eFootball(イーフト)の選択契約権を持っていて、誰を選べばいいか迷っていませんか。
選択契約権は、選択契約専用の選手リストから、好きな選手を選んで獲得できる契約権です。
「選択契約書」と呼ばれることもありますが、ゲーム内の表記は「選択契約権」です。
この記事では、選択契約権の使い方と、選手の選び方、期限の考え方をまとめました。
ここでいう公式は、KONAMIのeFootball公式サイトのことです。
公式で確認できた範囲だけを書き、まだ分かっていない点は記事の最後の章「公式で分かっていること・まだ分かっていないこと」にまとめています。
ぜひ最後までご覧ください。
選択契約権とは?専用の選手リストから選手を選べる契約権
選択契約権は、選択契約専用の選手リストから、好きな選手を選んで獲得できるアイテムです。
公式の遊び方ページでも、そのように説明されています。
選択契約権でできること
契約権とは、選手を獲得するときに使うアイテムのことです。
選択契約権を使うと、選択契約専用の選手リストの中から、獲得する選手を自分で決められます。
この記事では、この選手リストを「選択契約リスト」と呼びます。
契約権の3種類を比べる
契約権は、抽選・指名・選択の3種類です。
抽選契約権は、選手がランダムで決まる契約権です。
指名契約権と選択契約権は、どちらも選手を自分で選べる契約権です。
指名契約権は指名契約専用の選手リスト、選択契約権は選択契約専用の選手リストから選びます。
| 契約権 | 獲得できる選手の決まり方 | 公式で分かる期限 |
|---|---|---|
| 抽選契約権 | 抽選契約専用の選手リストから、ランダムで決まる | 記載なし |
| 指名契約権 | 指名契約専用の選手リストから、自分で選ぶ | 付与から60日間(公式FAQ) |
| 選択契約権 | 選択契約専用の選手リスト(選択契約リスト)から、自分で選ぶ | 記載なし |
3種類の違いを広く知りたいときは、次の記事も参考にしてください。


選択契約権の使い方|選手を獲得するまでの手順
選択契約権は、契約の画面で選択契約リストから選手を選んで獲得します。
公式の遊び方ページでも、選手の獲得は[契約]で行うと案内されています。
使う前に確認すること
まず、手元に選択契約権が何枚あるかを確認しましょう。
次に、選択契約リストにどんな選手がいるかを見ます。
迷ったときは、先に選手の候補を2〜3人まで絞っておくと選びやすいです。
選手を選んで獲得する手順
選手の獲得は、ゲームの[契約]から行います。
持っている選択契約権の枚数は、ゲーム内の表示で確かめます。
選択契約専用の選手リストを選びます。
リストを開く画面の名前は、最後の章「公式で分かっていること・まだ分かっていないこと」にまとめました。
リストの中から、獲得したい選手を選びます。
選手のポジションと能力を見てから決めましょう。
選んだ選手を確認して、獲得の操作をします。
獲得の操作をしたあとに、選び直せるかどうかは分かっていません。
操作の前に、選手のポジションと能力をもう一度見ておきましょう。
選択契約権で誰を選ぶ?おすすめの選び方
選択契約権は、いまのチームでいちばん足りないポジションの選手から選ぶのがおすすめです。
これは当サイトの考え方で、公式が示した基準ではありません。
いまチームで足りないポジションの選手を選ぶ
ポジションとは、GK・DF・MF・FWなど、選手が試合で担当する位置のことです。
総合値とは、選手の強さを表す数値です。
まず、スタメンの中で総合値が低い選手や、控えがいないポジションを探します。
そのポジションの選手を選ぶと、獲得したあとすぐにチームの力が上がります。
フォーメーション(選手の並べ方)に合う位置から選ぶと、選んだ選手を使いやすいです。
同じ名前のカードが複数ある選手は、カードごとに能力を比べる
当サイトの選手一覧では、同じ名前の選手のカードが複数出ることがあります。
当サイトでは、これを「同名カード」と呼びます。
同名カードは、カードごとに能力やプレースタイルが違います。
名前だけで選ばず、カードごとの能力を見比べてから決めましょう。
一覧に出る総合値は、育成する前(Lv1)の値です。
育成とは、選手のレベルを上げて強くすることです。
当サイトのデータでは、育成できないカードもあります。
総合値だけで比べず、育成できるかどうかも見ておくと安心です。
迷ったときは選手一覧と選手比較ページで見比べる
当サイトの選手一覧では、選手カードの能力を調べられます。
選手比較ページでは、2人の選手の能力を並べて見られます。
候補を2〜3人に絞ってから比べると、迷う時間が減ります。
選択契約権の期限は?公式で分かる範囲と早めに使う目安
公式で期限の日数が案内されているのは、指名契約権の60日間です。
選択契約権の日数は、記事の最後の章「公式で分かっていること・まだ分かっていないこと」にまとめました。
公式FAQにある指名契約権の60日
公式FAQに、指名契約権の期限の案内があります。
期限は、付与された時点から60日間です。
付与とは、直接付与されるか、受取箱に入る時点のことです。
受取箱は、運営配布のプレゼントやログインボーナス、イベント報酬が保管される場所です。
この60日は指名契約権の説明で、選択契約権の期限を示したものではありません。
受け取ったら早めに使うのがおすすめ
選択契約権は、受け取ったらなるべく早く使うつもりでいると安心です。
これは当サイトの考え方です。
期限が表示されている契約権があれば、近いものから使います。
契約権の期限の見方を詳しく知りたいときは、次の記事をご覧ください。

選択契約リストの選手を調べるには?ガチャ一覧と当たり度の見方
選択契約リストの選手は、ゲーム内のリストで確かめるのが確実です。
当サイトでは、気になる選手の能力を選手一覧で調べられます。
ゲーム内のリストで選手を確かめる
選手の候補は、選択契約リストを開いて見ます。
候補が決まったら、選手一覧や選手比較ページで能力を見比べましょう。
開催中のガチャと当たり度を見る
ガチャとは、収録された選手の中から選手を獲得する仕組みです。
当サイトのガチャ一覧では、2026年10月時点で開催中のガチャと、収録選手を確認できます。
当たり度は、目玉の選手の総合値などから当サイトが付けた目安です。
ガチャ・契約権ランキングでは、ガチャを当たり度の順に見られます。
選択契約リストとガチャの一覧が同じものかどうかは、最後の章「公式で分かっていること・まだ分かっていないこと」にまとめました。
指名契約権の選手リストを知りたいときは、次の記事をご覧ください。

選択契約権について、公式で分かっていること・まだ分かっていないこと
ここまでの内容を、公式で確認できた点と、まだ分かっていない点に分けて整理します。
公式で分かっていること
| 項目 | 分かっていること | 出典 |
|---|---|---|
| 選択契約権とは | 選択契約専用の選手リストから、好きな選手を選んで獲得できるアイテム | 公式の遊び方ページ |
| 選手を獲得する場所 | 選手の獲得は[契約]で行う | 公式の遊び方ページ |
| 契約権の種類 | 抽選・指名・選択の3種類 | 公式の遊び方ページ |
| 指名契約権の期限 | 付与された時点から60日間(直接付与、または受取箱に付与) | 公式FAQ |
| 選手の契約期間 | v4.0.0で廃止(契約権の期限とは別) | 公式のVersion Info v4.0.0 |
まだ分かっていないこと
次の点は、公式サイトでは確認できていません。
- 選択契約権の期限の日数と、期限があるかどうか
- 選択契約権の入手方法
- 選択契約権を持ち越せるかどうか
- 選択契約リストの選手と、その入れ替わる時期
- 選択契約リストと、ガチャの一覧がどう対応するか
- 選択契約リストを開く画面の名前と、枚数や期限が表示される場所
- 獲得したあとに、選び直せるかどうか
- 指名契約権と選択契約権を、どちらから使うかの決まり
分かっていない点は、受け取ったあとにゲーム内の表示で確かめてください。
選択契約権のよくある質問
- 選択契約権とは何ですか?
-
選択契約専用の選手リストから、好きな選手を選んで獲得できる契約権です。
公式の遊び方ページで、そのように説明されています。
- 選択契約権は持ち越せますか?
-
持ち越せるかどうかは、公式で分かっていません。
受け取ったら、早めに使うつもりでいると安心です。
- 選択契約権の期限は何日ですか?
-
公式では、日数が案内されていません。
案内があるのは、公式FAQにある指名契約権の60日間です。
- 選択契約権と指名契約権を持っているときは、どちらから使えばいいですか?
-
使う順番の決まりは、公式では分かっていません。
期限が近いほうを先に使うと、期限切れを避けられます。
- 選択契約書は、選択契約権と同じですか?
-
同じ契約権を指して、「選択契約書」と呼ぶ人がいます。
ゲーム内の表記は「選択契約権」です。
まとめ:選択契約権は足りないポジションを決めてから早めに使おう
選択契約権は、選択契約専用の選手リストから好きな選手を選んで獲得できる契約権です。
選ぶときは、いまのチームで足りないポジションを決めてから、候補を2〜3人に絞りましょう。
同名カードがあるときは、カードごとの能力を見比べてください。
期限や入手方法など、まだ分かっていない点は、最後の章「公式で分かっていること・まだ分かっていないこと」のとおりです。
受け取ったら、ゲーム内の表示を確かめて、早めに使うのがおすすめです。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
