eFootball(イーフト)をプレイしていて、「カメラが見にくい」「もっとコート全体を見渡したい」と感じたことはありませんか。
パスの通し方や守備の意識は情報がそろっていても、カメラ設定はあまり語られません。
実は見え方を少し変えるだけで、状況判断のしやすさが変わってきます。
検索してみても「イーフト カメラ おすすめ」「イーフト カメラ ズーム 高さ」のように、具体的な項目名までは分からず困っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、試合中のカメラ設定に絞って、設定の場所と選び方の考え方をまとめました。
操作設定全般やボタン配置とあわせて見直したい方は、当サイトのおすすめ設定まとめもあわせてご覧ください。
ぜひ最後までご覧ください。
カメラ設定の場所(機種ごとの違い)
まずは設定の探し方からです。
eFootballの設定画面は、ホーム画面の「Extras」から入ります。
PS5・PS4・Xbox・PC版の場合
家庭用ゲーム機・PC版は、「Extras」→「ゲーム設定」→「コントローラ」→使用するコントローラを選択→「詳細設定」の中に、操作に関する設定がまとまっています。
パスマニュアルレベルやスマートアシストも同じ場所にある項目ですね。
カメラに関する項目も、この「ゲーム設定」の画面のどこかにまとまっているはずなので、順番に開いて探してみてください。
スマホ版の場合
スマホ版は、「Extras」→「ゲーム設定」→「プレイ環境」に操作系の設定がまとまっています。
操作タイプ(バーチャルパッド/タッチ&フリック)や画質の設定も、この中にありますね。
PS5・PC版とは項目の並び方が違うので、機種を間違えて探さないように気を付けましょう。
正式なメニュー名は公式サイトで確認できていません
ここまで紹介した「Extras」→「ゲーム設定」という大枠の場所は、公式サイトの案内と一致しています。
ただし、カメラ設定そのものが具体的にどの画面・どの項目名にあるかは、KONAMI公式サイトの遊び方ページやバージョン情報のいずれにも記載が見当たりませんでした。
正確さを優先し、ここでは断定を避けています。
実機の設定画面を一つずつ開いて、画面表示に関する項目を確認するのが確実です。
| 項目 | PS5・PC版 | スマホ版 |
|---|---|---|
| 設定への入り口 | Extras → ゲーム設定 | Extras → ゲーム設定 |
| 操作系設定の場所 | コントローラ → 詳細設定 | プレイ環境 |
| カメラ設定の項目名 | 公式サイトで未確認 | 公式サイトで未確認 |
カメラの種類について
「カメラにはどんな種類があるのか」も気になるところですね。
公式サイトでは種類名を確認できていません
KONAMI公式の遊び方ページやバージョン情報を確認しましたが、カメラの種類名(ダイナミックワイド、スタジアムなど)についての記載は見つけられませんでした。
そのため、この記事では種類名を断定的に列挙することを避けています。
なお、公式サイトに登場する「カメラ」という言葉は、大会のオーナーが他の参加者の試合を観戦する際に切り替える観戦用カメラの説明で使われているものが確認できました。
これは自分でプレイする試合中の視点カメラとは別の機能なので、混同しないようにしましょう。
当サイトの設定まとめ記事での紹介
当サイトの操作設定まとめ記事では、コート全体が見やすいカメラを定番として紹介し、ほかにも候補となるカメラがあることに触れています。
この記事の目的は「試合のカメラ設定」に絞って考え方を整理することなので、具体的な種類名や選び方の詳細は、そちらの記事をあわせてご覧ください。

KONAMI公式サイトが挙げる「エピック」「レジェンダリー」「トレンド」「ハイライト」「フィーチャー」「スタンダード」は、選手カードの種別を表す言葉です。
カメラの種類とは無関係なので、検索するときに混同しないようにしましょう。
ズーム・高さ・角度は調整できるのか
「カメラのズームや高さを自分で細かく調整したい」という声もよく聞きます。
公式サイトでは調整項目を確認できていません
ズーム・高さ・角度といった項目名について、KONAMI公式の遊び方ページやバージョン情報での記載は見つけられませんでした。
そのため、これらの項目が存在するかどうか、存在する場合にどこまで細かく調整できるのかを、この記事で断定することはできません。
まずは選べるカメラを一通り試す
細かい数値調整の項目が見当たらない場合でも、選べるカメラそのものを切り替えれば、画面に映る範囲や距離感は変わります。
実際の設定画面で選択肢を一つずつ選んで、練習試合などで見え方の違いを確かめるのが確実です。
アップデートのたびに選択肢が増減する可能性もあるので、最新の選択肢はゲーム内の設定画面で確認してください。
カメラの見やすさに関わる周辺設定
カメラそのものの種類だけでなく、あわせて見直しておきたい設定もあります。
方向キー表示・レーダー・体力ゲージ
当サイトの操作設定まとめ記事では、方向キー表示・レーダー・体力ゲージといった画面表示系の項目をON推奨として紹介しています。
カメラを広めに設定していても、これらの表示がオフだと状況把握のヒントが減ってしまいます。
カメラを見直すタイミングで、あわせて確認しておくと良いでしょう。
画質・フレームレートとの兼ね合い
画面に映る範囲が広いカメラほど、選手一人ひとりの表示は小さくなります。
画質やフレームレートの設定によっても見え方の印象は変わるため、カメラだけを単独で決めず、あわせて調整してみるのがおすすめです。
設定変更を試すときの流れ
カメラ設定は好みが大きく分かれるため、次のような流れで試すのがおすすめです。
「Extras」→「ゲーム設定」の中を順番に開き、カメラに関する項目を探します。
候補が複数あれば、一つずつ選んで画面の映り方の違いを確認します。
対人戦の前に、AI戦や練習試合で実際にプレーしながら見やすさを確かめましょう。
方向キー表示やレーダーなど、周辺の表示設定もあわせて確認しておきます。
変更前の設定をメモしておく
どのカメラを使っていたか忘れてしまうと、合わなかったときに元へ戻しづらくなります。試す前に今の設定をメモしておくと安心です。
見直すタイミングの目安
一度決めた設定でも、プレーしていて見づらさを感じたら、そのタイミングで見直してみましょう。
目的別のカメラの選び方
種類名や項目名を断定できない以上、ここでは「見え方の違い」という切り口で選び方を整理します。
コート全体を見渡したい人
選手の配置や、攻守の切り替えの瞬間を把握したい人は、画面に映る範囲が広いカメラを選ぶ選択肢があります。
ボールを持っていない味方の動きや、裏のスペースへの意識がしやすくなりますね。
手元の攻防を細かく見たい人
ドリブルや1対1の駆け引きを重視する人は、選手に近い距離感のカメラのほうが、細かい動きを追いやすいと感じることもあるでしょう。
一方で画面に映る範囲は狭くなるため、周囲の状況が把握しづらくなる面もあります。
見え方にはトレードオフがあることを踏まえて、自分のプレースタイルに合わせて選びましょう。
画面サイズや視力に合わせる
スマホなど画面が小さい環境では、選手やボールが小さく映るカメラだと視認しづらくなることがあります。
視認性を優先したい場合は、選手が大きめに映る設定を試してみるのも一つの方法ですね。
いずれも好みが分かれる部分なので、「これが正解」というものはありません。
いくつか試して、一番プレーしやすいと感じたものを選ぶのがおすすめです。
カメラ設定のよくある質問
カメラ設定に関して、よく検索されている疑問に答えます。
- イーフトのカメラ設定はどこにありますか?
-
「Extras」→「ゲーム設定」の中にあります。PS5・PC版は「コントローラ」→詳細設定、スマホ版は「プレイ環境」に、操作に関する設定がまとまっています。カメラの項目名そのものは、公式サイトでの記載を確認できていません。
- おすすめのカメラはどれですか?
-
コート全体を見渡したいか、手元の攻防を細かく見たいかで向いているカメラが変わります。当サイトの操作設定まとめ記事では、コート全体が見やすいカメラを定番として紹介しています。まずは選べるカメラを一通り試すのがおすすめです。
- カメラのズームや高さは変えられますか?
-
ズーム・高さ・角度といった細かい調整項目については、KONAMI公式サイトでの記載を確認できていません。選べるカメラの種類を切り替えることで、映る範囲や距離感を変えることはできます。
- 観戦時のカメラと、プレイ中のカメラは同じですか?
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別の機能です。KONAMI公式サイトのバージョン情報では、大会のオーナーが他の参加者の試合を観戦する際に切り替えられるカメラが紹介されています。これは自分でプレイする試合中の視点カメラとは異なるものです。
- 機種を変えるとカメラ設定は引き継がれますか?
-
設定メニューの場所自体が、PS5・PC版とスマホ版で異なります。機種を変えた場合は、それぞれの機種の設定画面を開いて、カメラに関する項目をあらためて確認するのが確実です。
まとめ:カメラは見え方の違いで選ぶ
試合中のカメラ設定は、「Extras」→「ゲーム設定」の中から探すのが基本です。
ただし種類名や細かい調整項目については、公式サイトで確認できる情報が限られています。
コート全体を見たいのか、手元の攻防を見たいのか。
まずは見え方の違いを基準に、実際に試しながら自分に合うカメラを見つけてみてください。
操作設定全体を見直したい方は、当サイトのおすすめ設定まとめ記事もあわせてご覧ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。

