イーフト(eFootball)の選手カードには、それぞれ複数の「スキル」が登録されています。
「このスキルは持っている選手が多いのか少ないのか」「一覧でスキルから選手を探せないのか」と、気になったことはありませんか。
この記事では、当サイトに載っているスキルの一覧と、それを持つカードの枚数、グループ分け、持っている選手の探し方を、公式サイトで確認できた範囲の仕様とあわせて整理しました。
数字はすべて当サイトに載っているカードを数えたもので、2026年9月22日時点のものです。
その後にカードが増えると変わります。
ぜひ最後までご覧ください。
スキルとは
まず、スキルがどういうものか、公式サイトで確認できた範囲で整理します。
選手カードに最初から登録されている能力
スキルは、選手カードに最初から一定数登録されている特殊能力です。
当サイトに載っている公開中のカード48,342枚のうち、66種類のスキルが1枚以上のカードに付いています(2026年9月22日時点の当サイト調べ)。
公式サイトにはスキルの総数を示す記載が見当たらないため、66種類はあくまで「公開中のカードに実際に付いているスキルの種類数」です。
今後追加されるスキルは含まれません。
スキルトレーニングプログラムで追加できる
KONAMI公式サイトの「eFootballを始めよう」ページには、育成の一つとして次のように説明されています。
「『スキルトレーニングプログラム』を使用して、追加で5つまでランダムにスキルを付与できます」(KONAMI公式サイト「eFootballを始めよう」より)
最初から登録されているスキルとは別に、スキルトレーニングプログラムで追加のスキル(以下「追加スキル」)を最大5つまでランダムに付与できるということですね。
なお、v4.4.0のVersion Infoには、当時の仕様として次の追加が記載されています。
「獲得したいスキルの系統を選択できる、『アドバンススキルトレーニング』が追加されました」「習得済みの追加スキルを、個別に削除できるようになりました」(KONAMI公式サイト v4.4.0 Version Infoより。当時の記載)
Version Infoは、KONAMI公式サイトにある、ゲームの更新ごとの追加や変更をまとめたページです。
v6.0.0のような番号は、ゲームの更新の版を表していて、数字が大きいほど新しい更新です。
2026年10月8日に配信されたv6.1.0で、「アドバンススキルトークン」が廃止されました。
v6.1.0では、スキルトレーニングで使う新しいトークン「セレクトスキルトークン」が追加されました。
100個集めると、「スキルトレーニング対象のスキル」から好きなスキルを一つ習得できます(KONAMI公式サイト v6.1.0のVersion Infoより)。
v6.1.0の配信時に、持っていたアドバンススキルトークンは1個につきセレクトスキルトークン20個に変換されました(公式お知らせより)。
v4.4.0で追加されたアドバンススキルトレーニングや追加スキルの個別削除が、v6.1.0の配信後も使えるかは公式では確認できていません。
詳しいやり方は以下の記事で紹介しています。

特別強化でも選手にスキルを引き継げる
スキルを増やすもう一つの方法が「特別強化」です。
「トレーナーとなる選手を消費して、トレーナーの経験値と追加されたスキルを選手に継承させます」(KONAMI公式サイト「eFootballを始めよう」より)
特別強化は、トレーナー選手の経験値と「追加されたスキル」を対象の選手に継承させる仕組みです。
ランダムに足すスキルトレーニングとは違い、別の選手が持つ追加スキルを引き継ぐ機能です。
特別強化に必要な消費物や、同名カードどうしの割引、対象外になるカードの条件は、公式サイトの遊び方ページ・Version Info(v3.0.0〜v6.1.0)のいずれにも具体的な記載が見当たらず、断定的な数値はお伝えできません。
同名カードは、同じ名前で別々に存在するカードのことで、種別・Lv上限・能力値はカードごとに違います。
詳しくは同名カードの解説記事で紹介しています。
スキル一覧(保有カード数順)
ここからは、当サイトに載っているスキルを、保有カード数が多い順に一覧で紹介します。
一覧の見方
「保有カード数」は、公開中の選手カードのうち、そのスキルが付いているカードの枚数です。
同名カードも別々に数えています。
多いほど「よく見かけるスキル」、少ないほど「珍しいスキル」という意味で、強さやおすすめ度を示すものではありません。
スキル名は選手詳細ページと同じ表示です。
日本語名が当サイトでまだ確認できておらず、英語表記のままのスキルは「(英語表示)」と注記しています。
全66種類の保有カード数
当サイトの公開中のカード48,342枚(2026年9月22日時点)を対象に数えた、全66種類のスキルの保有カード数です。
| 順位 | スキル名(当サイト表示) | 保有カード数 |
|---|---|---|
| 1 | 闘争心 | 8,885 |
| 2 | ワンタッチパス | 8,877 |
| 3 | インターセプト | 8,510 |
| 4 | スルーパス | 8,407 |
| 5 | ワンタッチシュート | 8,156 |
| 6 | 軸裏ターン | 7,588 |
| 7 | 足裏コントロール | 7,412 |
| 8 | ミドルシュート | 7,063 |
| 9 | Heading Skill(英語表示) | 6,763 |
| 10 | コントロールカーブ | 6,595 |
| 11 | ダブルタッチ | 6,353 |
| 12 | ピンポイントクロス | 6,332 |
| 13 | エアバトル | 6,185 |
| 14 | スライディングタックル | 5,847 |
| 15 | マリーシア | 5,568 |
| 16 | アウトスピンキック | 5,516 |
| 17 | バックスピンロブ | 5,259 |
| 18 | アクロバティックシュート | 5,021 |
| 19 | マンマーク | 4,680 |
| 20 | キャプテンシー | 4,588 |
| 21 | ブロッカー | 4,302 |
| 22 | PKキッカー | 4,080 |
| 23 | アクロバティッククリア | 3,979 |
| 24 | ライジングシュート | 3,959 |
| 25 | 低弾道ロブ | 3,895 |
| 26 | シザーズ | 3,579 |
| 27 | ドロップシュート | 3,357 |
| 28 | ヒールトリック | 3,212 |
| 29 | チェイシング | 2,668 |
| 30 | エッジターン | 2,609 |
| 31 | スーパーサブ | 2,491 |
| 32 | ルーレット | 2,399 |
| 33 | コントロールループ | 2,072 |
| 34 | ロングスロー | 1,962 |
| 35 | 低弾道パントキック | 1,742 |
| 36 | GKロングスロー | 1,467 |
| 37 | 高弾道パントキック | 1,409 |
| 38 | エラシコ | 1,279 |
| 39 | 軸足当て | 1,216 |
| 40 | シャペウ | 1,066 |
| 41 | 無回転シュート | 1,013 |
| 42 | PKストッパー | 1,011 |
| 43 | ノールックパス | 523 |
| 44 | ラボーナ | 389 |
| 45 | Shadow Hunt(英語表示) | 378 |
| 46 | フェノミナルフィニッシュ | 196 |
| 47 | フェノミナルパス | 160 |
| 48 | モメンタムドリブル | 151 |
| 49 | ビジョナリーパス | 130 |
| 50 | フォートレス | 116 |
| 51 | ロングリーチタックル | 109 |
| 52 | エッジクロス | 99 |
| 53 | ブリッツカーブ | 95 |
| 54 | アクセルバースト | 91 |
| 55 | ロースクリーマー | 73 |
| 56 | バレットヘッド | 73 |
| 57 | エアリアルフォート | 60 |
| 58 | マグネットフィート | 36 |
| 59 | GKディレクティングディフェンス | 34 |
| 60 | Attack Trigger(英語表示) | 26 |
| 61 | ウィルパワー | 23 |
| 62 | ゲームチェンジパス | 17 |
| 63 | Attacking Surge(英語表示) | 17 |
| 64 | GKスピリットロア | 10 |
| 65 | Snap Strike(英語表示) | 3 |
| 66 | Tap Trick(英語表示) | 1 |
効果が公式サイトで確認できるスキル
66種類のスキルのうち、効果が公式サイトで具体的に説明されているのは、ブロッカー・インターセプト・スルーパス・アウトスピンキック・ブリッツカーブの5つだけです。
残りのスキルの効果は、公式では確認できていません。
名前から想像できるものもありますが、当サイトでは断定していません。
表に出てくる「ディフェンスセンス」「ボール奪取」「守備意識」「逆足精度」は、選手の能力値(パラメータ)の名前です。
| スキル名 | 対応バージョン | 公式サイトの説明の要旨 |
|---|---|---|
| ブロッカー・インターセプト | v3.0.0 | ブロックできる範囲はパラメータ「ディフェンスセンス」とスキル「ブロッカー」「インターセプト」が、ブロック後のボールの収まりやすさはパラメータ「ボール奪取」とスキル「ブロッカー」が関係する |
| ブロッカー | v4.0.0 | 一部の空中のボールに対するブロックは、スキル「ブロッカー」を所持している選手のみ行うよう調整 |
| スルーパス | v4.4.0 | 「スルーパス」を所持している選手は、グラウンダースルーパスで相手を避けるようカーブを掛けたパスを行うよう調整 |
| アウトスピンキック | v4.4.0 | 「アウトスピンキック」を所持している選手は、状況に応じてよりアウトサイドのモーションで蹴るよう調整 |
| アウトスピンキック・ブリッツカーブ | v5.0.0 | 逆足精度が最高で「アウトスピンキック」と「ブリッツカーブ」を所持する選手は、状況に応じて利き足のアウトスピンキックより逆足のブリッツカーブを優先して蹴るよう調整 |
| インターセプト | v6.0.0 | パスコースを切る動きの精度が、パラメータ「守備意識」やスキル「インターセプト」の有無に応じて変化するよう調整 |
詳しい原文は、それぞれv3.0.0のVersion Info、v4.0.0のVersion Info、v4.4.0のVersion Info、v5.0.0のVersion Info、v6.0.0のVersion Infoで確認できます。
v6.0.0のVersion Infoには「一部言語でスキル名およびプレースタイル名の調整を行いました」という記載もありますが、どのスキル名が変更されたかまでは書かれていません。
上記の表のスキル以外の発動条件・効果は、公式サイトの遊び方ページ・Version Info(v3.0.0〜v6.0.0)に確認できる記載が無いため断定していません。
日本語名が分からず英語表示のままのスキル
「(英語表示)」と注記したHeading Skill・Shadow Hunt・Attack Trigger・Attacking Surge・Snap Strike・Tap Trickの6つは、日本語名が当サイトで確認できていないスキルで、英語の名前をそのまま読みやすく表示しています。
公式サイトの原文でも正式な日本語名は確認できませんでした。
スキルのグループ分け(当サイトの整理)
66種類もあると全体像がつかみにくいので、当サイトの判断で大まかなグループに分けました。
ゲーム内の公式な分類ではなく、当サイトの整理です。
シュート系
ワンタッチシュート・ミドルシュート・アクロバティックシュート・ライジングシュート・ドロップシュート・無回転シュート・PKキッカー・フェノミナルフィニッシュ・ロースクリーマー・バレットヘッド・Heading Skill(英語表示)・Snap Strike(英語表示)の12種類です。
パス系
ワンタッチパス・スルーパス・ピンポイントクロス・コントロールカーブ・バックスピンロブ・低弾道ロブ・コントロールループ・ノールックパス・フェノミナルパス・ビジョナリーパス・ゲームチェンジパス・アウトスピンキック・ブリッツカーブ・エッジクロス・ロングスロー・ラボーナの16種類です。
ドリブル系
軸裏ターン・足裏コントロール・ダブルタッチ・シザーズ・ヒールトリック・エッジターン・ルーレット・エラシコ・軸足当て・シャペウ・モメンタムドリブル・アクセルバースト・マグネットフィート・Tap Trick(英語表示)の14種類です。
守備系
インターセプト・スライディングタックル・マンマーク・ブロッカー・アクロバティッククリア・チェイシング・ロングリーチタックル・エアリアルフォート・エアバトル・Shadow Hunt(英語表示)・Attack Trigger(英語表示)・Attacking Surge(英語表示)の12種類です。
GK系
低弾道パントキック・GKロングスロー・高弾道パントキック・PKストッパー・GKディレクティングディフェンス・GKスピリットロア・フォートレスの7種類です。
名前にGKと付かないフォートレスも、ゴールキーパーの選手が持つスキルとして分類しています。
その他(メンタル・特殊)
闘争心・マリーシア・キャプテンシー・スーパーサブ・ウィルパワーの5種類です。
特定のプレー動作というより、選手のメンタル面や試合展開に関わるスキルです。
保有カード数トップの闘争心もこのグループです。
持っている選手の探し方
「持っている選手をまとめて探したい」と思う方も多いはずです。
当サイトの現状の機能でできること・できないことを整理します。
選手一覧ページの絞り込みにスキルの項目は無い
選手一覧ページでは、選手名の検索・利き足・総合値(Lv1時点の値)の範囲に加えて、7種類の分類で絞り込めます。
7種類の分類は、ポジション・チーム・リーグ・国籍・プレースタイル・守備プレースタイル・カードタイプです。
カードタイプは、エピックやスタンダードなど、カードの種類のことです。
プレースタイルは、選手ごとの動き方の個性で、v6.0.0から攻撃時と守備時で別々のものを持つ選手がいます。
詳しくはプレースタイルの解説記事で紹介しています。
絞り込みの項目に、スキルとCPU専用スキルはありません。
URLにスキル名を付けても反映されません。
そのため、現状は選手一覧からスキルで直接絞り込むことはできません。
スキルから選手を探したいときは、このあとの項目で紹介する方法を使います。
選手詳細ページのスキル欄で確認する
各選手の選手詳細ページには、その選手が持つスキル一覧が表示されています。
気になる選手が見つかったら詳細ページで確認するのが確実です。
選手比較ページのスキル行で見比べる
選手比較ページでは、2人の選手のスキルを1つの表で見比べられます。
候補が複数いるときは、表の「スキル」の行を見比べると違いが分かりやすくなります。
同名カードはスキルの多いカードを選手名まとめページで探す
同じ名前のカードが複数あるベテラン選手は、カードごとに持っているスキルが違うことがあります。
選手名まとめページの「ブースター・スキルが充実したカード」の節で、スキルの数が多いカードをまとめて確認できます。
選手名まとめページは、同じ名前のカードが2枚以上ある選手について、全カードの能力値を表で比べられる当サイトのページです。
例としてバーチャットの選手名まとめページがあります。
ブースターは、一部の選手に付いている特性で、特定のパラメータを高め、タレントデザインで育成できる上限の99を超える力を発揮できます。
詳しくはブースターの解説記事で紹介しています。

CPU専用スキル(COMスタイル)との違い
選手のスキルとは別に、当サイトには「CPU専用スキル」という項目があります。
ゲーム内の「COMスタイル」にあたるものとして、当サイトではこの名前で表示しています。
CPU専用スキルとは
CPU専用スキルは全部で7種類あります(2026年9月22日時点)。
選手のスキルとは別の項目として扱っており、混同しないよう当サイトでは「CPU専用スキル」と表示を分けています。
CPU専用スキル7種の保有カード数
| 名称 | 保有カード数 |
|---|---|
| インサイドカッター | 10,774 |
| アーリークロサー | 8,885 |
| ロングパサー | 8,633 |
| フェイントスター | 5,686 |
| クイックスター | 5,516 |
| ダーティングドリブラー | 116 |
| ミドルシューター | 17 |
この項目がゲーム内でどう使われるのかは、公式サイトの遊び方ページ・Version Infoのいずれにも説明が見当たらず、公式では確認できていません。
そのため、選手選びの目安としては紹介していません。
スキルのよくある質問
スキルについて、よく検索されている疑問にまとめて答えます。
- スキルは全部で何種類ありますか?
-
公式サイトにはスキルの総数を示す記載が見当たりませんでした。
当サイトでは、公開中のカード48,342枚(2026年9月22日時点)に付いているスキルが66種類、CPU専用スキルが7種類確認できています。
これは公開中のカードに実際に付いている種類数で、ゲーム全体の総数とは異なる可能性があります。
- おすすめのスキルはどれですか?
-
当サイトでは特定のスキルを「おすすめ」として断定していません。
保有カード数が多いスキル(闘争心・ワンタッチパス・インターセプトなど)は多くの選手が持つ一般的なスキルという意味で、強さやおすすめ度を示すものではないためです。
効果が公式サイトで具体的に説明されているのは、ブロッカー・インターセプト・スルーパス・アウトスピンキック・ブリッツカーブの5つだけです。
- 選手一覧ページでスキルから選手を絞り込めますか?
-
現状はできません。
選手一覧ページでは、選手名の検索・利き足・総合値の範囲で絞り込めます。
ほかに、ポジション・チーム・リーグ・国籍・プレースタイル・守備プレースタイル・カードタイプの7種類の分類でも絞り込めます。
スキルとCPU専用スキルでは絞り込めません。
選手詳細ページか選手比較ページで個別に確認する必要があります。
- スキルはどうやって増やせますか?
-
KONAMI公式サイトによれば、「スキルトレーニングプログラム」で、追加で最大5つまでランダムにスキルを付与できます。
「特別強化」では、トレーナーとなる選手を消費して、その経験値と追加スキルを継承させられます。
2026年10月8日に配信されたv6.1.0で、スキルトレーニングで使う「セレクトスキルトークン」が追加されました。
100個集めると、スキルトレーニング対象のスキルから好きなスキルを一つ習得できます。
同じv6.1.0で、アドバンススキルトークンは廃止されました。
持っていたアドバンススキルトークンは、1個につきセレクトスキルトークン20個に変換されています。
詳しくは当サイトのスキルトレーニングの記事で紹介しています。
- CPU専用スキル(COMスタイル)と、選手のスキルは同じものですか?
-
いいえ、別の項目です。
当サイトでは、選手のスキルとCPU専用スキルを分けて表示しており、CPU専用スキルは7種類あります。
ゲーム内でどう使われる情報かは公式サイトで確認できませんでした。
まとめ:保有数はあくまで目安。効果は公式で確認できる範囲だけを参考に
当サイトには、公開中のカード48,342枚に付いているスキルが66種類、CPU専用スキルが7種類載っています(2026年9月22日時点)。
保有カード数はスキルの珍しさの目安にはなりますが、強さやおすすめ度とは別の指標です。
効果が公式サイトで具体的に説明されているのは、ブロッカー・インターセプト・スルーパス・アウトスピンキック・ブリッツカーブの5つにとどまり、それ以外は当サイトでは断定していません。
選手一覧ページでは現状スキルからの絞り込みができないため、探すときは選手詳細・選手比較・選手名まとめページを組み合わせて確認してください。
スキルトレーニングや特別強化でスキルを足したいときは、関連記事もあわせてご覧ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。


