイトのデータでは、B固定のカードにも波が大きいカードがあります。
エピック10枚とビッグタイム4枚で、どれも評価Bです。
評価Bで不調以下が出ない、という公式の記述は、波が「大きい」選手についてだけです。
波が「小さい」「普通」の選手は、有志の解析値で評価Bなら不調以下が0%とされています。
有志の解析値は、プレイヤーの有志が出した確率で、KONAMIの公式発表ではありません。
評価と不調の関係で公式に書かれているのは、v3.0.0の波が「大きい」選手の記述だけです。
確率の表は、ライブアップデートとコンディションの解説記事にまとめています。
弱い点:評価Aにはならない
当サイトのデータでは、評価Aのエピック・レジェンダリー・ビッグタイムは1枚もありません。
有志の解析値では、評価Aのほうが好調以上の出る確率が高くなっています。
B固定のカードと同じポジションのカードを比べるときは、相手のカードのその週の評価も見ておくと安心です。


よくある質問
- B固定とはどういう意味ですか?
-
ライブアップデート評価がBのまま変わらないカードを指す呼び方です。
公式の用語ではありません。
- A固定とは何ですか?
-
登場したばかりのカードの評価がAに揃っている状態を指す呼び方です。
当サイトのデータでは、2026年10月8日と10月15日に追加されたショータイム14枚が、すべてAでした。
Aが続く期間は、公式で確かめられていません。
- エピックは評価Aになりますか?
-
当サイトの2026年10月21日時点のデータでは、エピック907枚はすべて評価Bでした。
評価Aのエピックはありません。
- ビッグタイムもB固定ですか?
-
当サイトのデータでは、ビッグタイム150枚もすべて評価Bでした。
公式のお知らせでは、ビッグタイムの選手種別はエピックとされています。
- B固定かどうかはどこで確認できますか?
-
当サイトの選手詳細ページの「ライブ評価」で、そのカードの今週の評価を確かめられます。
ライブアップデート一覧では、評価ごとに選手を探せます。
まとめ
B固定は、ライブアップデート評価がBのまま変わらないカードを指す呼び方です。
当サイトの2026年10月21日時点のデータでは、エピック・レジェンダリー・ビッグタイムがすべて評価Bでした。
「A固定」と呼ばれるのは登場したばかりのショータイムで、Aが続く期間は分かっていません。
v3.0.0の公式の記述では、波が大きいカードでも評価Bなら不調以下にならないとされています。
手元のカードは、選手詳細ページの「ライブ評価」と「波」で確かめてみてください。




最後までご覧いただき、ありがとうございます。




