「どのフォーメーションを使えば勝てるの?」
「初心者でも扱いやすい戦術が知りたい」
そう悩んでいる方は多いですよね。
eFootballは2026年8月13日の大型アップデートで、攻撃時と守備時で陣形を切り替えられる「可変フォーメーション」と、新チームスタイル「オーバーロード」が追加されました。
以前の定番をそのまま使っていると、少しもったいない環境です。
この記事では、2026年10月時点のおすすめフォーメーションと、初心者向けの選び方、チームスタイル別の戦術、相性のよい監督をまとめました。
新機能の設定手順も解説しています。
ぜひ最後までご覧ください。
チームスタイルは、ゲームプランの戦術で設定する、チームの戦い方の型で、ポゼッションやショートカウンターなどがあります。
ゲームプランは、獲得した選手を出場メンバーに登録し、フォーメーションや戦術(チームスタイルなど)を決める画面です。
・迷ったら4-2-2-2(2OMF)。攻守のバランスがよく、当サイトのイチオシです
・初心者は4-3-3か4-2-2-2から始めると操作に慣れやすい
・新スタイル「オーバーロード」なら5-2-1-2が候補
・可変フォーメーションで「攻撃は厚く、守備は堅く」を両立できる
4-2-2-2のような数字がフォーメーションの名前です。
DMF・CMF・OMFは中盤のポジションで、OMFはDMFやCMFより前寄りです。
【2026年10月最新】おすすめフォーメーションランキング

おすすめ5フォーメーションの早見表
当サイトの目安として5つを選びました。
「難易度」は、操作に慣れていない人でも形を崩さずに戦えるかの目安です。
| 順位 | フォーメーション | 相性のよいチームスタイル | 難易度 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 4-2-2-2(2OMF) | ポゼッション/ショートカウンター | やさしい |
| 2位 | 4-3-3(2CF+1ST) | ショートカウンター/ロングカウンター | やさしい |
| 3位 | 4-3-2-1 | ポゼッション/ショートカウンター | ふつう |
| 4位 | 4-3-1-2 | ショートカウンター | ふつう |
| 5位 | 5-2-1-2 | オーバーロード/ロングカウンター | ふつう |
GKはゴールキーパー、CBはセンターバック、SBはサイドバック、CFはセンターフォワードの略です。
WG・ST・WBなど、ここで説明していないポジション略称の位置は、選手詳細のポジション適性マップで確認できます。
1位:4-2-2-2(2OMF)|攻守のバランスが最もよい
2トップと2人のOMFで中央を縦に割り、2人のDMFで守備を支える形です。
攻撃の厚みと守備の安定を両立しやすいのが強み。
前線4人が近いので、ワンツーや斜めのパスで崩しやすいですね。
守備では2人のDMFが中央のフィルター役。
サイドを使われたときはSBが対応するので、スタミナのあるSBを置いておくと安心です。
2位:4-3-3(2CF+1ST)|初心者でも形を崩しにくい
前線3人と中盤3人、DF4人がきれいに並ぶ王道の形です。
役割が分かりやすいので、初めてフォーメーションを選ぶ人に向いています。
中央の3人でパスをつなぎ、奪ったら素早くゴールへ向かうカウンターが得意です。
3位:4-3-2-1|OMFを起点に中央を支配する
1トップの後ろに2人のOMFを並べ、中盤を厚くした形です。
OMFにボールを集めて中央から崩すスタイルで、パスを回しながら主導権を握りたい人に向いています。
ボールを持つ時間を増やしたい、パス主体の人に合いますよ。
4位:4-3-1-2|中盤で奪ってすぐ攻める
中盤3人とOMF1人で中央を固め、2トップへ素早くつなぐ形です。
中央でボールを奪いやすく、ショートカウンターとの相性が抜群。
サイドは手薄になりやすいので、SBの守備意識が高い選手を選びましょう。
5位:5-2-1-2|オーバーロードで試したい堅守型
5バックで守りを固めつつ、2トップとOMFの3人で攻める形です。
新スタイル「オーバーロード」と相性がよく、失点を減らしたい人の選択肢になります。
WBの上下動が多いので、スタミナの高い選手を置くのがコツです。
上級者向け:4-2-4と3-4-3(擬似3CF)
前線の枚数を増やした4-2-4や3-4-3も、カウンターの出しどころが多い攻撃的な形です。
ただし中盤や守備の人数が少ないぶん、奪われたときのリスクは大きめ。
操作に慣れてから試すのがおすすめです。
初心者におすすめのフォーメーションと選び方

迷ったら4-2-2-2か4-3-3から始める
初心者のうちは、選手の位置が左右対称で役割が分かりやすい形を選ぶと上達が早くなります。
4-2-2-2と4-3-3はどちらも4バックで守備が安定し、攻め方もシンプル。
まずはどちらかで20〜30試合ほど戦い、自分に合うかを確かめてみましょう。
手持ちの選手に合わせて選ぶ
フォーメーション選びで意外と大事なのが、手持ちの選手との相性です。
強いOMFが2人いれば4-2-2-2、強いWGがいれば4-3-3、というように主力が本来のポジションで出られる形を選びましょう。
本来と違うポジションで使うと、能力を活かしきれないことがあります。
フォーメーション選びの3つのチェックポイント
| チェック項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 主力のポジション | 一番強い選手が本来の位置で出られるか |
| 監督のチームスタイル | 適性値の高いスタイルと形が合っているか |
| 自分の攻め方 | パスでつなぐか、裏へ一気に抜けるか |
チームスタイル適性は、監督がそれぞれのチームスタイルにどれだけ向いているかを表す数値で、選手には付いていません。
新機能「可変フォーメーション」の使い方

攻撃時と守備時で陣形を切り替えられる
2026年8月13日のアップデートで追加されたのが、可変フォーメーションです。
攻撃用と守備用に別々のフォーメーションを設定でき、試合中は攻守に合わせて自動で切り替わります。
「攻めるときは人数をかけたい、でも守備は崩したくない」という悩みを解決できる機能ですね。
可変フォーメーションの設定手順
ゲームプランの画面から設定します(画面の名称・遷移手順は公式サイトでは確認できていません)。
フォーメーションの設定画面から「可変フォーメーション」を有効にします(メニュー名は公式サイトでは確認できていません)。
それぞれの形を選び、配置を確認します(操作画面の詳しい名称は公式サイトでは確認できていません)。
おすすめの攻守の組み合わせ
組み合わせに迷ったら、次の3パターンから試してみてください。
守備側を「人数が多い形」にするのが基本の考え方です。
| タイプ | 攻撃時 | 守備時 | 狙い |
|---|---|---|---|
| バランス型 | 4-3-3 | 4-2-3-1 | 攻守の形を大きく変えずに安定させる |
| 攻撃重視型 | 3-2-4-1 | 4-4-2 | 攻めは中盤を厚く、守りは2列で固める |
| 堅守型 | 3-2-3-2 | 5-3-2 | 攻撃に人数をかけつつ、守備は5バック |
使うときの注意点
攻守で形を大きく変えるほど、切り替わる瞬間に選手の移動距離が長くなります。
カウンターを受けた直後に守備の形が間に合わないこともあるので、最初は形の差が小さいバランス型から試すと安心です。
チームスタイル別のおすすめ戦術

チームスタイルの特徴一覧
チームスタイルは、選手の距離感や攻め方を決める大事な設定です。
フォーメーションと合わせて選ぶと、戦い方が一気に安定します。
| チームスタイル | 特徴 | おすすめの形 |
|---|---|---|
| ポゼッション | 選手同士が近く、短いパスでつなぐ | 4-2-2-2/4-3-2-1 |
| ショートカウンター | 高い位置で奪ってすぐ攻める | 4-3-1-2/4-2-2-2 |
| ロングカウンター | 自陣で守り、奪ったら一気に裏へ | 4-3-3/5-2-1-2 |
| サイドアタック | サイドに人をかけてクロスで崩す | 4-3-3 |
| ロングボール | 長いパスを使って前線へ運ぶ(当サイトの見立て) | - |
| オーバーロード(新) | ボール側に人数を集めて数的優位を作る | 5-2-1-2 |
ロングボールは公式サイトに特徴の説明が見当たらないため、表の説明は当サイトの見立てです。
ポゼッション:パスでじっくり崩す
選手同士の距離が近くなるので、短いパスをつなぎやすいスタイルです。
無理に縦パスを狙わず、相手が動いたスペースを突くのが基本。
パスの精度が高いOMFやCMFがいると、崩しのバリエーションが増えます。
ショートカウンター:前から奪ってすぐ攻める
高い位置からプレスをかけ、奪ったらすぐゴールへ向かうスタイルです。
守備から攻撃への切り替えが速く、初心者でも得点パターンを作りやすいのが魅力。
そのぶんDFラインの裏を狙われやすいので、足の速いCBを置いておきましょう。
ロングカウンター:自陣で守って一気に裏へ
自陣でブロックを作って守り、奪ったら長いパスで一気に前線へ送るスタイルです。
守備が堅く、スピードのあるFWがいると決定機を作りやすくなります。
ボールを持たれる時間が長くなりやすいので、焦って飛び込まないのがコツです。
オーバーロード:ボール側に人数を集める新スタイル
2026年8月に追加された新しいチームスタイルです。
攻撃ではボールのある側に選手を集めて数的優位を作り、短い距離のパスで崩します。
守備ではコンパクトな陣形のまま複数人でボールを囲み、相手陣内ではラインを上げてハイプレスをかけます。
当サイトの見立てでは、逆サイドへの大きな展開に弱い可能性があります。
選手が片側に寄るぶん、サイドチェンジ一本で空いたスペースを使われやすいと考えられます。
SBとWBの両方をこなせる、上下動の多い選手がいると安定しますよ。
守備を安定させる戦術のポイント

選手に「守備時のプレースタイル」が追加された
2026年8月のアップデートで、一部の選手は攻撃時と守備時で別々のプレースタイルを持つようになりました。
守備時のプレースタイルによって、FWやMFの守り方が変わります(下表の動きの説明は当サイトの解釈です)。
フォーメーションを組むときは、この守備側の役割もチェックしておきましょう。
| 守備時プレースタイル | 主な動き | 主なポジション |
|---|---|---|
| ファーストディフェンダー | 前線から相手DF・GKにプレスをかける | CF/ST/WG |
| カバーシャドウ | 高い位置に留まりこぼれ球やパスの受け手を狙う | CF/ST/WG |
| アウトレットプレイヤー | 守備を控えて前線に残る | CF/ST/WG/OMF |
| ハードワーカー | 守備時に積極的に戻る | OMF/CMF/DMF |
| レーンブロッカー | パスコースを積極的に消す | OMF/CMF/DMF |
| ラインコントローラー | DFラインの維持を優先する | SB/CB |
前線に1人は「残る役」を置く
全員が守備に戻ると、奪った後にパスの出しどころがなくなります。
カウンター系のスタイルなら、アウトレットプレイヤーのFWを1人残すと攻撃に移りやすくなります。
逆に守備を固めたい試合は、ハードワーカーのMFを増やすとよいでしょう。
むやみに飛び込まず中央を締める
どのフォーメーションでも共通するのが、中央のスペースを空けないことです。
1人がボールに飛び込むと、その後ろに大きな穴ができます。
DFは相手とゴールの間に立ち続ける意識を持つだけで、失点はかなり減りますよ。
フォーメーションに合うおすすめ監督

チームスタイルの適性値で選ぶ
監督にはチームスタイルごとに適性値があり、適性が高い監督を設定すると、そのチームスタイルの戦術が効果的に機能します。
反対に、選んだチームスタイルに対して監督の適性が低いと、選手の能力が下がることがあります。
使いたいフォーメーションとスタイルを決めたら、そのスタイルの適性値が高い監督を選びましょう。
当サイトの監督一覧では、スタイルごとの適性値順に並べ替えができます。
スタイル別のおすすめ監督
| チームスタイル | 監督 | 適性値 |
|---|---|---|
| ポゼッション | トーマス トゥヘル | 90 |
| ショートカウンター | アントニオ コンテ/ロベルト マルティネス | 90 |
| ロングカウンター | ジョゼ モウリーニョ | 90 |
| サイドアタック | クリスティアン キヴ | 90 |
| ロングボール | クリスティアン キヴ | 90 |
| オーバーロード | フランク ランパード | 89 |
サイドアタックとロングボールは、どちらもクリスティアン キヴの適性値が最も高くなっています。
オーバーロードは適性値90の監督がいないため、89のフランク ランパードを載せています。
コンテはショートカウンターとサイドアタックの両方で使える
2026年8月に登場したアントニオ コンテは、ショートカウンター90・サイドアタック89と、2つのスタイルで高い適性を持っています。
リンクアップを2つ持つ監督でもあり、フォーメーションを変えても使い回しやすいのが魅力です。
リンクアップは、特定の監督が持つ新しい能力で、複数の選手が特別なコンビネーションプレーを行ったり、特定のプレーで能力が向上したりします。
サイドアタックかロングボールで組むなら、どちらも適性値90のクリスティアン キヴが候補になります。
オーバーロードで組むなら、適性値の高いランパードが候補になります。

スタメン選びは選手比較とライブアップデートで決める

同じポジションの候補は選手比較で並べる
フォーメーションが決まったら、各ポジションに誰を置くかを決めましょう。
候補が2人いるときは、選手比較ツールで能力値を並べると差がひと目で分かります。
レベルとタレントポイントを振った後の数値でも比べられます。
タレントポイントは、選手のレベルが上がると手に入るポイントで、タレントデザインで能力を成長させるときに使います。

育成後の能力は育成シミュレーターで確認する
フォーメーションによって、同じ選手でも伸ばしたい能力は変わります。
当サイトの選手詳細ページにある育成シミュレーターなら、ポジションに合わせたポイントの振り方をその場で試せます。
育成の基本は、下の記事でまとめています。

調子のよい選手はライブアップデートで探す
毎週木曜のメンテナンス後に反映されるライブアップデート評価も、スタメン選びの判断材料になります。
評価によって能力値が上下するため、同じポジションで迷ったら評価の高い選手を優先するのも手です。


フォーメーション・戦術のよくある質問
- 初心者におすすめのフォーメーションは?
-
4-2-2-2(2OMF)か4-3-3がおすすめです。どちらも4バックで守備が安定し、選手の役割が分かりやすいので操作に慣れやすくなります。
- 可変フォーメーションはどこで設定できますか?
-
ゲームプランの画面から設定できます。攻撃用と守備用の形をそれぞれ選べます(詳しい操作手順は公式サイトでは確認できていません)。
- オーバーロードに合うフォーメーションは?
-
5-2-1-2が候補になります。5バックで守備が安定し、2トップとOMFの距離が近いので、ボール側に人数を集めるオーバーロードの攻め方と噛み合います。
- 監督はどう選べばいいですか?
-
使いたいチームスタイルの適性値が高い監督を選びましょう。
公式の説明では、適性が高い監督を設定すると戦術が効果的に機能し、適性が低いと選手の能力が下がることがあります。
当サイトの監督一覧で、スタイル別の適性値順に並べ替えて探せます。
まとめ:まずは4-2-2-2で基本の形を身につけよう
最後に、この記事のポイントを振り返っておきます。
・2026年10月のおすすめは4-2-2-2、4-3-3、4-3-2-1、4-3-1-2、5-2-1-2
・初心者は4-2-2-2か4-3-3から始め、主力が本来の位置で出られる形を選ぶ
・可変フォーメーションは、まず攻守の差が小さいバランス型から試す
・新スタイルのオーバーロードは5-2-1-2と相性がよく、逆サイドへの展開に注意
・監督は使いたいスタイルの適性値で選ぶ
フォーメーションは、手持ちの選手と監督に合わせて選ぶのが一番の近道です。
アップデートで環境は変わっていくので、この記事も新しい情報が出たら更新していきます。
あわせて読みたいページはこちらです。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
